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「大阪・梅田地下街散策」 2013.10.29

一昨日、フォトキョイのSMさんの『ヨーロッパミニ写真展』 くまきち10/5~11/2 を拝見する前に梅田地下街をスナップして来ました。
ご笑覧下さい。
2013.10.31 フォトキョイ 江口

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使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
アートモード:リーニュクレール1/4secの世界で遊んでみました。

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秋の気配と鳥

まだ平地の紅葉には間があるけれども気配を感じさせる木々があったので撮った。ついでに、烏とヒヨドリも撮ってくれと煩いので。
 Canon PowerShot A-1400



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色をやや強調すると秋の感じが浮かび上がってきた。烏もヒヨドリも鳴き声が煩く耳障りであるが
都会で残飯を漁り逞しく生きている。


“トルコ 私のお気に入り30” イスタンブル「ガラタ塔」

イスタンブル新市街のランドマークになっている高さ67mの塔
6世紀初めに灯台として利用されていたものをその後、監視塔や牢獄・天文台として使用されていたそうです。
展望台からはイスタンブルの街をヨーロッパ側・アジア側、新市街・旧市街、ボスフォラス海峡・マルマラ海・金角湾と360度のパノラマ風景を見渡すことが出来ます。
夕陽の時間は特にお薦めですが、その時間帯は結構混雑しますので早めに行かれた方が良いかと思います。
時間に余裕がある方はレストランでチャイやトルコ珈琲、或いはビールやラク(トルコのお酒)・ワインを味わうのもカッコいいですね。
2013.10.29 フォトキョイ 江口

01ガラタ塔05
2005 雨のガラタ塔
03影02
2002 北側新市街 ガラタ塔の影が映っています。
04昼00
05夕方00
06夜00
上3点2000 一般的にはブルーモスクなどがある旧市街を展望しますが、
僕は変わり者…、新市街のすぐ下の建物や生活を垣間見るのが好きでした。
でも残念ですが、もうこの昔風の建物の面影はなくなってしまいました。
07ワイングラス越し04
2004 たまにはこのようにワイングラス越しに風景を撮って遊ぶことも…
08虹05
2005 予定を変更して雨に濡れないガラタ塔へ…
幸運にもヨーロッパ(手前)とアジア(右奥)に虹の橋が架かりました!
09旧市街に沈む夕陽06
2006 ガラタ塔からの夕陽
10旧市街12
2012 旧市街:左からトプカプ宮殿~アヤソフィア博物館~ブルーモスクなど、
右手前にはガラタ橋が見ることが出来ます。
11豪華客船12
2012 ボスポラス海峡に架かるボスポラス大橋(手前ヨーロッパ側・奥アジア側)
偶然に豪華客船が出て行きます。

今日10/29はイスタンブルではヨーロッパ~アジア間の念願の海底鉄道トンネル開通式の予定です。
安倍首相もこの式典には参列の予定だそうです。
“イスタンブルの皆さん、トルコの皆さん…、おめでとうございます!!!”

フォトキョイ「藤原宮跡」撮影会 2013.10.26

昨日までの台風27号の影響で藤原宮跡撮影会の開催は危ぶまれましたが、
どんよりとした曇り空の中、何とか開催。
天気は少しずつ回復…、このように素晴らしい夕焼けとなりました。
2013.10.27 フォトキョイ 江口

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上3点:耳成山
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上3点:畝傍山

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED14-150mm

マーチエキュート神田万世橋

長らく廃駅として放置されてきた中央線の旧万世橋駅が商業施設として生まれ変わりました。れんが造りの趣のある小振りな施設ですが、2階のデッキからは直ぐ横を走る中央線の電車を眺めることが出来ます。

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(カメラ: Canon PowerShot S90 撮影日:2013年10月10日)

“トルコ 私のお気に入り29” イスタンブルの好みのジャーミィ

今回はイスタンブルの好みのジャーミィ(イスラーム教会)の内部をご紹介します。
古いフィルム時代の写真もあり、画像が暗いものもありますが、お許し下さい。
2013.10.26 フォトキョイ 江口

