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野川自然観察園

野川公園の中にある自然観察園は、武蔵野の面影をそのまま残し、雑木林と下草、花が自然のままに保たれています。保護区ということで安心しているのか、昼間からカブト虫が姿を見せています。

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(カメラ:Canon EOS 50D レンズ:Sigma DC 18-250mm 撮影日:2013年7月30日)
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“トルコ 私のお気に入り⑭” マルディン・メソポタミア平原

久しぶりの“トルコ 私のお気に入り”です。
第14弾は中世の町並が残るマルディンから見たメソポタミア平原です。
メソポタミア平原やメソポタミア文明という言葉は昔小中学校?で世界地図や世界史の時間に習ったのを覚えておられると思いますが、そのメソポタミアという言葉の響きに誘われて1993年に初めてマルディンを訪れました。
初めて眼の前にしたメソポタミア大平原に大感激、初日は夕方3時間、次の日は朝2時間・昼間2時間見続けたことを思い出します。
ひとりよがりの写真ですが、その時の感激を皆さんにも少しでも分って頂けたらと思い、12点のメソポタミア平原の写真をご紹介します。
2013.7.30 フォトキョイ 江口

01初めてのメソポタミア大平原1993
1993 生まれて初めて見たメソポタミア大平原です。
霞んで見えなくなるその向こうには今内紛中のシリアがあるのです。
02墓1993山羊2001
上:1993 マルディン城下のお墓 下:2001 山羊さんもやって来ました。
03霧のメソポタミア2004
上:2004 霧雨のマルディン ズィンジリエ神学校 下:2004 マルディンの町並
2点とも魚眼レンズ使用
04夜2004
2004 夜のメソポタミア平原
05未明・朝2004
上:2004 未明 下:2004 朝焼け ビュユック・マルディン・ホテル屋上より
06昼2004
2004 昼間のメソポタミア平原
07未明2005
2005 未明 ピンクに染まるメソポタミア
08朝・次の日の朝2010
上:2010 朝 下:2010 次の日の朝
09マルディン全景2004
2004 マルディン城と斜面に沿って広がる街並み 

10トルコ地図メソポタミア
右下の印がマルディン 
次回“トルコ 私のお気に入り”は山頂に石像が鎮座するネムルト・ダーゥ(ネムルト山)です。

武蔵小金井の阿波踊り

隣の町、武蔵小金井で阿波踊りをやっていたので撮影に行った。なんと今年で35回目とのこと。これまで知らなかったのが不思議。調べてみると中央線界隈で、高円寺、三鷹とあちこちで阿波踊りをやっている。町興しにいいイベントと思われる。観ているこちらまで体が自然と動き出す。

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(カメラ:Canon PowerShot S90 撮影日:2013年7月28日)

フィルムとデジタルの再現性

北川さん、先日の「銀塩とデジタル」、興味深い内容を紹介してくれてありがとうございました。
たまたま8/10開催の名古屋クラブツーリズムの写真セミナーで説明する「私たちの失敗例の数々」の資料の中に基本的なフィルムとデジタルの比較サンプルがありますのでご紹介します。
基本的な内容ですが、ご笑覧下さい。
2013.7.29 フォトキョイ 
江口

04手持ち撮影E100VS
キヤノンEOS-1V/100-400mmL/Pオート/コダックE100VS/手持ち撮影
キヤノンPIXUS MP810複合プリンターでスキャン1200dpi
05夕陽白抜けデジタル
キヤノンEOS-40D/28-300mmL/Pオート/ISO100/WB:太陽/手持ち撮影
02ガラタ橋より夕陽2009
上記写真:太陽の部分を加工修正

ご周知のように、上記作例のようにデジタルはこのような夕陽や朝陽などの撮影ではほとんど太陽の部分が白抜けします。
一方、フィルムは露出さえ失敗しなければ(露出オーバーにならなければ)黄色が残って太陽らしく再現できます。
でも、デジタル写真でも少し加工修正すればそれなりに見せることができます。
僕は現在デジタルのみ…。トルコ長期旅行の場合など、フィルム代・現像代・荷物の量を考えたらもう絶対デジタルです。
多少色再現性や諧調再現性がフィルムより劣っても、もうデジタルですね。
ブログ作成程度であればフィルムやデジタルなどあまり気にしません。
ただし、リバーサルフィルムだと過度な露出アンダーや変なカラーバランス場合、スキャニング後、修正が難しく、粒子が荒れたり、変な色になったりするので苦労しております。
なお、A3以上のプリントであればやはりフィルム専用などの業務用のスキャナーが必要ですね。

