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1年ぶりのエクタクローム

新緑の時期になるとフィルムが恋しくなります。
今回もリバーサル画像をデジカメ+マクロレンズで接写しました。

我が家の近くを流れる境川(2020年4月16日)
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岡崎市 くらがり渓谷(2020年4月19日)
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Nikon F6, AFN24-120, Ektachrome E100






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誰もいない海

普段はにぎわう観光スポットにも人がいません。

2020年3月の渥美半島・赤羽根海岸
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2020年4月の常滑臨空beach・・・海藻が元気に育っていました。
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赤羽根:Nikon D750, AFN24-120
常滑:Sony RX100Ⅲ



エクタクロームE100を使ってみました。第2弾

今回はE100の発色をチェックする目的で、様々な被写体を撮影してみました。宣伝文句通りの素直な発色と良好な粒状性のフィルムとの印象をもちました。
カメラ:NIKON F6, レンズ:Nikkor AFN24-120, フィルム:Ektachrome E100

天白区 名古屋市農業センター (撮影日:しだれ梅まつり前日の2月22日)
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臨空常滑(セントレア前島 撮影日:2月26日) 最近はいろんな店が進出して、だいぶ賑やかになりました。
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エクタクロームE100を使ってみました。

昨年末に再発売されたエクタクロームE100を早速使ってみました。デジタイズは、これまでのスキャナー方式をやめ、デジカメ+マクロレンズ+スライドコピーアダプターの組み合わせで行いました。この方式は埃がほぼ100%防げるのと、デジカメのイメージセンサーの性能を発揮できるという点で優れています。現像はカメラのキタムラに発注、わずかにキズがついたコマがあって不満ではあるものの、知多半島の冬景色が素直な発色をしているとの印象をもちました。きれいな色の被写体は次回試してみますが、1本2000円というのはどうなんでしょう。

カメラ:NIKON F6, レンズ:いろいろ,フィルム,Ektachrome E100

小山

神社

山海海水浴場

波打ち際

名所

大井港

牛舎の屋根









知多半島 2015年8月12日

残暑お見舞申しあげます
猛暑のなか、フィルムカメラを携えて小生のお狩場「知多半島」を一周してきました。作品を何点か掲載しましたのでご笑覧ください。
2015.8.21 星野光雄


<半田市の新美南吉記念館・・・新美南吉は大正2年、現在の半田市に生まれ、代表作「ごんぎつね」で全国に知られる童話作家です。新美南吉記念館はコンペを経て造られたユニークな建物(設計者は安藤忠雄さんではない)。>1508知多半島008c
入口では、ごんぎつねが出迎えてくれる。


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記念館の屋根は地面からスロープ状に高まり、全面芝生で覆われている。


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高まりをスパッと切った断面に記念館が見える。

<知多半島の先端部へ>
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1800~1500万年前に堆積した師崎層群の貴重な露頭。このような見事な崖面も少なくなってきた。
<伊勢湾側の豊浜漁港>
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う~ん、釣れないなー この暑さでは・・・


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7・8年前にできた立派な釣り桟橋。釣りをするならここですよ!

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家族連れで大変賑わってます。

<常滑:中部国際空港>
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国際線の種類と便数、なんだかさえないね~

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名鉄「セントレア号」

Nikon F6, AF-S Nikkor 24-120/4G, Provia 100F













四国への旅

2014年11月12日~14日、念願の(1)本四架橋を車で渡る、(2)鳴門の渦潮を観る、(3)祖谷のかずら橋を渡る、の3つを一挙に実現できました。こだわりのフィルムで撮影した写真をご笑覧ください。
2014.11.26  星野光雄


鳴門の渦潮 5題
四国ドライブ①008
まず、観潮船は鳴門海峡に向かいます。午後4時近くで陽が傾いてきました。

四国ドライブ①010a
鳴門大橋をくぐると、Ohh ! 海がざわついているぞ!

四国ドライブ①013
別の方向に船を進めると、渦っぽいものがあるぞ!