01ブルーモスク2012
2012 ブルーモスクの名で親しまれているスルタン・アフメット・ジャーミィ
02シュレイマニエ2005
2005 スュレイマニエ・ジャーミィ
03リュステムパシャ9797
1997 リュステム・パシャ・ジャーミィ
全面にイズニックタイルを張りめぐらせた内部は美しい。
04ミフリマモスク2012
2012 ミフリマー・スルタン・ジャーミィ
テオドシウスの城壁周辺にあるモスクでたくさんのステンドグラスが明るい。
05エユップモスク9605
1996 エユップ・スルタン・ジャーミィ
このモスクはムスリムにとって重要な聖地
内庭のタイル壁はお見事!
トルコ訪問の際は必ず割礼のお祝いの子供や礼拝を撮影に行きます。
06クチュクアヤソフィア97
1997 キュチュク・アヤソフィア・ジャーミィ
07ソクルルメフメット97
1997 ソクルル・メフメット・パシャ・ジャーミィ
08ミフリマY9697
1996 ミフリマー・スルタン・ジャーミィ
ユスキュダルのミフリマー・ジャーミィでデテオドシウス城壁周辺にも同名のモスクあり
シャドルバン噴水池(礼拝前に手や顔・足などを洗う水場)は魅力的!

旧芝離宮恩賜庭園

旧芝離宮恩賜庭園は代表的な江戸時代の大名庭園で、以前は海水が取り込まれていましたが、現在は淡水の池になっています。

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(カメラ: Canon PowerShot S90 撮影日: 2013年10月10日)

お台場

お台場の名前は江戸時代末期に築かれた砲台に由来します。東京臨海副都心として大々的に開発されましたが、アクセスが悪いためか、いまも東京らしからぬ広大なスペースがあります。

ビーナスフォート噴水広場
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パレットタウンの観覧車
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お台場海浜公園
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日:2013年9月24日)

向島百花園

向島百花園は江戸時代から花を愛でる庭園として親しまれており、春の梅と秋の萩が有名です。萩を眺めるために出かけました。

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(カメラ: Canon PowerShotS90 撮影日: 2013年10月1日)

銀塩:近くの雑景

久し振りにフィルムで撮影した。今回は、次の写真にあるオリンパスXA+FUJICOLOR100である。ネガから直接スキャナーで取り込んだ。このフィルムとの相性がいいようで、色もまあまあ綺麗に出た。ポジを使えばもっと綺麗に出るだろうが、高くつくことと、露出の許容範囲が狭い。と云う訳でネガに拘っている。


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左下が今回使ったXA(F=35mm F2.8)で、上のリコーCX4と同じ位コンパクトで絞り優先EE、
距離計連動マニュアルフォーカスでかつハードケースがついている。名機のキャノン7が随分と大きく見える。


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名古屋ドームの上に広がる秋空。今年はドラゴンズはだめだった。

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徳川園での小景。

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以下、以前にチラッと紹介した晴明神社。

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絞は四角形なのだが扇形で出ている。何故か分らない。

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近くの公園と秋の名残の花。

星野先輩の写真でも感じるのだが、同じデジタル補正を事後にしても、きれは無いが何かしらしっとり感が
あるのは気のせいか。銀塩像では現像によりわずかに像境界のエッジが滲む効果があるのかもしれない。
前に書いたが、ディジタルの緑が嫌いと云う人もいる。

“トルコ 私のお気に入り28” 修道院「スュメラ僧院」

トルコファンの皆様、お待たせしました。
久しぶりの“トルコ 私のお気に入り”は、黒海沿岸大都市・トラブゾンの南、約54kmにある岩壁に貼り付いているようなキリスト教修道院「スュメラ僧院」です。
創設はビザンツ時代の6世紀に遡り、現在ある建物は14世紀の建造だそうで、奥にある洞窟の内部・外壁には見応えのあるフレスコ画が数多く残されています。
でも、落書きが多いのには少しがっかりですネ!?
2013.10.24 フォトキョイ 江口