一宮七夕祭り

五十住氏の個展の帰りに一宮の七夕祭りに寄ってきた。仙台の七夕祭りは見たことがあるがこちらは灯台元暗しでなかった。  Canon A1400



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駅のプラットホーム、コンコース、駅前と飾で溢れている。

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通りに入ると、浴衣の人と屋台で一杯だ。かき氷屋さんは可愛くて人気だ。餡懸けほーで300円なのだが、かけすぎで不味くなる。北川も帰りについ買ってしまった。珍しいにしーくあーさー蜜だけにした。お面屋さんも顕在だ。

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商店街のアーケード通りに入ると直に「大行列」(公称300人)に遭遇した。男性、子供、おばさん行列まで来た時なんだ若い女性はいないのかと思っていると愛想のよい娘(こ)が登場した。

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兎に角、七夕飾と人の数は尋常ではない。おっと、コスプレ嬢と、マリオ達も登場。

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日も傾いてきたのでJR快速で帰ることにした。

ガムラン・ジュゴグ

バリダンスには欠かせないのはガムラン。今回は名古屋音大のグループ演奏があった。
大小の竹の伝統楽器で構成されている。
  Canon A1400



殆ど女性演奏者。

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大きいものはジュゴグと呼ばれ、その低音は最大3kmまで届くそうだ。
このように楽器の上に座って演奏する。


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唯一の男性演奏者。

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司会者の説明では楽器の直下が感動する音が楽しめる特等席だととのこと。

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このジュゴグの桴は重くて速いテンポの曲では重労働だ。この、女性の顔は紅潮し、腕はかなり疲労している。途中で男性奏者がバックアップして二人で演奏していた。

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この日は湿度が高く音が出にくいそうで男性の強い打ちおろしが必要だとのこと。
本場バリでは女性は禁止らしい。

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バリの神々が見守る。

八剣神社(新木曽川からの道すがら)

聞法寺から直に八剣(はっけん、やつるぎ)神社がある。ネットによれば、この神社は、他の神社もそうだが、全国に数十社ある。八本の剣が祀ってあるとあるがそんなに多くの数があるのだろうか。
 Canon A1400




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此処には神馬と龍がいる。

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龍の向うでは、子供が二人、遊びとお喋りに余念がなかった。北川もよく子供の頃神社や寺で遊んだものだが最近の子はゲームなどのように室内の遊びが溢れていて神社ではあまり見かけない。広い空間を独占できるいい場所なのに。

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本殿はアクセスできない。八剣があるのかも。

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神馬も反対側からは木の枝に埋もれて天馬のようだ。

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神社には通常、主なご神体以外に小さな祠でこの様に主社を祀ることが多い。

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お稲荷さんもそうだ。見づらいがこれは豊川稲荷とある。他に伏見稲荷、熱田神宮も並んで隣にあった。


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鬱蒼とした木々と稲荷の鳥居のコントラストを横目に見ながら、急ぎ、五十住氏の個展会場へ向かった。

聞法寺(新木曽川駅からの道すがら)

新木曽川駅から西へ向かって古い家のある道を800㎜程歩くと道沿いに「八剣神社」の大きな
鳥居に遭遇する。そこで、来た道を右にとって参道を数分あるくと、神社の手前左側に小さな
お寺があった。仏法を聞く「聞法寺」だが、山門にその名前は見当たらない。わが真宗東のお寺とは
本堂に入って分った。 Canon A1400




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明暗に分けられた苔と、木が美しい。

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本堂は大きくもなく質素な伽藍であるが、阿弥陀さまの前で北川は落ち着く。

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年期の入った苔と木々に挨拶をして隣の八剣神社へと足を向けた。

五十住氏の個展に行く道すがらの雑景

五十住氏の個展については報告したが、その際、新木曽川から巡回バス(100円)に乗り会場へ行くつもりが、豊橋付近の枕木火災で5分遅れ乗り損ねた。ところが、何とこのバス1時間に1本なのだ。仕方なく、1.3km程の道の炎天下を歩くは目になった。しかし、そのお陰で、写真が3組撮れた。これは、そのうちの最初のもの。  Canon A1400

出発点の駅。

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枕木が燃えたと云うのは聞いたことがない。何が原因か?

