FC2ブログ

池田公園夜編

お知らせ:退職後、4月中旬から続いた北川の今年のアップロードはこれでおしまい。明日からインドへ
会議(仕事半分)で出かけ1月8日に戻って来るまで暫くアップロードはお休み。Taj Mahalにも
行くので写真を撮ってくる。会員の皆様、今年のアップロード、ありがとうございました。
また、来年も宜しくお願いします。それでは、よいお年をお迎え下さい。


昼の池田公園は既にアップロードしてある。夜のここは写真を撮るのにはかなり危険だが、
客引き(殆ど外国人)が出てくる7時半前に撮影した。

 Canon PowerShot A-1400


色とりどりのLEDデコレーションが満開だ。

IMG_2758_20131229102939f1c.jpg
IMG_2760_2013122910294142c.jpg
IMG_2759.jpg
IMG_2762.jpg

IMG_2764.jpg
今日はイブ前日だ。

IMG_2768.jpg
IMG_2771.jpg
IMG_2773.jpg
IMG_2775.jpg
IMG_2776.jpg
最近は何処にもある。客引きもこれも店からのキックバックがあるのだろう。一人約500円と聞いたが。
すると、10人も紹介したら一晩で5000円だから結構いい商売だ。只、名古屋の冬は南国出身の彼らには
きついだろう。店の女の子もかれらも本国の家族や親戚のために頑張っている。


IMG_2781_20131229103036543.jpg
IMG_2782.jpg
IMG_2783.jpg
IMG_2789_20131229103054da3.jpg
今日はパーティーで呼ばれているので此処の上にある行きつけのクラブへ行くこととした。

スポンサーサイト



妙興寺

五十住氏の個展の帰りに彼に来るまで連れて行って貰った臨済宗の寺である。名鉄の
駅で云えば尾張一宮の駅の一つ名古屋よりの妙興寺駅から徒歩10分程の処にある。
帰りはこの駅から名古屋へ帰った。普通しか停まらないので途中で特急に乗り換えた。

 Canon PowerShot A-1400



IMG_2583.jpg


IMG_2584.jpg

IMG_2585.jpg
IMG_2586.jpg
IMG_2592.jpg
IMG_2596_20131229092352a2f.jpg
IMG_2599.jpg
IMG_2606.jpg
IMG_2608.jpg
境内の山門は素晴らしく立派である。

IMG_2613.jpg

IMG_2617.jpg
IMG_2620.jpg
IMG_2622.jpg
IMG_2625.jpg
木目が美しい。

IMG_2630.jpg
IMG_2635.jpg
IMG_2639.jpg
IMG_2641.jpg
本堂のご本尊は何であろうか。

IMG_2655_20131229092537ad9.jpg
IMG_2659.jpg
IMG_2664.jpg
IMG_2688.jpg
何と境内には寺専用?の火の見櫓が立っていた。

IMG_2702.jpg
IMG_2706.jpg
祠の中ではお地蔵さんが薄明かりの中にひっそりと立っていた。

一宮にこんな立派な寺があるとは知らなかった。

中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行 ≪Ⅱ≫ 2000.3.6~12

雲南省「風景編」です。
初回の撮影旅行では、当初計画した壮大な棚田が展望できるところへは大型中型バスでは道が狭く整備されてなく、残念ながら行けませんでしたが、雲南省の菜の花畑や桃源郷のような村など、生活風景をご高覧下さい。
2013.12.29 フォトキョイ 江口

22菜の花畑

23棚田が見えた

26桃源郷

27美しい棚田

28苗床

29田植

30並木道

今年のブログは今日が最終回となります。
今年一年、気長にご高覧頂きありがとうございました。
来年もお付き合いのほどよろしくお願い致します。

名港雑景2

名港続きでフジ観測船。ここでも、敬老パス持ちの北川は入場料は只。
ありがたや。ありがたや。名古屋市はよい処だ。

 Canon PowerShot A1400


フジの甲板上から眺める名港美景。

IMG_2793.jpg
IMG_2820.jpg
IMG_2823_20131229000139361.jpg
甲板状のヘリコプター。基地への物資輸送には必須だ。

IMG_2824.jpg
フジの内部に入った。

IMG_2825.jpg
照明スイッチもレトロでいい。ヤフオクでは高く売れそうダ。

IMG_2898_2013122900021761c.jpg
食堂完備。

IMG_2903.jpg
上級クルーには部屋がある。

IMG_2908_201312290002203ab.jpg
病院も完備。

IMG_2909.jpg
おやおや、床屋も立派。

IMG_2910.jpg
IMG_2913.jpg
一般の乗組員は雑魚寝。

IMG_2915.jpg
この顔、何処かで見たような。この人ではないが、北川には観測隊員だった名大の課長の友人がいる。
隊員には一定の量の南極の氷を持ち帰る権利があって、その氷でウィスキーを飲ませてくれた。プチプチと云う音がして氷に閉じ込められた太古の空気が出た。ロマンチックなロックだ。