01スメラ1997 2007
左:1997初夏 右:2007晩秋
このように本当に岩壁に貼り付いているような「スュメラ僧院」
02Sumela2011 2012
上:2011初夏 下:2012晩秋 新緑と紅葉の「スュメラ僧院」
03上から2012
2012 全体像
04外壁2012
2012 外壁のフレスコ画
05フレスコ画2012
2012 左:内部天井のフレスコ画 右:外壁のフレスコ画
06入場階段2011
2011 当日5/19は「青少年とスポーツの日・アタテュルク記念日」のトルコの祝日で大混雑でした。

07トルコ地図スュメラ僧院


お地蔵さま達

先に紹介したお寺のお地蔵様を1枚ずつ撮った。清水さんは一体ずつフルでアップロードしたが、小生はコンパクトに纏めでみた。花と石榴も綺麗であった。
 Canon PowerShot A-1400


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今年はまだ夏の名残もしぶとく残っているが秋は確実にきている。


これらのお地蔵さんの多くは水子や幼くして浄土へ行った子の供養のためのようだ。
お地蔵さん一人一人の顔は違っていて供養されている子らのようだ。

フォトキョイ「法起寺」撮影会 2013.10.21

昨日、日本最古の三重塔がある斑鳩「法起寺」のコスモスと夕景を撮影に行って来ました。
台風26号と27号の間の晴れ間、夕陽は良くありませんでしたが、素晴らしい夕焼けとなりました。
2013.10.22 フォトキョイ 江口

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集合前にひとり斑鳩の里を散策 遠く中央左手に法隆寺五重塔が見えます。
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法起寺と法隆寺の間にある法輪寺三重塔
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法隆寺の手前の天満池に白い雲が浮かんでいました。
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これから7点すべて法起寺三重塔
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鳥避けネット越しに…
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夕陽は良くありませんでしたが、ご覧のように素晴らしい夕焼けでした。

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED14-150mm


白壁文化のみち界隈

鍋屋町から白壁町へ向かった。ここには旧家が幾つかあり文化のみちとなっていて、北川のように暇な人が散策を楽しんでいる。通りのレトロな雰囲気も保存されていて、高そうな料亭も多くある。実は、北川の上の娘の結納も本人の希望でこのあたりにある高級料亭でとり行った。
Canon PowerShot A-1400
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女優貞奴の旧豪邸。彼女は海外でも活躍したこともあり、極めて洋風で洒落た住まいだ。


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以下、豊田佐助(佐吉の弟)翁の旧邸。

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完全和風の居住部屋と完全洋風の応接室が繋がれている。当時の裕福層の住まいにはこの様な建物が流行した。

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白壁町なのに何故か黒塗りの板塀で景観が統一されている。マンションも板塀で囲まれている。
上ニ枚の板塀の節は髑髏に見える。それぞれ、黒髑髏と赤髑髏と名づけた。

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10月半ばを過ぎても朝顔が元気だ。

「唐古・鍵遺跡~法起寺」 2013.10.18

昨日、弥生時代の環濠集落遺跡「唐古・鍵遺跡」と日本最古の三重塔がある「法起寺」にコスモスを撮りに行きました。
当日はどんよりとした曇り空、唐古遺跡のコスモスは見頃を過ぎており、写真にするのに大変苦労しました。
法起寺の方のコスモスはちょうど見頃、来週10/21のフォトキョイの撮影会は夕焼けが良ければ最高ではと思っておりますが…???
2013.10.19 フォトキョイ 江口

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唐古・鍵遺跡 
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法起寺

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何と!?法起寺で偶然にも名大写真部OBの池田繁行さんにお会いしました。

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1Ds MarkⅢ/EF16-35mmL

鍋屋辺り

建中寺から栄の方向へ歩くと、昔からの町並の雰囲気がある鍋屋町や白壁町があり小さな寺社がある。  Canon PowewrShot A-1400


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そんなに古くはないが、このペアは面白い。

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真宗の阿弥陀立像である。

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料亭?の前にもお地蔵さんが。。

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神主さんが忙しく練習をしていたので何かと思ったら、突然、笛がなりだした。祭りが近い。