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銀座?この先に繁華街があるとも思えないが。。。

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この辺は北川の好きな古い家が沢山残っている。なんとも懐かしい。

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こんな小さな川もいい。子供の頃、中へ入ってザリガニ、鮒、ときには鰻を捕ったのが思い出される。

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やっと、ひとバス停歩いた。

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この田舎っぽいタバコ屋と蔵もいい。

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汚ないが懐かしいどぶ川。と思ったら、何とザリガニ一家がいるではないか。中国では食べる(既出)。

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ザリガニ一家に挨拶を済ませて、やっと目的地の玉堂記念図書館に到着。随分モダンだ。

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ところが、その西側にはちゃんと古いが立派な家が立っていた。なんとか商会と表札にあったが、意味不明なことに旧式の赤い筒がたポストが鎮座ましましている。飾かと思って背面を見たらちゃんと集配時刻が記載してある。現役なのだ。

写真の大いに収穫はあったが、もうちょっとで熱中症だった。年寄のこの時期の日中撮影には
注意しましょう。体温が上がっていても、其れを検出する機能が低下しているから。

バリ・泰ダンス

先に紹介した蘭の館で、毎日曜日催し物をやっている。中南米月間に続き今月はアジア月間である。
出かけて、バリと泰のダンスを撮った。バリは日本人(リーダの旦那さんはバリ人)だが泰は
タイ人(旦那さんが日本人)である。国際結婚も結構あるもんだ。

 Canon A1400とSony DSC-WX300



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この辺は初級。

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この辺は中級。ソロもなんとか。

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この方はこのグループの先生。さすがに上手い。北川がバリで見たものと違わない。バリダンス特有の体の切れと、目使い、指使いが全然違う。

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泰ダンスはバリダンスとは違いゆっくりした動きで心を表現する。仏心を念想しているかのようだ。

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実はこの方は泰語教室の先生で聴衆は教室の桜が殆どであったので、別人の北川が片言の泰語で
話しかけたら、彼女は随分と喜んだ。


「第1回高取泥んこ祭り」 2013.7.27

奈良県高取町で「大地と遊ぼう!第1回高取泥んこ祭り」が開催されました。
特設の田んぼでバレーボールや自転車での板渡り、宝さがし、リレー競走等が行われました。
2013.7.28 フォトキョイ 江口

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使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED14-150mm

五十住啓二氏の個展に行く

ご存じOB会幹事の一人の五十住氏の個展に行ってきた。川合玉堂記念の尾張一宮図書館で7月23-28日まで開かれている。アクセスがよくなく名鉄新一宮までは良いが、そこから、1時間に1本の市内循環バスしかなく案の定、乗り遅れて炎天下1.3km程歩くはめになったが逆に道すがらいい写真が撮れた。これは後ほど紹介する。  Canon A1400



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この地域の円空仏(様々な如来、菩薩、天等)の正統的な写実主義(本人曰く)に立脚した作品だ。
ロッコ―ル党でミノルタが無くなったので同じαマウントのソニーを使っているが、ご本人は必ずしも
ハッピーでないとの。こと。北川が見たところ、仏像の色が様々ではあるが、仏像の木種の違い、煤の
乗りぐわいによる色の違いもあるし、照明の色温度にもよっても変わる。アクティブ照明は数点に限られているこのことであとはそこにある照明だそうで、それによっても違うが最終的に作品は綺麗に仕上がっていた。

北川が来る15分程前に横田部長が来られていたとのこと。残念。そのころ、北川は道すがらの撮影に忙しかった。帰る時に、後輩の佐々木氏が現れた。星野先輩も既に過日こられているとのこと。

秩父の三峰神社

秩父の三峰神社は、その昔日本武尊が蝦夷征伐のために東へ向かう途中立寄り、いざなぎの尊、いざなみの尊を祀る宮を建立したのが始めとされています。また三峰(みつみね)の命名の由来は、神社を取り囲む、白岩山、妙法山、雲取山の三つの峰から来るとのこと。
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参道入り口の三ツ鳥居、護るのは三峰神社の神の使い山犬(狼)です
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参道沿いには寄進を示す石盤が続きます
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石段を上れば遥か奥宮を望む遥拝殿があります
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摂末社、三峰神社ゆかりの神を祀る23の小神社です
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神木は樹齢700年と言われる大杉
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どうして神社におみくじはつきもの?
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拝殿から社務所への渡り廊下
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縁結びの木(上方)
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斎館
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拝殿、手前左右に神木があります
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神木は触って祈ると願いが聞き遂げられると、大勢の人が触り樹肌がてかてかになっています
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拝殿への階段の向こうにお水屋が
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随身門は古来の正参道にあります

