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アフリカの地質調査1981年 セイシェル諸島

調査の最後はセイシェル諸島です。

セイシェル①:セイシェル原産の双子椰子(ココ・デ・メール)の実
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セイシェル②:双子椰子の木-根元に実がなる。
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セイシェル③:あらゆる種類のランが咲き乱れるオーキット・ガーデン
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セイシェル④:隊員とドライバー。当時はこのようなレンタカー(ミニモーク?)が多かった。
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セイシェル⑤:山から切り出した花崗岩のブロック。セイシェル諸島の多くは花崗岩の島。マダガスカル島と同様,元々はアフリカ大陸の一部と考えられている。
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セイシェル⑥:セイシェルの首都ヴィクトリアの中心街
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セイシェル⑦:サンゴ礁が発達し,欧米からの客が年中絶えない観光立国
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セイシェル⑧:街角で見かけた現地の女の子。セイシェルは,歴史的に様々な民族の血が入り混じっている。
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DATA:Nikon ME, Nikon Series-E 35/2.5, Ektachrome








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アフリカの地質調査1981年 ザンビア

ザンビア①:少年と私
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ザンビア②:赤ちゃんを囲んで
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ザンビア③:調査車の修理を見物する人々
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ザンビア④:村の子供
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ザンビア⑤:熱帯サバンナを貫通する道路
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ザンビア⑥:一夫多妻の家族
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ザンビア⑦:ジャカランダと民家と青空
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ザンビア⑧:陽気な若者たち
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ザンビア⑨:ヴィクトリア滝
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ザンビア⑩:ヴィクトリア滝
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DATA:Nikon ME, Nikon Series-E 35/2.5, Ektachrome









アフリカの地質調査1981年 ケニア(その2:ヴィクトリア湖畔キスム地域の調査)

ケニア⑬:赤道上での記念写真。諏訪隊長(左端)と隊員3名,ドライバー2名。
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ケニア⑭:キスム地域で活躍している青年海外協力隊員。魚の養殖の指導。
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ケニア⑮:子供たち
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ケニア⑯:立派な藁ぶき住居
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ケニア⑰:着飾った女性たち
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ケニア⑱:学校の朝礼
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ケニア⑲:隊長のスケッチ風景
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ケニア⑳:牛飼い
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ケニア㉑:1981当時はケニア鉄道が隣国ウガンダまで延びていた。
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ケニア㉒:約25億年前の驚くほど新鮮な岩石
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ケニア㉓:ヴィクトリア湖畔の漁村
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ケニア㉔:キシーストーンの彫像はケニアの代表的な土産物。
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DATA:Nikon ME, Nikon Series-E 35/2.5, Ektachrome












アフリカの地質調査1981 ケニア(その1:リフトバレーとマチャコスの調査)

 暇に飽かして昔のスライドをデジタイズしました。小生が初めてアフリカ調査に行った時の写真です。恩師が代表者の「名大アフリカ地質調査隊」の一員として,1981年7月2日~10月25日の4か月弱,ケニア,ザンビア,セイシェルの3か国を調査し,24本のスライドフィルムに記録しました。これらのスライド全体のデジタイズは10年くらい前に一度やったのですが,今回はその中から改めて丁寧にデジタイズを行ったものを4回に分けて掲載します。40年経っても色褪せないコダックのフィルムに感心します。

ケニア①:ナイロビ北西30 kmのView point(標高2300 m)での若者たち:背景はリフトバレーに聳えるロンゴノット火山
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ケニア②:View pointの土産物売り
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ケニア③:ナイロビ南東50 kmのマチャコス調査-我々の調査の様子を見物している子供たち。赤味の強いラテライト土壌で赤かぶり。
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ケニア④:マチャコス-コーヒーのプランテーション
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ケニア⑤:マチャコス-子供の走り高跳び遊び
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ケニア⑥:マチャコス-調査隊の田舎宿
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ケニア⑦⑧:マチャコスのマーケット
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ケニア⑨:マチャコス-牛飼いの少年。画像全体が赤かぶり。ここまではKodachrome,以降はEktachrome。
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ケニア⑩:マチャコス-小学校の生徒たちと小生(中央)
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ケニア⑪:マチャコスのドライブイン
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ケニア⑫:6億年前の地層の褶曲構造
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DATA:Nikon ME, Nikon Series-E 35/2.5, Kodachrome & Ektachrome(ISO 64?)