IMG_2916.jpg
IMG_2918_20131229000259a47.jpgぼろぼろになった雪上車で奮戦の痕が窺われる。

フジへ乗船はこれでたったの2回目。
通信室の機材を見たかったが公開されていない。

名港雑景

子供が小さい時はよく連れて水族館へ行ったが、近年はとんと行かなかった
名古屋港(名港)へ行った。
 この日はクリスマスイブなので家族連れ加え若いカップルが目立った。
 Canon EX EXf=35㎜ F3.5(+ケンコーワイコンx0.65)&EX f=95㎜ F3.5、FujiColor C200

名港01
名港にはかつて活躍した南極観測船「ふじ」が静かに余生を送っている。

名港009
名港010
スクリューも砕氷船らしく大きくパワフルだ。

名港015
耳の形の違いでどちらかがタローでジローだがか分らない。

名港016
名港017
名港018
仲がいいね。

名港019
名港タワーだ。北川は敬老パスを使い無料で上がった。

名港025
上から見る名港。昔に比べると随分綺麗だ。

名港031
遠くに名駅にビルが見える。これ以下、ワイコンによる周辺収差による写真。f=22.8mm相当

名港032
帰りは階段で降りたがさすがに疲れた。

名港033
昔、名港のゴミを救い上げていたシャベル。

名港042
タワーから水族館へ通じるブリッジ。ここにも、カップルが。

京都駅すなっぷ 2013.12.26

昨日12/26京都でトルコ関連の忘年会がありましたので、その前に京都駅をスナップして来ました。
2013.12.27 フォトキョイ 江口

PC260234.jpg

PC260179.jpg

PC260253.jpg

PC260402.jpg

PC260042.jpg

PC260529.jpg

PC260489.jpg

PC260564.jpg

PC260617.jpg

PC260450.jpg


使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
今回もアートモード:ポップアート・ドラマチックトーン・リーニュクレール・ウォーターカラーで遊んでみました。


瑞厳寺

松島には名刹瑞厳寺がある。修行のための石窟は見事だ。
 Canon A-1400



IMG_2439.jpg
山門を潜って直、お地蔵さんがいるが、その奥に石窟が見える。

IMG_2450_20131225202051c57.jpg
IMG_2451_20131225202053ce9.jpg
IMG_2455.jpg
IMG_2461.jpg
鉄道殉職者の慰霊塔である。SLの車輪が鎮魂の象徴だ。

IMG_2462_20131225202153cd9.jpg
IMG_2467_201312252021555aa.jpg
IMG_2474.jpg
石窟に石像が厳かに並んでいる。

IMG_2483.jpg
IMG_2487.jpg
IMG_2500.jpg


IMG_2501_20131225202213055.jpg
IMG_2504.jpg
IMG_2507.jpg
IMG_2516.jpg
IMG_2517.jpg
仏や観音さまの化身が人々から煩悩を取り去る。

IMG_2524.jpg
少し離れた駐車場にも石窟が。

IMG_2526.jpg
近付いて見ると祈りの蝋燭の残骸が。

修行の人々は当時、どの様な思いで修行に没頭したのかを思いながら
名古屋への帰路についた。

松島

仙台出張の折、震災以後初めて松島へ行った。震災の影響はすっかり無くなり前と殆ど変わらない状態に見えたが、一部の建物は真新しく立て替えられたものだ。
 Canon PowerShot A1400


仙石線松島海岸駅から出て5分も歩くと海岸入り口で、懐かしいポストが迎えてくれた。

IMG_2355.jpg
IMG_2356.jpg
IMG_2358.jpg
あー松島や松島やの景色。

IMG_2361.jpg
IMG_2362_20131225103942cac.jpg
五大堂が見えてくる。

IMG_2365.jpg
IMG_2370.jpg
IMG_2380.jpg
IMG_2389.jpg
IMG_2387.jpg
IMG_2392.jpg
IMG_2398.jpg
IMG_2401_20131225104013ddd.jpg
IMG_2409.jpg
IMG_2412_20131225104031909.jpg
彫刻が素晴らしい。

IMG_2414.jpg
IMG_2415_20131225104034b66.jpg
IMG_2417_20131225104037b8d.jpg
長年風雪に堪えてきた貫禄の木材の表情は素晴らしい。