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この後、鍋屋から北の白壁町へ向かった。

「JR桜井~和歌山~紀州路~大阪環状~片町線無改札旅行」 2013.1016

台風一過、JR無改札旅行の味を占めて、久しぶりの万葉まほろば・桜井線や初めての和歌山線・二度目の学研都市・片町線、他を回って来ました。
時間はあるけどお金の無い僕向けぴったりの無改札旅行!?
次は紅葉の嵯峨野・山陰~福知山線や冬の琵琶湖~小浜線をと考えておりますが?!
2013.10.17 フォトキョイ 江口

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上左:万葉まほろば・桜井線(奈良~高田)~和歌山線二両編成ワンマンカー乗車
上右:紀州路快速(和歌山~天王寺)乗車
中左:大阪環状線内回り(天王寺~京橋)乗車
中右:学研都市・片町線(京橋~同志社前)乗車
下左:学研都市・片町線(同志社前~木津)乗車
下右:みやこ路・奈良線(木津~奈良)乗車
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桜井・三輪神社大鳥居
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高田駅で運転士交代
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紀伊山田駅 田舎駅のホームの匂いがします。
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中飯降(なかいおり)駅で下校中の大勢の高校生が乗って来ました。
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紀の川
新しいフォルダー2
和歌山線で楽しいホームの絵との出合い!
上左右とも隅田(すだ)駅ホーム
下左右とも紀伊小倉駅ホーム
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素敵な列車アートにも出合い、また感激!!
上:吉野口駅にて
下:粉河駅にて
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天王寺駅ホームより阿倍野ハルカスを望む。
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左から大阪城~大阪城ホール~大阪ビジネスパーク
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片町線よりの2光景
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スマフォに夢中…
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同志社前駅改札口
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木津駅ホーム 冷たい風におばちゃん達は暖かいところで…
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木津駅ホーム 若者は冷たい風にもスマフォに夢中…
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片町線にてある切り取り写真2点
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この切符で無改札旅行を実行!

桜井~和歌山線旅行
使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
アートモード:すべてドラマチックトーン

青森・岩手に行ってきました

この9月中旬、念願かなって青森と岩手をレンタカーで巡ることができました。久しぶりにフィルムを使うこともできました。観光写真の域を出ませんがご笑覧ください。 星野

東北旅行1006
津軽半島最北端の竜飛岬:「津軽海峡冬景色」の歌詞に出てくる竜飛岬(たっぴみさき)に是非行ってみたかったのです。竜飛漁港もいい雰囲気です。

東北旅行2028
青函連絡船メモリアルパーク:またまた「津軽海峡冬景色」の一節です。青函連絡船は1988年にその役割を終え、最後まで活躍していた「八甲田丸」5400トンが保存・繋留されています。青森駅に到着した鉄道車両をそのまま船に積載するための引き込み線も保存されています。

東北旅行2029
国内航空便がまだ高額だったころ、多くの人は青函連絡船で津軽海峡を行き来したものです。私も札幌での学会に初めて参加したときには青函連絡船を利用しました。もう40年くらい前のことです。

東北旅行2015
青森ねぶた会館「ワラッセ」には、これまでに賞を取った優れた作品が展示されています。

東北旅行4013
弘前市郊外の道の駅からみた「岩木山」1625mは立派な火山

東北旅行6004
岩手県は遠野の河童伝説で有名な「カッパ淵」です。当日は雨が降っており、河童が出てきてもおかしくない雰囲気でした。

東北旅行6010
遠野伝承館の入口ではカッパがお出迎え

東北旅行6020
岩手県花巻市にある「宮沢賢治記念館」入口

Nikon F6; AF-S Nikkor 24-120; Ektachrome E100VS & EliteChrome

禅隆寺

建中寺から白壁町(東区)の方へ足を向けると、そこには、騒がしい大通に面して、静寂な小さな臨済宗のお寺がある。ここの庭は禅宗らしく緑が素晴らしい。
 Canon PowerShot A-1400