四国ドライブ①024
ほかの船も渦を求めて行ったり来たり。

四国ドライブ①015
結局この日・時でみえた渦らしいものはこれだけでした。

祖谷渓の紅葉 2題
四国ドライブ③005

四国ドライブ③008
紅葉真っ盛りの祖谷渓は実に見事でした。

祖谷のかずら橋 3題
四国ドライブ②022a
谷もそれほど深くないし、橋も短いし、と高を括っていました。

四国ドライブ②025
550円を払っていよいよ橋を渡ります。橋と首にぶら下げたカメラが一緒に揺れて、おおこわーー

四国ドライブ②028
若者がスイスイと渡る様子を写したが、ひどい手振れ。

大窪寺 3題
四国ドライブ④001b
四国遍路の結願地点:第八十八番札所がここ香川県南部の大窪寺です。

四国ドライブ④007
ここはまた紅葉でも名高い寺のようで、きれいに色づいたカエデやイチョウなどが境内のあちこちにみられます。

四国ドライブ④008
そのうちお遍路でも始めようかな・・・

Nikon F6, Distagon 28mm/2.0, Velvia 100F

銀塩です

11月12日から3日間、銀塩カメラを携えて四国へ出かける予定ですが、その作品発表までのつなぎとして、これまでに撮った銀塩写真の一部をご笑覧ください。銀塩は今やこだわり以外の何物でもないです。
星野 光雄 (2014.11.8)

渥美半島 菜の花園(2012.3) Nikon F6, Makro-Planar 100/2.0, Provia 100F
渥美014_01


幸田町 しだれ桜(2012.4) Nikon F6, Tamron AF 28-75/2.8, Provia 100F
120413幸田しだれ桜032_01

四日市霞埠頭(2012.4)3題 Nikon F6, Makro-Planar 100/2.0, Elite chrome
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公害騒動は今や昔・・・

半田市 中埜醸造(2012.6)  Nikon F6, Makro-Planar 100/2.0, Kodak E100G
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Oktoberfest Nagoya, 2012(2012.7)2題  Nikon F100, AF Nikkor 35/2.0, Elite chrome
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小麦ビール 大好きです。

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豊田市 猿投神社のお浄め水(2012.9)  Nikon F6, Makro-Planar 100/2.0, Kodak E100VS
東海環状道018_01
北川さんの写真にしばしば登場

矢作川中流の景観(2013.4)  Nikon F6, Makro-Planar 100/2.0, Kodak E100VS
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知多半島 武豊港(2014.2)2題  Nikon F6, AF Nikkor 24-120/4.0, Velvia 100F
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武豊の工場

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浚渫用先端ツールか?

様々なフィルムを使って撮影することも銀塩写真の大きな魅力のひとつ。それがなくなろうとしている。

御在所岳

体力に自信があっても何が起こるかわからないのが熟年登山、したがって最近は専ら車とロープウェイを乗り継いで高いところへ登っています。11月8日には鈴鹿山系御在所岳(標高1,212m)へロープウェイを使って登ってきました。紅葉は中腹一帯が真っ盛りで、ロープウェイから真下を撮ったり、目の前の岩壁を撮ったりと、様々な距離と画角から写真撮影を楽しむことができました。ご笑覧ください。
星野光雄 (2013年11月8日撮影)


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ロープウェイから真下を撮影。紅葉した樹冠を真上から撮るとこうなるのか!と改めて感心しました。

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中腹から山頂にかけての景観。針葉樹が紅葉を一段と際立たせています。

御在所013
御在所岳は花崗岩の山です。頂上に近づくと傾斜がきつくなり、花崗岩が顔を覗かせます。

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この辺りはロープウェイが岩壁の間近を通過します。

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間もなく山頂です。花崗岩からなる険しい山稜が見られます。

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山頂駅から山麓方向を俯瞰。ワイヤーロープにはいくつもの客車がぶら下がっている。山麓の白い建物群は湯の山温泉。