IMG_2425.jpg

震災の影響は観光地では殆どなかったが、仙石線は一つ先の高城から石巻までは未だ不通でバスの
代行運転で繫いでいる。完全復興にはまだまだ時間がかかりそうだ。島の先の光る海を見ていて津波が
来るのを想像して、今きたら自分はどうしたろうかと思いを巡らした。

浅草羽子板市

浅草浅草寺で年の瀬に開かれる恒例の羽子板市、30余りのお店が羽子板を並べていました。お天気はあまり良くなかったですが、結構な人出でした。縁起物として購入するのは商売をする人が多いようです。
IMG_5635.jpg
IMG_5607.jpg
IMG_5596_20131224204702a99.jpg
IMG_5597.jpg
IMG_5610_20131224204701327.jpg
IMG_5614.jpg
IMG_5622.jpg
IMG_5631_2013122420532569e.jpg

(カメラ: Canon PowerShot S90 撮影日:2013年12月18日)

鋸山日本寺

千葉県鋸山にある日本寺は約1300年前に聖武天皇の勅詔により創建された寺で、十万坪あまりの境内を持ち、東京湾を臨み遥か富士山を遠望する景勝地です。境内はアップダウンが激しく、途中で膝ががくがくしてきたため、あえなく半分足らず回ったところでダウン、残りは後日のお楽しみとしました。
IMG_4853.jpg
遥か右手に見えるのが「地獄のぞき」、空中に突き出た岩の上から下を見ると足がすくみます
IMG_4862.jpg
百尺観音ー険しい崖に刻まれた大観音像、6年の歳月を費やして完成
IMG_4866.jpg
千五百羅漢ー鋸山は世界随一の羅漢霊場です
IMG_4881_20131224201506da7.jpg
IMG_4900_20131224201505412.jpg
IMG_4906.jpg
IMG_4911.jpg
IMG_4934_20131224203258865.jpg
IMG_4935.jpg
IMG_4952_201312242032579f1.jpg
IMG_4959.jpg
IMG_4966.jpg
IMG_4987.jpg
大仏ー鋸山日本寺の大仏は高さ約31メートルで日本最大の大仏です
IMG_4996.jpg
お願い地蔵尊ーさまざまな願いが叶うというお願い地蔵に小さなお地蔵さまを奉納する人が絶えません

(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: EFS10-22mm Sigma DC 18-250mm 撮影日:2013年12月16日)

中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行 ≪Ⅰ≫ 2000.3.6~12

2000年頃の中国・雲南省撮影ツアーの写真を紹介するのを忘れておりました。
名鉄主催:雲南省「西双版納」少数民族撮影紀行の撮影ツアーの写真です。
当時は雲南省への撮影ツアーはまだまだ少なく、参加は何と20名も集まりました。
当時の雲南省には高速道路など無く、暗い狭い山道を数日バスで夜遅くまで移動したことを懐かしく思い出します。
この第一回目の撮影ツアーが大好評で、その後続けて3回の雲南省の棚田と少数民族の撮影旅行を企画催行しました。
その時の写真をテーマ別に何回かに分けてご紹介して行きたいと思います。
第一弾は「スナップ編」です。
2013.12.24 フォトキョイ 江口

01昆明3-7
雲南省の省都昆明の朝 2000年頃の通勤手段はまだまだ自転車が主流
02伝言板
回族の伝言黒板
03回族顔3体 (1)
回族のおじさんたち 皆さん、味ある笑顔ですね。
04怖い?床屋さん
何となく、怖~い床屋さん
05アク族盲目のお婆ちゃん
アク族 盲目のお婆ちゃん
07モンゴル族
モンゴル族の子供 恥ずかしいの?
08モンゴル族の子供
モンゴル族の子供たち
09アイニバラの子供
アイニバラ族の子供 まだまだ裸足で遊んでいます。
10アイニバラおんぶ
アイニバラ族 子供のおんぶ 昔を懐かしく思い出します。
12アイニバラ族の娘
アイニバラ族 僕好みのキュートな女の子
13ハニ族の帽子
今回の少数民族旅行地元ガイドのアイニ ハニ族の帽子を被って…
一般のガイドは少数民族の言葉が分からないので別に地元ガイドが付きました。

写真展 「 羽島の円空さん 」 を開催しています

五十住です。
北川さんにレポートしていただいたように、今、一宮市で円空仏の写真展をしています。
ご高覧賜りますようご案内申しあげます。

 会期 : 平成25年12月16日(月)~30日(月)
        ※ 木曜日は、お休みです。
      8時~18時
       但し、最終日は15時に終了します。
 場所 : 珈琲茶房&アートギャラリー あきしの庵
      愛知県一宮市平和2-9-15
      Tel : 0586-43-8303
       ◇公共交通機関
         名鉄名古屋本線 名鉄一宮駅、または、JR東海道本線 尾張一宮駅から
         西方へ1.2キロ ( 徒歩約15分 ) 。