1年ぶりのエクタクローム

新緑の時期になるとフィルムが恋しくなります。
今回もリバーサル画像をデジカメ+マクロレンズで接写しました。

我が家の近くを流れる境川(2020年4月16日)
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岡崎市 くらがり渓谷(2020年4月19日)
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Nikon F6, AFN24-120, Ektachrome E100






誰もいない海

普段はにぎわう観光スポットにも人がいません。

2020年3月の渥美半島・赤羽根海岸
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2020年4月の常滑臨空beach・・・海藻が元気に育っていました。
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赤羽根:Nikon D750, AFN24-120
常滑:Sony RX100Ⅲ



エクタクロームE100を使ってみました。第2弾

今回はE100の発色をチェックする目的で、様々な被写体を撮影してみました。宣伝文句通りの素直な発色と良好な粒状性のフィルムとの印象をもちました。
カメラ:NIKON F6, レンズ:Nikkor AFN24-120, フィルム:Ektachrome E100

天白区 名古屋市農業センター (撮影日:しだれ梅まつり前日の2月22日)
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臨空常滑(セントレア前島 撮影日:2月26日) 最近はいろんな店が進出して、だいぶ賑やかになりました。
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エクタクロームE100を使ってみました。

昨年末に再発売されたエクタクロームE100を早速使ってみました。デジタイズは、これまでのスキャナー方式をやめ、デジカメ+マクロレンズ+スライドコピーアダプターの組み合わせで行いました。この方式は埃がほぼ100%防げるのと、デジカメのイメージセンサーの性能を発揮できるという点で優れています。現像はカメラのキタムラに発注、わずかにキズがついたコマがあって不満ではあるものの、知多半島の冬景色が素直な発色をしているとの印象をもちました。きれいな色の被写体は次回試してみますが、1本2000円というのはどうなんでしょう。

カメラ:NIKON F6, レンズ:いろいろ,フィルム,Ektachrome E100

小山

神社

山海海水浴場

波打ち際

名所

大井港

牛舎の屋根









知多半島 2015年8月12日

残暑お見舞申しあげます
猛暑のなか、フィルムカメラを携えて小生のお狩場「知多半島」を一周してきました。作品を何点か掲載しましたのでご笑覧ください。
2015.8.21 星野光雄


<半田市の新美南吉記念館・・・新美南吉は大正2年、現在の半田市に生まれ、代表作「ごんぎつね」で全国に知られる童話作家です。新美南吉記念館はコンペを経て造られたユニークな建物(設計者は安藤忠雄さんではない)。>1508知多半島008c
入口では、ごんぎつねが出迎えてくれる。


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記念館の屋根は地面からスロープ状に高まり、全面芝生で覆われている。


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高まりをスパッと切った断面に記念館が見える。

<知多半島の先端部へ>
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1800~1500万年前に堆積した師崎層群の貴重な露頭。このような見事な崖面も少なくなってきた。
<伊勢湾側の豊浜漁港>
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う~ん、釣れないなー この暑さでは・・・


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7・8年前にできた立派な釣り桟橋。釣りをするならここですよ!

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家族連れで大変賑わってます。

<常滑:中部国際空港>
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国際線の種類と便数、なんだかさえないね~

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名鉄「セントレア号」

Nikon F6, AF-S Nikkor 24-120/4G, Provia 100F













四国への旅

2014年11月12日~14日、念願の(1)本四架橋を車で渡る、(2)鳴門の渦潮を観る、(3)祖谷のかずら橋を渡る、の3つを一挙に実現できました。こだわりのフィルムで撮影した写真をご笑覧ください。
2014.11.26  星野光雄


鳴門の渦潮 5題
四国ドライブ①008
まず、観潮船は鳴門海峡に向かいます。午後4時近くで陽が傾いてきました。

四国ドライブ①010a
鳴門大橋をくぐると、Ohh ! 海がざわついているぞ!

四国ドライブ①013
別の方向に船を進めると、渦っぽいものがあるぞ!

四国ドライブ①024
ほかの船も渦を求めて行ったり来たり。

四国ドライブ①015
結局この日・時でみえた渦らしいものはこれだけでした。

祖谷渓の紅葉 2題
四国ドライブ③005

四国ドライブ③008
紅葉真っ盛りの祖谷渓は実に見事でした。

祖谷のかずら橋 3題
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谷もそれほど深くないし、橋も短いし、と高を括っていました。

四国ドライブ②025
550円を払っていよいよ橋を渡ります。橋と首にぶら下げたカメラが一緒に揺れて、おおこわーー

四国ドライブ②028
若者がスイスイと渡る様子を写したが、ひどい手振れ。

大窪寺 3題
四国ドライブ④001b
四国遍路の結願地点:第八十八番札所がここ香川県南部の大窪寺です。

四国ドライブ④007
ここはまた紅葉でも名高い寺のようで、きれいに色づいたカエデやイチョウなどが境内のあちこちにみられます。

四国ドライブ④008
そのうちお遍路でも始めようかな・・・

Nikon F6, Distagon 28mm/2.0, Velvia 100F
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