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あれ?この可愛らしいお地蔵さんは他の寺でも見たような。。。

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向うに見える町の大通が別世界に思える程に静かに落ち着ける処だ。


宗派を問わず寺は心を見つめ直し落ち着ける処だ。

建中寺

尾張徳川家の菩提寺であった、浄土宗の建中寺である。

 Canon PowerShot A-1400


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さすがに山門は立派で、徳川家の紋が扉に光っている。

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浄土宗のご本尊は阿弥陀如来の坐像である。因みに北川の浄土真宗も阿弥陀様だが立像である。

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右手には素晴らしい絵があった。


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なまんだ、なまんだ。。。

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浄土宗では本尊は阿弥陀佛だが、禅宗と同様に地蔵菩薩や観音菩薩も信仰する。
真宗になると阿弥陀仏だけとなる。

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再び山門を潜って白壁の町へ撮影に出かけた。

お寺は、町にあって静寂な環境でものを静かに想うにはよい処だ。

「平城宮跡」 2013.10.14

またまた我が庭、平城宮跡です。
今回は体育の日、散歩ではなくウォーキング・ジョギングしながらの撮影です。
平城宮跡は文化庁管轄…、秋のススキやセイタカアワダチソウは単なる雑草扱いで、文化財などの火災類焼防止のために早めに切り取られます。現在あちこちで草刈り光景が見られますので、その前に撮影をと多少焦っています。数年前、明日撮影と思って行ったら、残念!ススキやセイタカアワダチソウが見事刈り取られた後だったのです。10/20頃までが勝負のようです。
2013.10.15 フォトキョイ 江口

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15ススキに浮かぶ第一次大極殿
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16右:内裏 奥の山は生駒山
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17平城宮跡の外れにある水上池北東より遠く第一次大極殿を望む
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18バス停付近より第一次大極殿
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19黄金色に染まるススキの上に浮かぶ朱雀門
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20第二次大極殿
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21第二次大極殿より第一次大極殿を望む
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22第二次大極殿より左:第一次大極殿 右:小さな山は平城天皇陵
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23第二次大極殿の奥に若草山を望む
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24中央区朝堂院の奥に生駒山を望む
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25朱雀門
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26左に東院庭園、奥に若草山を望む
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27朱雀門を背景に夕陽を浴びて…

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
アートモード:すべてジオラマ

「曽爾の獅子舞と東吉野小川祭り」 2013.10.13

昨日、奈良交通「曽爾の獅子舞と東吉野小川祭り」と言う祭りのバスツアーで撮影に行って来ました。
曽爾の獅子舞は初めて、東吉野の小川祭りは4度目。
2つの奈良の祭りツアー参加費5,900円は価値ありでした。
2013.10.14 フォトキョイ 江口

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以上、曽爾の獅子舞

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以上、東吉野小川祭り

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/EF28-300mmL
使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm

46年前の下宿周りの思いで

46年前の、石川橋の近くにあった下宿と周りの写真である。懐かしい。 
 多分、借り物のトプコン。画角からf=50㎜か。

 北川の部屋は北側の日当たりの悪い6畳間だった。その、窓から撮った下宿の歌壇。家主のおじさんが写っている。後に、南の6畳に移動した。

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玄関までのアクセスに花や木が植えられていた。

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玄関にも花が。

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 仲良し4人組であった。左から2人目は横井君で電気・電子学科だったので清水さんは知っているかも。


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GSK4.jpgこの近くに銭湯があって、番台の奥さんが美人であったので4人で行くのが楽しみであった。

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稀にお金がある時は近くにあったこのレストランへ行った。


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GSK8.jpg山崎川とその近くの道路の工事。高度成長期、河川や道路の整備などの公共事業に湯水のように金が使われた。因みに、石川橋付近の山崎川は桜の名所の一つ。

GSK9.jpg屋根が丸く、リベットがある懐かしい市バス。

貧乏だが恋もした楽しかった想い出、正に、神田川の歌の世界であった。

写真部時代(補)