円空さんの生誕の地と云われる羽島市に祀られている円空仏60尊の内、19尊の写真を展示しています(4PWサイズで20枚)。
次の3枚は、その一部です、


16_DSC09223_6.jpg
薬師如来:狐穴薬師堂
15_DSC09965_2.jpg
鬼子母神:中観音堂
07_DSC08321_2.jpg
十一面観音:中観音堂
地図_補正
会場の“あきしの庵”近辺のの地図

五十住啓二氏の個展②に行く

五十住さんの円空佛個展②「羽島の円空さん」12月16日~30日に今日行ってきた。本人がいなかったので電話したら10分できてくれた。名大OBは北川が初客のようだ。
 Canon PowerSHot A-1400


会場は尾張一宮駅西約1.2kmにある喫茶店兼ギャラリーである。


IMG_2578.jpg
本人が来るまでホットコーヒーを頼んだらさすが一宮、ケーキ(生クリーム付)と柿ピーが付いて来た。
これで、税込400円だ。東京では不可能。尾張の人間はおまけが大好き


IMG_2569_2013122218204470a.jpg
IMG_2570.jpg
彼はミノルタレンズ党。MC、MDが好きらしい。今はしぶしぶαレンズをSONYのボディーに付けている。
SONYからフルサイズがでたので、MC, MDレンズをマウントアダプターで着けるといいかも。


IMG_2580.jpg
本人が現れ、自信3作の前で。深水さんの話も咲いた。

IMG_2571.jpg
北川はこの仏様が好きだ。なんとも穏やかなお顔だ。

IMG_2576.jpg
今日は冬至で日が短い。3時頃なのにもう色温度の低くなった日差しがやわらかに窓にシルエットを作っていた。
このあと、彼のエコカ―に乗せて貰い名刹妙興寺へ撮影に向かった。

円空佛に徹して正面から中望遠マクロで質感と微妙な色を追究する五十住氏には敬意を表したい。

仙台アーケード

東北大学へ出張した折にホテルの周りのアーケード雑景を撮った。
夏には有名な七夕祭りも開かれホテルは予約困難となる地域である。都市景観賞を受賞している。

 Canon PowerShot A-1400



SED2.jpg
仙台駅から飲食街の国分町へと続くクリスロードと二番町通りの交差点には一杯の人が。

SEN3.jpg

SEN4.jpg
七夕飾のミニチュアが隅にあった。

SEN5.jpg
SEN6.jpg
おや、こんなところに御不動さんが。見過すところだった。

SEN7.jpg
この若い女性は何を祈っているのだろうか。

SEN8.jpg
北川は女難除けと健康を祈った。

SEN9.jpg
アーケードらしく御不動さんにもカラフルな天窓が。

SEN10.jpg
SEN11.jpg
祭りで担ぎ出される神輿も今は奥に鎮座している。

SEN12.jpg
地元のなんとかさん。福の神で大小の人形が店頭に並んでいる。

SEN13.jpg
出ると牛舌だ。仙台名物の一つ。別の店でテ―ルスープ付を既に頂いた。

帰りには松島へより、仙台名物ずんだ餅を買って帰名の途へついた。三陸牡蠣を食べるのを忘れた。震災でかなりダメージを受けた。

“トルコ 私のお気に入り41” デモ行進・メーデー他群衆

20数年トルコを旅行していますと色々なところで色々な群衆に出合います。
メーデーであったり、デモ行進であったり、サッカーの試合であったり…。
どうも、トルコの人々は集まって騒ぐのが大好きなようです。
2013.12.22 フォトキョイ 江口

01メーデー1996
1996 ISTカドゥキョイ メーデーの日 次の日の新聞には死者3名との記事も?!
02プラカード1996
1996 ISTカドゥキョイ メーデーの日 何のための顔写真なのでしょうか?
03メーデー1996
1996 ISTカドゥキョイ メーデーの日 どのような若者たちなのでしょうか?
04ポリス1996
1996 ISTカドゥキョイ メーデーの日 暴動が起こらないようにポリスが待機
背景の建物はアジア側終着駅のハイダルパシャ駅
05アンカラ2002ワールドカップ
2002 アンカラ ウルス ワールドカップサッカー決勝トーナメント進出決定の日
06アンカラ2002ワールドカップ (1)
2002 アンカラ クズライ ワールドカップサッカー決勝トーナメント進出決定の日
07エミノニュ2004
2004 ISTエミノニュ 当時は広場で屋外バザールが広げられて大混雑
左後方:ガラタ橋での釣り人も大混雑~!?
08イスティクラル通り普段の夜2010
2010 ISTイスティクラル通りは普段の夜でもこのように大混雑
09イスティクラル通り・反政府?デモ行進2011
2011 ISTイスティクラル通り 反体制派のデモ行進?
10イスティクラル通2012
2012 ISTイスティクラル通り 何のデモ行進?
11タクシムミレニアムカウントダウン1999-2000
1999-2000 ISTタクシム広場 数万人のミレニアムカウントダウン真っ最中!
花火やビールの空き缶、たまにはワインの空き瓶も飛んできました。
ご存じ、今年5月暴動が日本のTVでも放映されたあのタクシム広場です。