(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ:1 EF24-105mm 撮影日:2013年7月22日)

西別院

浄土真宗本願寺派、本山西本願寺の別院即ち西別院である。
 Canon A1400、Olympus XA f=35mm, F2.8 + Kodak 400(F=11, シャッター=1/500s)



東別院と対象的に本堂は全くモダンな建物だ。

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鐘楼だけは歴史を感じさせる。銀塩

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銀塩

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ご本尊はもちろん阿弥陀仏。左右にある飾(瓔珞という)の形がお東さんとは違う。

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この夜とあくる日の夜は盆踊りだ。北川は写真を撮りに来る予定だったが、名古屋の37度の暑さに
やられて来ることができなかった。


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聖人の子供の頃は可愛かったのだろうか?もう、この頃、仏心を得つつあったのだろう。


東西別院間の神社仏閣

栄国寺を後にして、西別院から大須へ抜けて帰宅したが、その道すがら小さな寺と神社がある。
 Canon A1400


なにか昭和の匂いがしたので神社・仏閣とは関係ないが、撮った。

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最上段は日蓮宗の寺、其れより下段は禅寺。いずれも小さな寺であるが地元の人に親しまれているのであろう。

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この神社?が分らない。トップの写真では天寧寺三荒神とあるが、作りは明らかに神社。しかし、ご真言は仏教風。カタカナは梵語だ。また、南無。。。も仏教式。日本ではときどき神仏が合体する。
この、荒神は水、火、土の神なのでもともとはシャーマ二ズムの神か?



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この辺は仏壇屋が多い。北川のマンションの仏壇もこの辺で買った。しかし、不景気?で閑散とした通り。

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仁王門通りに入ると大きな招き猫のお陰で?人が一杯だ。

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冷たい氷柱花。皆が触って一時の涼を取る。


栄国寺

次に地図を頼りに向かったのは浄土宗の栄国寺だ。最初、対して期待もしていなかったのだが、どうして、大変立派なお寺だ。それもそのはず、歴代の城主に庇護されてきたからである。
  Canon A1400

山門からして金張りである。

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可愛いお地蔵様に手を合わせて、細い石畳を抜けると、何とお寺にキリシタンの墓があると案内されている。


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阿弥陀仏の文字とお地蔵様に囲まれたちいさな空間に、その人は眠っていた。

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本堂は金の縁取りのある華やかな作りでかつての栄華が偲ばれる。

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本尊の祭壇は何と煌びやかか。西方浄土への扉だ。脇には優しい阿弥陀様や涅槃仏。

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外へ出ると欄干の朱が夏の強い日差しを反射して目に強烈に入ってきた。



東別院

名古屋の東別院だ。北川の浄土真宗東本願寺の別院である。
  Canon PowerShot A1400



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山門に到る大通の参道はすっかり近代的だが、途中にお釈迦様の生誕から悟りまでのレリーフがある。

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山門はどっしりとした重厚なものである。


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本堂は本山(ほんざん)の東本願寺を小ぶりにしたような作りであるがそれでも大きい。

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本堂遠景。Olympus XA f=35mm F=2.8, Kodak 400でで撮り(F=11, シャッター1/500)、スキャナ―で
撮り込む(2400dpi, 48色)

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東別院の西側に出ると地図にない崇覚寺という小さなお寺があった。山門にキメラなどと意味不明な
ことが書いてあり怪しいかなと思いきや内は都会を忘れさせる別空間であった。


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東別院に比べればちっぽけで古臭い本堂だが歴史を感じさせる。

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ご本尊はもちろん阿弥陀如来だが、右の脇侍仏は何と泰国からのものではないか。

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こちらは、禅寺の窓ではないか。

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疑問をもって本堂を出ると、丁度、この寺のご院住さまに遭遇した。先の2つの質問をした処、「よくお分かりで」と云われて、やはり泰からの寄贈仏で、禅寺窓は耐震のためにそうしているとのこと。さらに、このちっちゃな寺は東別院の警護寺とのこと。勉強になった。北川は荘厳な東別院もさることながら、この様なこじんまりした空間も好きだ。