写真部現役時代のショットがまた出てきたのでアップロードする。 
 レオタックス(f=50mm?)、コニカアイ(f=30mm) :TriPan-X&Neopan SS


 
多分、京都にて。

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何処か不明。


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多分、京都にて

昔の情景を思い出す。

「琵琶湖一周JR無改札旅行」 2013.10.10

昨日、僕にとって初めてのJR無改札旅行を実行しました。
コースは奈良(大和路線)~加茂(関西本線)~柘植(草津線)~草津(琵琶湖線)~近江塩津(湖西線)~京都(奈良線)~木津で一旦改札を出た後、奈良へ帰着と言う、ほとんど今まで利用したことがなかったJR路線の各駅停車と快速での一日のんびり列車無改札旅行でした。
ちなみに運賃は190×2=380円
2013.10.11 フォトキョイ 江口

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JR奈良駅 右側は旧駅舎(現在は総合観光案内所)
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上左:大和路線大和路快速・奈良~加茂間乗車
上中:関西本線・加茂~柘植間乗車 何と一両編成ワンマン電車
上右:草津線・柘植~草津間乗車
下左:琵琶湖線快速・草津~近江塩津間乗車
下中:湖西線快速・近江塩津~京都間乗車
下右:奈良線みやこ路快速・京都~木津 一旦改札を出て再度入場 奈良へ
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上:関西本線の一両編成ワンマン電車内部 
改札が無い駅がほとんどのため、運転手が車内で改札・精算
下:電車の開閉は自動でなく、押しボタン式
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柘植駅 僕が乗って来たワンマン電車が停車中
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草津線で前に着席した女性 他の座席はガラガラなのに?!
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たまたま米原駅で名古屋~金沢間特急「しらさぎ」が停車中
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琵琶湖線で女子中学生がひとり…
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余呉湖が見えてきました。
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琵琶湖に陽が差して来ました。
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大津京駅ホーム 女子高生の話の中味は何?!
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東福寺駅ホーム光景
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東福寺駅二の橋踏切
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奈良線のある踏切
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座った席の窓ガラスが汚れていた結果
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木津川鉄橋の上できれいな夕陽に遭遇
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この切符で琵琶湖一周旅行を実行 
時間はあるけどお金が無い僕向けのケチケチ旅行でした。

琵琶湖一周JR旅行
使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
アートモード:すべてドラマチックトーン

fotokoy 写真大好き!”http://fotokoy.blog.fc2.comに「フォトキョイ便りNo.132 2013年11月号」抜粋をアップロードしておりますのでよろしかったら覗いて下さい。

「平城宮跡」 2013.10.9

昨日奈良は台風24号の影響もなく秋晴れとなり夕方平城宮跡を散歩しました。
2013.10.10 フォトキョイ 江口

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⑨奈良イトーヨーカドー屋上より 
左:朱雀門 中央右:第一次大極殿 手前24号線バイパス高架
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⑩左:朱雀門 右:第一次大極殿
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⑪大極殿
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⑫奈良埋蔵文化財センターサッカー練習場
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⑬朱雀門 近鉄電車が平城宮跡を走る。 背景の緑は若草山
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⑭朱雀門 生駒山に夕陽が沈む時間、ちょうど近鉄電車が来た。

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm

オールドレンズLausar での実験:巷の雑草

引き続きLausarレンズでの作品、雑草編。
  SONY NEX5 レンズ Tomioka Lausar f=45㎜(NEXで67.5㎜)、F2.8



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普段は気にも留めない路傍の雑草もクローズアップすると美しさが見えてくる。

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石榴は子供の頃、おやつがないので酸っぱかったが、椎の実やくわの実と同様、よく食べた。

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暑い秋だが植物は正直に気配を表す。

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カタバミの花だろうか? 弁の数が違うような。。。雑草は雑草だが。。冬の前に色鮮やかに、懸命に咲いている。