トルコファンの皆様~残念ですが、この“トルコ 私のお気に入り”はしばらくお休みします。
そうです。 ネタ切れなのです。
トルコの写真は新しくセレクトしてテーマ別に再開しますので少々お待ち下さい。
その間、2000年頃の中国・雲南省の少数民族と壮大な棚田などをご紹介致します。

栄LED②

LEDつづき。最近のカメラにはどれにもあるのだろうが、魚眼モードを試してみた。
 Canon Powershot A-1400


大地震でこんな風になるかも。

IMG_2266.jpg
LED①で開いた形も中太りに。しかし、LEDが写ってない。お月様が遠くで笑っている。

IMG_2267.jpg
こちらは二回目の写真。枠はDC点灯だがLEDはパルス点灯だ。人間の目は残像があるので節電できる。

IMG_2271_20131221093857be8.jpg
名古屋セントラルパークも歪んだ雰囲気に。

IMG_2272_20131221094030e22.jpg
IMG_2276.jpg
IMG_2273.jpg
IMG_2281.jpg
IMG_2282_20131221094036820.jpg
IMG_2287.jpg
IMG_2288_2013122109405668a.jpg
IMG_2296.jpg
IMG_2301.jpg
IMG_2306.jpg
IMG_2307_20131221094116a76.jpg
IMG_2308.jpg
IMG_2310_20131221094119967.jpg
IMG_2311.jpg
テレビ塔下の牡蠣屋さん。人気だ。

IMG_2314.jpg

一万円そこそこのA-1400も多機能がある。これも、安価なプロセスCPUのお蔭か。

“トルコ 私のお気に入り40” 葬儀・墓地

モスクを訪れますと時々葬儀に出会い、写真のように棺を男性が持ち上げて運んでいる光景を見ることがあります。
今日は珍しいトルコの葬儀と墓地をご紹介します。
2013.12.20 フォトキョイ 江口

104エディルネ1997
1997 エディルネ エスキ・ジャーミィ 葬儀の準備終了 
イスラームを説いた預言者ムハンマドのカリグラフィー文字の下で…
105DYR2003.jpg
2003 ディヤルバクル ウル・ジャーミィ
106アンカラ2012コジャテペ
2012 アンカラ コジャテペ・ジャーミィ
107アンカラ2012軍人の葬儀
2012 アンカラ コジャテペ・ジャーミィ 偉い軍人さんの葬儀だと思われます。
108ハサンケイフ2004
2004 ハサンケイフの墓地 トルコは火葬で無く、土葬とのこと…
109カッパドキア2012墓地
2012 カッパドキア チャウシン 新旧の墓地が混在
210IST2008.jpg
2006 イスタンブル エユップの墓地
211IST1997.jpg
1997 イスタンブル エユップ アラビア文字の墓
212コンヤ2008
2008 コンヤ こんなに可愛いお墓も…

トルコ地図ブログ用

栄LED①

名古屋栄久屋大通りのセントラルパークにLEDの花が咲いた。
Canon PowerShot A-1400


今は日が落ちるのが早い。5時前に夕焼けから夜の空へ。

IMG_2210.jpg
半月が都会の空に優しく昇る。

IMG_2212.jpg
IMG_2219_201312200851314dd.jpg
振り向くとLEDの花がテレビ塔の前に満開だ。

IMG_2221_20131220085148791.jpg
点光源のLEDの色を写真できちんと出すのは苦労する。

IMG_2226.jpg
IMG_2228.jpg
IMG_2229.jpg
IMG_2230_20131220085154170.jpg
IMG_2234.jpg
IMG_2241.jpg
IMG_2249_201312200854144b7.jpg
IMG_2251.jpg
IMG_2258.jpg
このカメラの望遠限界。ディジタルズームを使い手持ちで20倍(約f=480㎜)。
安物なのでちゃんとしたブレ補正がないがナイトモードの簡易ブレ補正でここまで撮れた。
しかし、月の表面までは取れなかった。


平和公園③

平和公園つづき。機材同じ。


平和堂の南側に道路を挟んで母子の像がある。実に愛らしい母子が背景にマッチしている。

DSC_0228.jpg
DSC_0230.jpg
DSC_0238.jpg
DSC_0242.jpg
DSC_0245.jpg
お地蔵群。これだけ、いれば救われる。