この辺は、昔、裕福な頃、沢山の寺がそうだとのこと。優しいご院住さまのことばを頭に残しながら次の寺へと向かった。

那古野(なごや)神社

先にお祭りを紹介したが、那古野(なごや)神社である。尾張徳川家に所縁がある神社で当時、唯一、三の丸の境界内に置かれた。複数の神社が内包されている。
 Canon PowerShot A-1400、Minolta Himatic-F f=38mm F2.8 +Fuji100 ネガから直接、Epson Colorio GT-F740で取り込む(1200dpi)




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銀塩

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銀塩

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本殿

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 銀塩

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祭りを待っている。銀塩


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お稲荷さんが併設。


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こちらは福を齎す? 銀塩


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徳川家所縁らしく東照宮もある。


今回、銀塩とデジタルを混ぜてアップした。義父がMinolta XDとともに愛用した、HiMatic Fである。何十年も前のものなのでだめかと思ったがちゃんと動作し、見ての通り満足のゆく画像が得られた。ネガ像のデジタル化もそう高くないGT-740でとりこみカラーバランスを調整すれば行けそうだ。プリントを撮り込むより手間が省けて分解能・ダイナミックレンジも広くとれる。
経験から以下に纏める。

方法                    露出許容性  カラーバランス    分解能   経費

リバーサル・プリント・スキャン        最低       良好       普通   最も高い
リバーサル・スキャン             低        良好       良好    高
ネガ・プリント・スキャン            良好       良好       普通    高
ネガ・スキャン                 最良       低        良好    安価

スキャナーでカラーバランスを取り、 ネガ・スキャン方式でやることとした。>5万円の上位スキャナーを使えばさらによいかも。コダック400業務用がAmazonで安い。これからも、アナログのクラッシックカメラでの銀塩像をアップしてゆく。星野先輩・浅野先輩、宜しくお願いします。

フォトキョイ「おふさ観音風鈴祭り~今井町」撮影会 2013.7.24

毎年恒例の「おふさ観音風鈴祭り~今井町」撮影会。
真夏の暑さしのぎに、おふさ観音の風鈴の音を皆様にお届けいたします。
その後は古い街並みが残る今井町を散策…。
少しでも“懐かしい~”と思って頂ければ幸いです。
2013.7.25 フォトキョイ 江口

11おふさ観音2013.7.24

12風鈴祭り

14白壁に揺れる

15眩しい風鈴
以上4点 おふさ観音風鈴祭り

17今井町フラフープ
これから一緒に古い街並みの今井町を散策しましょう。
18気になる?

20犬と散歩

21今井町着物

22NHK朝ドラ撮影
たまたま、NHKの秋からの朝ドラの撮影が行われていたようです。

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED14-150mm

蘭の花(銀塩像リバーサル)

少し前に、ディジタル像の蘭の花々を紹介したがこちらはリバーサルフィルムによる銀塩像である。一度、プリントしてからスキャナーで電子ファイルにした。ネガのプリントと同様、600dpiで取り込んだ。
 Nikomat FTN+Nikkor S f=35㎜ F2.8(写真部現役時代のカメラの復活である)。Fujichrome Provia 100F



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Nikomatは45年以上の眠りから覚めてNikkor S 35㎜とともに綺麗な銀塩を表現してくれた。ディジタルとの違いはなんともいえないが、古いカメラでも十分に表現してくれる。このカメラは重い。レンズ込みで1.3kgもある。しかし、このカメラは壊れないことで知られている。レンズも曇っていない。

愉快なお地蔵さん達

家の近くに永弘院と云う禅寺がある。昔、ここには上野城と云う小さな出城があったらしい。
だから、この辺は上野町と云う。先に紹介した上野天満宮もその謂れだろう。ここには、
愉快なお地蔵さん達がいらっしゃると云うので撮りに出かけた。

  Canon PowerShot A-1400



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古いものではないが、実に面白い。とかく、人間はは完ぺきな仏ではないので、お地蔵さんはなるべく人間の近くの何処からも出てきて衆生を救ってくださる、そのとき、この様な喜怒哀楽の相で出てきてくれたら何と救われることか。

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梵鐘は衆生の煩悩を消し去る。ここのものは、床にも対極的な鐘の形をした穴があり鐘か陶器が埋められていて定在波を作り共鳴させて響きを大きくしているのだろう。大晦日に聴いてみたい。


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水子の供養はやはりお地蔵さん。医学が発達したいまでも事情による若い女性の水子は減らさなくては。
与えられた命は仏によって生かされているのだから報恩の心で精一杯生きなくてはいけない。