オールドレンズLausar での実験:巷の花々

戦後から昭和30年代にかけてライカコピーとともにレンズ交換のできない安価な距離計連動のカメラを
作る大手とともにB級の小さなカメラ製造会社が乱立した時期があった。製造台数が少なく消滅
したので今では希少価値もあり結構、骨董品としてプレミアがついている。その一つに、日本光測機工業
が作ったタロン35というカメラがある。ジャンクで手に入れたがフォーカスリングが全く動かない。
このレンズは富岡光学が作った高値のLausar f=45mm F2.8である。そこで、分解してレンズユニットを外しシャッター膜を取り除いてSony NEX5にCマウントアダプターを付け、その上にテープで貼り付けて写るようにした。インターネットでも同様に、こんな変なことをしている人を見つけたがまあ、かなりマニア的だろう。しかし、古いレンズでデジタル写真を撮りたいという北川の変態的な欲望によるものであるので、ふーんと思って横目で観て貰えれば幸いだ。



セロテープでNEX5に取り付けたLausarレンズ。絞りリングは正常である。幸い前玉がスクリューで
取り外せるようになっているので回転させるとピントが60cm位までは合わせることができた。フードは
レア―な純正もので、ピント合わせもこれがあるとやり易い。


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近くにまだ生き残っている銭湯があるが、この付近の家々の軒先には面倒みのよい
住人のお蔭で花々が綺麗に咲いている。


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ことしは、10月も1週間すぎたのに9月上旬並の気候のためか
朝顔がまだ生きている。


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上3枚はリコーCX4で撮影。大きな蜂のアップを捉えることができた。
最近、虫に凝っているがなかなか難しい。


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花にはこのような像がにつかわしい。

60年も前のしかも交換できないレンズを無理やりはがしミラーレスにセロテープで付けて撮影した。
f=67.5mmの画角もなかなかいい。CX4に比べるとやはり古い感じの描写でレンズの傷による
フレアーも見られるが、レトロな感じが逆に好きだ。デジカメでレトロモードってあったっけ?
次はコニカC35 f=38㎜(NEXで57㎜相当) F2.8のパンケーキレンズを分解取り出して
あるので実験する予定である。

連玉打ち上げ花火

羽田祭りつづき。手筒に混ざって連玉の打ち上げ花火である。家庭でするものに比べ大きいが、花火大会のものほどではない。それでも、見ている距離がはるかに近いので迫力満点である。 リコーCX4 & Canon A-1400


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静寂な夕暮れの空の下に、道端におかれた連玉お神輿が担ぎ込まれた。

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点火した時は一瞬手筒花火のようだが、直に色鮮やかな火柱が引き出し、さらには、連玉の火の玉が次々と色を変えて吹き出す。

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上掲の一連の写真から分かるように実に様々な模様を描き出す。花火職人さんに敬服。

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観客は歓声を繰り返していた。でも、ぼうやは怖くてそっぽを向いている。

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一部の子供は花火より夜店の食べ物に感心がある。

変化が速いので花火の写真は難しい。

手筒花火

豊橋の三大祭りの一つである羽田(はだ)祭りへ行ってきた。
何と言っても真の男を示す危険で勇壮な手筒花火が見ものだ。
リコーCX4&Canon A1400


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御神灯とおみきがあがりいよいよ始り。

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大筒の神輿が入り、子供が導び火を三回まわして、点火する大人へ火を与える。

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点火役は導び火で安全の祈願のため水の文字を空中で切る。その間、
本体に引火しない様にもう一人が筒先に身を以って覆いかぶさる。


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筒先から点火、火柱が上がる。
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10―20秒後、最後にボンと爆発する。子供らはたじろいだ。

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これ以下は、男が腕でかかえる、勇壮な手筒花火だ。服や、
頭の被り物に火の子がつき燃えていることもあった。


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こちらは片手でもつ小さなもの。巷に売っている電気花火を大きくしたもの。

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外から見ていると火事のようだ。

子供の頃以来見ていなかった手筒花火を楽しんだ。危険なパフォーマンスなので後継者が途絶えないよう祈るばかりだ。

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