DSC_0251.jpg
DSC_0255.jpg
DSC_0257.jpg


DSC_0258.jpg
DSC_0259.jpg
DSC_0264.jpg
DSC_0270.jpg
DSC_0271.jpg
DSC_0274.jpg

池の周りは大広場となっている。休日には満員になる。昔、息子も此処でラジコンカ―をとばしていた。

平和公園②

平和公園つづき。機材は同じ。


献体の塔も煙越しに眺める。
DSC_0133.jpg
墓群は檀家寺毎にきちんと区画されている。

DSC_0110.jpg

DSC_0112.jpg

DSC_0114.jpg
戦死者の合同慰霊碑。

DSC_0118.jpg
DSC_0119.jpg
DSC_0120.jpg
DSC_0131.jpg

DSC_0139.jpg
DSC_0140.jpg
DSC_0149.jpg
宗春公の墓碑らしい。

DSC_0160.jpg


DSC_0161.jpg
DSC_0165.jpg
DSC_0166.jpg
DSC_0174.jpg
DSC_0177.jpg
太陽光が入り虹の七色が見えるようになっているが、詳しい構造は分らない。多分、
トップにプリズムが仕掛けてあるかも。


DSC_0193.jpg
DSC_0203.jpg
DSC_0204.jpg
DSC_0223.jpg
平和へ上がる階段では運動部の若ものが体力造りに専念していた。


平和公園①

本山から猫ヶ洞通りを北上すると平和公園がある。名古屋中の寺の墓を集合させた墓地公園だが、人々が憩う公園でもある。御先祖様と現世の人が集う場所だ。 Nikon D40X+Tamron AF f=18-200mm(35mm判27-300mm) F3.5-6.3 & Sigma DC f=8-16mm(35mm判12-24mm) F4.5-5.6


今回は本山とは反対の光が丘側から入った。散歩道が綺麗に整備されている。
子供のメルヘンチックな写真の高齢者版。


DSC_0042.jpg
立派な展望台が見えてくる。入場無料だがこの日は月曜で閉館だった。

DSC_0047.jpg
DSC_0051.jpg
DSC_0057.jpg
DSC_0072.jpg
DSC_0076.jpg
DSC_0077.jpg
この地球外物体の様なものは献体の塔である。医学のシンポのために献体した方の供養塔である。

DSC_0082.jpg
DSC_0089.jpg
DSC_0095.jpg
DSC_0097.jpg
DSC_0099.jpg
南へ歩いて行くとやがて、開けた処へ出る。遠くに東山タワーを望む墓群が見えてくる。

DSC_0101.jpg
DSC_0102.jpg
DSC_0106.jpg
枯葉が燃える白煙の向うに展望台を眺む。

つづく。

名古屋クラブツーリズム「春日若宮おん祭り~奈良町」撮影会 2013.12.17

名古屋の皆様22名と奈良最大の時代祭「春日若宮おん祭り」の撮影の後、古い街並みの奈良町を散策しました。
870有余年続くと言われるこの祭りは京都・大阪などの祭りと異なり、身近に見て撮影できるので、皆さん大喜び?!
毎年、僕の写真を見て頂いている方、申し訳ありません。いつものパターンです。
初めての方、僕はこのような撮り方をしました。
2013.12.18 フォトキョイ 江口

PC170101.jpg

PC170269.jpg

PC170277.jpg

PC170321.jpg
猿沢池周辺はこの通り
PC170354.jpg

PC170387.jpg

PC170496.jpg
有料観覧席舞台裏スナップ

以下:奈良町スナップ
PC170587.jpg

PC170609.jpg

PC170621.jpg

PC170651.jpg


使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED14-150mm

名古屋の外国町:東新町

名古屋の栄の歓楽街には大きく3つの地区がある。北西地区の錦は日本人の高級クラブらラウンジ、
南西地区の住吉はおばちゃんスナック中心、今回の東新町はフィリピンパブを中心とした外国人
クラブだ。繁盛記にはフィリピンクラブだけで400軒程あったとか。フィリピン以外にも南米とか
があり此処で世界一周できる。北川は此処で幾つかの外国語を習得した。客引きも殆ど外国人である。
夜は危なくて撮影できないので昼間の寸景であるが、全く雰囲気は違う。

  Minolta XD(義父の遺品)+MD f=28mm, F2.8, MD f=50mm F1.7, Fujicolor C200


待合場でもある池田公園。夜はLEDイルミネーションが綺麗だ。

TSC2.jpg
TSC3.jpg
TSC4.jpg
TSC5.jpg
TSC6.jpg
TSC7.jpg
メインストリート。夜は色んな言葉が飛び交う。北川も客引きと色んな言葉でまけろと交渉する。