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衆生の苦労を表すような曲がった松。しかし、無心に精一杯生きている。

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帰依した衆生達を観音様達が仏の道へと優しく誘導してくれる。

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北川は浄土真宗で、寺には観音様やお地蔵様はなく、阿弥陀様に帰依する処だが、仏の教えは本来、八万蔵の経典に多面的なことが記るされている。各宗派はどれかを強調している。だから、他宗派を知ることは
自己の宗派の知ることにもなる。これは、仏教に限らず、異なる宗教でも同様であろう。異なる宗教を知ることは偏見による争いを防ぎ平和を保つ為には重要である

2013.6.6~18初夏トルコ旅行 Ⅷ “京都Tご夫婦との久しぶりの夏休み~!”

本来は前回の猫チャンの写真でこのシリーズは終了の予定でしたが、
急遽 “京都Tご夫婦との久しぶりの夏休み~!” と称して
楽しかったトルコ旅行の思い出写真をご紹介致します。
今回の旅行は素晴らしいトルコの自然や歴史、
そしてトルコの明るい人々との触れ合いをあらためて実感し、
僕自身“久しぶりの夏休み”を満喫しました。
あらためて旅行に同行してくれました京都のTご夫婦へ、
感謝の言葉を…“チョク テシェキュル エデリム!”
2013.7.22 フォトキョイ 江口

6111カプタシュビーチ
6/11 カプタシュ・ビーチにて
6123カシュ・お土産屋さん通り
6/12 カシュ お土産屋さん通り
6125カシュ・古代劇場
6/12 カシュ 古代劇場より地中海を望む
6141カッパドキア・ギョレメ村
6/14 カッパドキア ギョレメ村の人々と記念写真
6142カッパドキア・ギョレメ村・絨毯屋さん
6/14 カッパドキア ギョレメ 知り合いの絨毯工場にて
6145カッパドキア・パシャバー
6/14 カッパドキア パシャバー
6149カッパドキア・ウチヒサル散策
6/14 カッパドキア ウチヒサルを散策
6152カッパドキア・バルーン飛行中
6/15 カッパドキア 只今バルーン飛行中
6153カッパドキア・バルーン無事?着陸祝杯!
6/15 カッパドキア バルーン無事着陸後の乾杯~!
6156カッパドキア・デリンクユ地下都市
6/15 カッパドキア デリンクユの地下都市にて
6161イスタンブル夜景・ガラタ橋より
6/16 イスタンブル ガラタ橋よりスレイマニエ・ジャーミィを撮影中
6172イスタンブル・ブルーモスク
6/17 イスタンブル ブルーモスクにて若い女性たちと記念写真
6175イスタンブル最後の夕食
6/17 イスタンブル ガラタ橋下レストランにてトルコ最後の夕食
あらためて、右お二人が今回ご一緒した京都在住Tご夫婦、そして 
左から二人目は特別参加のイスタンブル在住新婚のマキさんです。

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1Ds MarkⅢ/EF28-300mmL&15mm魚眼
使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED14-150mm

2013.6.6~18「初夏トルコ旅行」にお付き合い頂きありがとうございました。
次回からは“トルコ 私のお気に入り”の続編を適時ご紹介して行きます。

2013.6.6~18初夏トルコ旅行 Ⅶ 今回出会った猫チャン達

第7弾は最終回、今回の旅行で出会った猫チャン達です。
トルコの国は猫チャン大国です。
何処でも可愛い猫チャン達の日常をスナップできます。
2013.7.21 フォトキョイ 江口

6121カルカン猫

6122カルカン猫

6123カルカン猫

6135アンタルヤ猫

6167ハイダルパシャ駅猫


使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm&ED14-150mm

蘭の花々

以前に、ランの館の庭園を紹介した。館の中は空調されて贅沢している蘭の花々がいらっしゃる。
実は予告では銀塩との比較をする予定でしたが、仕上がってきたポジフィルムをスキャナーに
かけたところ満足できる像でなかったのでデジタル像を先にアップロードする。銀塩像は
ネガと同様、一度焼き付けてから、後に紹介する。スキャナーが安物の所為でdpiを上げてもだめ。

 Canon PowerShot A1400


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これは一番派手な蘭ちゃん。北川は一つ上が上品で好きだ。

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これは空中に根をはる珍しいタイプ。空中の水分を吸収するらしい。