Nikon F6, Distagon 28mm/f2.0, Kodak Elitechrome

青森・岩手に行ってきました

この9月中旬、念願かなって青森と岩手をレンタカーで巡ることができました。久しぶりにフィルムを使うこともできました。観光写真の域を出ませんがご笑覧ください。 星野

東北旅行1006
津軽半島最北端の竜飛岬:「津軽海峡冬景色」の歌詞に出てくる竜飛岬(たっぴみさき)に是非行ってみたかったのです。竜飛漁港もいい雰囲気です。

東北旅行2028
青函連絡船メモリアルパーク:またまた「津軽海峡冬景色」の一節です。青函連絡船は1988年にその役割を終え、最後まで活躍していた「八甲田丸」5400トンが保存・繋留されています。青森駅に到着した鉄道車両をそのまま船に積載するための引き込み線も保存されています。

東北旅行2029
国内航空便がまだ高額だったころ、多くの人は青函連絡船で津軽海峡を行き来したものです。私も札幌での学会に初めて参加したときには青函連絡船を利用しました。もう40年くらい前のことです。

東北旅行2015
青森ねぶた会館「ワラッセ」には、これまでに賞を取った優れた作品が展示されています。

東北旅行4013
弘前市郊外の道の駅からみた「岩木山」1625mは立派な火山

東北旅行6004
岩手県は遠野の河童伝説で有名な「カッパ淵」です。当日は雨が降っており、河童が出てきてもおかしくない雰囲気でした。

東北旅行6010
遠野伝承館の入口ではカッパがお出迎え

東北旅行6020
岩手県花巻市にある「宮沢賢治記念館」入口

Nikon F6; AF-S Nikkor 24-120; Ektachrome E100VS & EliteChrome

内戦以前の平和なシリア(4)…調査の様子

このプロジェクトでは、考古学班が中心となって紀元前3000-2000年頃(前期青銅器時代)のガーネム・アリ遺跡(下図)の発掘調査が実施されました。私ども地質調査班の現地での仕事は、発掘トレンチ断面の地質層序の観察記載と、年代測定・各種分析用試料の採集でした。これとは別に、私どもはビシュリ山系(下図)一帯の地質調査を実施しました。

2013年8月22日 星野光雄


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調査地の説明

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ガーネム・アリ遺跡の発掘トレンチからは7層の生活跡が発見された。(2009年3月写)

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トレンチの中で発掘作業をしている現地雇いの村人(2009年3月写)

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ガーネム・アリ遺跡を離れ、ビシュリ山系を車で登っていくと、盗掘跡も生々しい遺跡があった。(2007年3月写)

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ビシュリ山系をさらに登っていくと、完全な砂漠となる。(2007年11月写)

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砂漠でも、ワジ(涸れ谷)の部分だけは地下水面が比較的高く、植生がみられる。(2007年11月写)

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これはスイカの原種(2007年11月写)

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さらに奥へ突き進むと、崖地形(写真遠方)が現れた。崖下も地下水面が比較的高いので、遺跡がよくみられる。(2007年11月写)

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ここにはビール・スバイという旧石器時代の遺跡があり、近くで採れる良質のフリントを使って石器を作っていた。地面には暗褐色のフリント石器や破片が散乱していた。(2007年11月写)

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ビシュリ山系の地質も大変興味深い。植被が無いので地層の構造が一目瞭然(手前の直立した地層)(2008年5月写)

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大変めずらしい天然のアスファルト層(暗色部)。古代の人々はこれを熱で融かして土器や建具の隙間充填剤・補修材として利用していた。現在はアスファルト舗装の原料として使われている。(2007年11月写)

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ビシュリ山系で最もよくみられる石膏層(写真手前)。厚さ数メートルの石膏層が何枚も重なって厚い蒸発岩層を形成している。(2007年3月写)

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ときには激しい砂嵐に遭遇する。視界がきかなくなるので運転には注意が必要(2009年3月写)

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最後に、世界文化遺産のパルミラ遺跡を紹介します。ローマ帝国支配下の時代、ビシュリ山系西端のオアシスに栄えた交易都市。遺構の配置などが美しく、世界中から観光客が押し寄せます。(2007年3月写)

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パルミラの夕景(2007年3月写)

Canon PowerShot Pro1・・・(2007年3月)
Nikon CoolPix 2500・・・(2007年11月)(2008年5月)
Olympus μ830・・・(2009年3月)

















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