TSC8.jpg
TSC9.jpg

最近は年金生活で、住みかの近くの居酒屋でひっそり飲んでいる。

偶然の縁のある御住職

本山の猫ヶ洞通りを北上して自由が丘の方へ左折すると直右に蓮勝寺がある。
名大に通うとき毎日、バスの車窓からいつも横目で見ていていつか訪ねたいと
思っていた。ここの住職さんは実は前にアップロードした新栄の日蓮宗の
寺でたまたま会いお話をした方であった。蓮勝寺で写真を撮っていたら御住職が
帰宅され、おや、また会いましたね~とびっくり。二度の偶然は、北川とは
宗が違うが何か縁を感じるものがあった。

 Minolta XD(義父の遺品)+MD f=28mm, F2.8,
MD f=50mm F1.7, Fujicolor C200



蓮勝寺068

蓮勝寺071
蓮勝寺070
法華経のお題目。北川も経典は幾つか読んだ。法華経では方便(いい意味で)が真髄だが難解である。

蓮勝寺072
蓮勝寺074
蓮勝寺078
蓮勝寺081
雑草のカタバミも可憐に咲いている。

蓮勝寺086
蓮勝寺086-1
祭壇は暗く絞開放で、スローシャッター。焦点深度が浅く、特異的な像となった。f=50㎜、F1.7

蓮勝寺087
御住職はまだ若くハンサムだが、もう、44代目だそうだ。他の寺も含め本寺も信長の清洲越しの時、
移動してきたとのこと。本堂で佛法についていろいろな話をすることできた。


蓮勝寺090
蓮勝寺092
暗い本堂から出て見上げると空が眩しい。

蓮勝寺094
帰りのバス停の近くの石屋さんに優しいお地蔵さんが立っていた。誰の注文で何処に行くのだろうかと
重いつつバスに乗りフィルムを写真屋さんへ持って行った。

おちょぼ稲荷

名大の直北に千代保稲荷神社がある。云いにくいので地元では「おちょぼ稲荷」と呼んでいる。春には桜が満開になるので花見の宴会が立つ。

 CanonPowerShot A-1400


IMG_2098.jpg
IMG_2096.jpg
IMG_2106.jpg
IMG_2108.jpg
IMG_2109.jpg
春の桜だけでなく紅葉の綺麗だ。

IMG_2111.jpg

IMG_2113_20131215134812ccb.jpg
IMG_2114.jpg
IMG_2116_20131215134828488.jpg
IMG_2119.jpg
稲荷火玉だが、なんか、乳房に見える。

IMG_2120.jpg
IMG_2121.jpg
IMG_2124.jpg
IMG_2127_201312151349147b3.jpg
IMG_2132.jpg
IMG_2136_20131215134918813.jpg
IMG_2146.jpg

稲荷の赤い鳥居の列は何時見てもハイコントラストだ。

“トルコ 私のお気に入り39” トルコの花嫁

僕はトルコで結婚式には出席したことはありませんが、
披露宴やその前後を撮影しておりますのでご紹介します。
2013.12.15 フォトキョイ 江口

01IST涙1994
1994 イスタンブル 涙の花嫁
02イスラム花嫁1994
1994 イスタンブル ムスリムの花嫁 金のコインのお祝いが光っています。
03ISTうつむき1997
1997 イスタンブル 恥かしい花嫁
05IST堂々と2001
2001 イスタンブル エユップ・スルタン・ジャーミィ中庭にて
06アナムル2001
2001 アナムル お祝いの金の腕輪やコインを渡しています。
07クンカプ飲み屋街2002
2002 イスタンブル クンカプ(飲み屋街) これから二次会なのでしょうか?
08カッパドキア垢のスカーフ2003
2003 カッパドキア 赤いベールの花嫁が実家へ移動中
09マルディンきれいな花嫁2010
2010 マルディン たまたま宿泊したホテルで 花嫁も一緒に踊ります。
10マルディン立派な披露宴2010
2010 マルディン 大きな披露宴でした。花婿・花嫁ともお医者さんだとか…
11AKI2013.jpg
2013 左:アンタルヤ 右上:カッパドキア 右下:イスタンブル
たまたま今年6月の旅行中、出会った新婚カップル3組