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蘭は種類が非常に多いらしいが、北川には訊かない様に。
全て分る人がいたら素晴らしい。


那古野神社のお祭り

名古屋城の南にある那古野神社のお祭りだ。午後1時半過ぎに御神輿が錦の方へ繰り出した。  Canon PowerShotA1400




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何故かかつぎてのマネキンが神輿の近くで待機している。

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こちらは女神輿。

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出番を待つ若衆達。今年は90人で毎年減少の傾向だとか。

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開始を告げる笛と太鼓が聞こえてきて祈祷が始る。

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皆真妙に。

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祭りのお尻は誰かが好きだったよね。

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男神輿がスタート。境内を何往復かして町へ繰り出す。

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女神輿も続く。可愛いい女性ばかりだが顔をお見せできないのが残念。去年、ブログで特定の人を共有して本人がいやな想いをしたとの報告が事前に注意された。

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あれ、神主さんは楽ちんですね。もっとも、この衣装では暑いでしょうからね。

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女神輿は2基だ。若手とそうでない(失礼)グループだ。掛け声は最初「えっち」と聞こえたので
云われているような気がしてぎょっとしたが、解説によると「えいちらおいちら」が正しいとのことだが
美しい女性が云うのを聴くと「えっち」にきこえる。よく聴くと「えっちぇ」。


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繰り出した本町通りと桜通りの交差点で、車を停めて、渦巻き状に旋回運動で最高に盛り上がる。

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錦三に突っこんできた。

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この女性は消防署の方。ご苦労様です。

この後、若宮神社まで練り歩き5時にまた元へもどるとのこと。暑い中、熱中症が心配だ。
案の定、年寄の北川は錦三で急に体がふらついたので、これは、いけないと思い、昼食も
取ってなかったので、急ぎ冷房の効いた傍のラーメン屋へ駆け込んだ。そう暑いと感じなかったが
高齢者は鈍感になので知らずに体温が上がっている。



豊川の禅寺

実家のある豊川でのレストランで昼飯を食べていて対面をふっと見たらお寺があった。歴史は古そうだが建物は新しくなっている。
Nikon 1+ 1 Nikkor f=10-30mm(35mm判27-81mm)



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禅寺で境内に入ると本堂前で可愛いお地蔵さんが迎えてくれた。


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典型的な禅寺の造りの本堂。

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寺にしてはチョット異なる神社風景。

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永代供養のための御位牌堂。北川の浄土真宗では位牌はないが、禅宗では故人・故人の位牌がきちんと作られる。

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これらには、前からある古いものが多く含まれている。やはり、歴史のある寺のようだ。

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焼却炉の傍のお地蔵さん。燃やされるものを祈っているようだ。

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3m余はある観音菩薩様。沢山の地蔵菩薩様と一緒に、
修行が足らずに仏にはなかなか近寄れない衆生を救う。


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帰りに振り替えれば甍の風景にホッとする。

静寂なお寺には、人が見えず、一人内面をみつめる。ただ、蝉がせわしい音をたてていた。
境内を出ると、姫街道を往来する車の騒音がけたたましい。

一人の空間

前に紹介した作手の山小屋と同様に、北川が嫁と娘の雑音から逃れて静かに過せる実家と趣味の雑景である。 
 Nikon1+1-Nikkor f=10-30㎜(35mm判27-81mm相当)F3.5-5.6
およびKowa LM8HC f=8mm(35㎜判21.6mm相当)F1.4




北川の部屋の西向きの窓からは眺めがよい。

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家はいつのまにか大きくなった木々に囲まれている。隣が末の妹の嫁ぎ先で木が越境するので切れと云われ老骨に鞭打って伐採する。一度、屋根から危うく落ちそうになった。

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亡き家族には朝晩お経をあげる。名古屋のマンションにも小さい仏壇がある。

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二階に寛ぎの部屋がある。この階段は13段。大工さんは謂れを知らなかったようだ。

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二階のトイレ。出して済みません。窓の色がとても綺麗だったから。外では木々が風に揺れてこの模様が様々に変化する。風の音とのアンサンブルだ。

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名古屋から逃れると、山小屋かここに根を下している。北川は多趣味だが真空管アンプもその一つだ。高電圧なので名古屋のマンションでは禁止されている。左のギターも趣見の一部。

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西の窓から入る夕陽に映える送信管の100TH(和名4T17)と811A。北川オリジナル設計のFET直結駆動(半導体・真空管ハイブリッド)だが製作半ばである。今は写真に集中している。

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窓から見える夕陽。眺めてはボーとしてうらぶれる。

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こちらはおまけ。名古屋のマンションの飾に表彰状とクラシックカメラと真空管とお酒。せめてもの自己主張。

他の趣見でピアノやウクレレ、レコーダーがあり、こちらもやらなくては腕がなまるが今は写真に8割の時間をかけている。

2013.6.6~18初夏トルコ旅行 Ⅵ カッパドキア6/15

第6弾はカッパドキア、今回はバルーン飛行でまとめました。
少し前、エジプトやトルコ・カッパドキアで墜落死亡事故の報道がありましたが、その影響はまったくないかのようにたくさんのバルーンがカッパドキアの空を飛んでいました。
今回、バルーンからの撮影で初めて魚眼レンズを使用してみました。
今までとはかなり異なった眼でカッパドキアの空を飛んでみましょう。
2013.7.19 フォトキョイ 江口

6149準備中

6150バルーン朝焼け

6151朝焼け

6152光芒

6153地球は丸い

6154地上スレスレ

6155祈願に接近

6156パイロットのセイット
私たちが乗ったバルーンは普通の半分の大きさで10人乗り
朝焼けを見ながらのバルーン飛行
カッパドキアに行く機会がありましたら是非とも乗って下さいネ。
パイロットはたまたま宿泊しているホテルのセイット君でした。
6157無事着陸乾杯
着陸後、皆さんとシャンペンで乾杯~! 
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ST氏撮影

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次号第7弾は最終回、今回出会った猫チャン達です。
使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1Ds MarkⅢ/15mm魚眼
使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED14-150mm

2013.6.6~18初夏トルコ旅行 Ⅴ カルカン6/11・12

第5弾はカルカンを宿泊地に世界一大好きなビーチ「カプタシュ・ビーチ」と20kmの砂浜が続くと言う「パタラ・ビーチ」そして
入り江にたたずむ静かなリゾート地「カシュ」です。
2013.7.17 フォトキョイ 江口

6111カルカン
小さなリゾート地カルカンの白い壁
6112カプタシュビーチ

6114カプタシュビーチ
上2点:何度訪れても飽きない世界一大好きなカプタシュ・ビーチ
6120cグラスの中
ワイングラス越しのカルカンのヨットハーバー
6121パタラビーチ
パタラ・ビーチ この先見えなくなるまで砂浜が20km続くという。
6123パタラ遺跡・古代劇場
パタラ遺跡・古代劇場
6124カシュ・墳墓
カシュ 記念墳墓
6127カシュ灯台
カシュ 防波堤にて
6128カシュ日光浴
カシュ ビックリ仰天?! スキンヘッドの女性~!?
6129カシュ愛
カシュ 夾竹桃(キョウチクトウ)の下で…
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カシュ 18年来の知り合いのプロカメラマンMr.TUNC & Ms.SEMRAご夫婦と
写真ギャラリー兼アンティックショップ「Silk Road」の前で ST氏撮影
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カルカン ジンバッドホテルのファズルご夫婦・京都Tご夫婦と

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★次号第6弾はカッパドキアのバルーン飛行です。
使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1Ds MarkⅢ/EF28-300mmL・EF15mm魚眼

徳源寺

家に近くに徳源寺(とくげんじ)と云う禅寺がある。古くは織田の所縁らしいが立派な伽藍がある。猛暑なので夕方涼しくなってから出かけた。 
 SONY DSC-WX300 35mm判相当f=25-500mm


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長塀に沿って行くと山門があり、そこから長い石畳が続く。夕方なので訪れる人はいない。

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中に入ると禅寺らしい風景だ。

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静寂の中で禅中なのだ。見回りの御坊が周回している。

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雨上がりの仏塔の法輪とともに半月が清んだ空に浮かんでいる。

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仏塔の中には暗闇に沈む、日本では少ない涅槃仏。

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地蔵菩薩は何処にもいて煩悩の渦中にある衆生を救う。

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今、名古屋場所の最中だが、何と、ここにはあの有名な九重部屋の宿泊・稽古場蔵があるのだ。
ほんのり見える明かりの向うからお相撲さんたちの話し声が聞こえた。もう、ちゃんこは
腹一杯食べたのだろうか。


身近なところに思わぬ非日常空間があった。
また、他を探索してみよう。




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