トルコ地図花嫁


“トルコ 私のお気に入り38” 割礼のお祝い

星の王子様のような服装で得意気に街を歩きまわる少年。
トルコの街を歩いていると時々このような光景に出合います。
これが「割礼のお祝い」です。
トルコで男性イスラ-ム教徒の義務であるとされているこの割礼式は、遅くとも小学校低学年までに済ませるそうです。
男の子のオチンチンの皮を切り取るのだと聞くと、我々日本人には何となく滑稽に聞こえますが、彼らにとっては成人式と言えるくらい重要な儀式。
無事に手術が終わったら、お祝いに集まった親戚の人たちがアッラーへ感謝の祈りを捧げ、その後は麻酔が切れて痛がる当人を尻目に、歌って踊って食べての大パーティーだそうです。
もし街でこのような子供に出会ったら必ずお祝いの言葉を、
“テブリクレール!”(おめでとう!)と…。
このような光景を見たければ5~10月の金・土・日曜日のエユップ・スルタン・ジャーミィに行けば大体見ることが出来るかと思います。
お勧めは金曜日の午後…、礼拝も一緒に見ることが出来ます。
2013.12.12 フォトキョイ 江口

101IST1997.jpg
1997 集合写真も快くOKです。
102IST1998.jpg
1998 少し不安げな顔…?
103イスタンブル・エユップ割礼のお祝い2001
2001 余裕?のキラキラな瞳
104IST2008Kiss.jpg
2008 お祝いのキス
上記4点すべてイスタンブル エユップ・スルタン・ジャーミィにて撮影

本山の山寺

本山の北東のは急斜面の丘になっている。昔は山寺に近いものであったろうか。
地図上では近くにもうひとつあるはずだと行く人二人に訪ねたがそこは工事中であった。

 Canon PowerShot A-1400


IMG_2064_201312111508480b9.jpg
IMG_2067_20131211150849c35.jpg
IMG_2068.jpg
IMG_2074_20131211150912976.jpg
IMG_2076_201312111509135ab.jpg
IMG_2079_2013121115091542a.jpg
この烏は繁殖相手を求めて雄たけびだ。

IMG_2082.jpg
秋も終わり山茶花の季節だ。

IMG_2087.jpg
IMG_2085.jpg
最後の紅葉。

IMG_2089.jpg
法輪を遠目に眺めて帰路についた。


名大の晩秋

プロジェクト会後で名大に3ヶ月ぶりに行ったが、会議の前にキャンパス辺りの紅葉を撮った。  Canon PowerShot A-1400


キャンパスの北東側の通りの紅葉。

IMG_2151.jpg
IMG_2156.jpg
IMG_2164.jpg
四ツ谷の交差点付近のキャンパス内の木。

IMG_2167.jpg
そこから見たIB館。

IMG_2173_20131209111025cbe.jpg
IMG_2177.jpg
IMG_2182.jpg
IMG_2184.jpg
農学部へ行く道で急に枯葉が降ってきた。

IMG_2187.jpg
IMG_2188.jpg
環境館前にある木で、柿でもないし、何か分らないが見事な実がなっている。

IMG_2191.jpg
IMG_2194.jpg
階段の上奥にも紅葉が遠くに見える。

山奥に行かなくてもキャンパスないで綺麗な紅葉が見られる。

“トルコ 私のお気に入り37” 信仰告白

今日はイスラーム教義の五行の信仰告白・礼拝・断食・喜捨・巡礼の中のひとつ、「信仰告白」です。
イスラーム教徒ムスリムは“アッラーのほかに神はなし。ムハンマドはアッラーの使徒なり。”と、日に5度の礼拝の前に必ず唱えます。
2013.12.9 フォトキョイ 江口

エユップスルタンジャーミィ04
2004 イスタンブル エユップ・スルタン・ジャーミィ
エユップスルタンジャーミィ07
2007 イスタンブル エユップ・スルタン・ジャーミィ
2点とも「信仰告白」と直接関係ありませんが、イメージ写真としてご紹介します。

イスラーム五行の信仰告白・礼拝・断食・喜捨・巡礼の中の「断食」を忘れていました。
残念ですが、断食中の写真はありませんので簡単な説明のみです。
イスラーム暦の第9月の30日間、イスラーム教徒は日の出から日没まで一切の飲食を絶ちます。その間、水やお茶を飲むことも煙草を吸うことも禁止されます。ただし、夜間の飲食はかまわないので、食いだめにより、逆に太る人々が多いとか…?
今年2013年は真夏の7/9~8/7の1か月が断食月、おおざっぱに日の出が7:00・日没が20:30と日が長く、敬虔なムスリムはもう大変~!イライラで仕事になりません。中には挫折する人も…。一方、まったく敬虔でないムスリムは断食はやらないし、イスタンブルなどの大都市では昼間からビアホールは込んでいると言う、結構いい加減なトルコの現状がまた面白いのです。

NEXT≫
プロフィール

名古屋大学写真部OB会

Author:名古屋大学写真部OB会
名古屋大学写真部OBのための共有サイトです。新規登録は管理者までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム