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46年前の桜山と下宿

現役写真部時代の残りからの一撰。下宿の近くの桜山での雑景と
下宿での気だるい一日。
  Nikomat FTN Nikkor S f=35㎜ F2.8 Neopan SS。


市電のレールが懐かしい。たしか、瑞穂球場から大曽根まで通っていたと思うが。。
これに乗って大曽根まで行き瀬戸電で金城へ行ったものだ。随分と時間がかかったが、
何処まで乗っても15円だった。


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この子ももう48才だろう。

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桜山のパチンコ。いまもあるかな。当時、偶にいったが儲かったことはなかったと記憶している。


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夜になると雨になった。

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サンダルは昔も今もあまり変わらない。

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この階段の上に4人下宿をしていた。

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気だるくひっくり返っている。

ネガの汚れが酷いものもあるが。懐かしい画像だ。


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春日神社

春日大社は奈良にあり、春日神社は京都周辺に多くあるが、名古屋の大須にもある。社は共通して朱塗りである。  CanonPowershot A-1400




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山茶花の赤と共演である。

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帰り道雑景

堀川下流を撮ってから地下鉄神宮西駅までも帰り道での雑景である。
下町らしい雰囲気がある。
  Canon PowerShot G9



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路傍の石仏はなんとも穏やかな表情で道行く人を看護っている。

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誰かが壊したのか地震のせいか分らないが、顔が痛々しい。

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この辺りにはまだこの様な古い店の家が残っている。子供達は下校中元気にはしゃいで家に帰る。

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おばあさんが日向ぼっこをしながら静かにこども達を眺める。

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猫ちゃんにウィンクされながら帰途に着いた。


深水佳世子さんの個展

前に北川と五十住さんからこのブログでも宣伝し、名古屋の新年会にも初参加してくれた深水さんの個展へ行ってきた。  Canon PowerShot G9


会場は伏見駅から南へ下った、白川公園(科学館)の対面にある富士フィルムフォトサロンである。

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写真は彼女が得意とする水をテーマにした日本の四季の美しい情景である。北川ではとても切り撮れない
女性らしい穏やかではあるが、限りない色と形と影のコンポジットの美しさを追究した像であった。


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北川は春の新緑が好きなので一番好きな一枚の前でポーズを取って貰った。

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中判カメラのペンタックス645Dの像はさすがに大きなサイズに伸ばしてもディテールが劣化しない。
銀塩からディジタルに変えてきた時、自然な緑色を出すことに気を使ったとのこと。

堀川下流

町中の堀川端は以前アップロードしたが、今回は下流である。
Canon PowerShot G9


遠くに町の高層ビルを眺む。

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振り替えれば郊外の鄙びた風景。下流なので幅がかなり広い。

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泥舟ならぬコンクリ―トの舟。伊勢湾台風か何かのシンボルか?

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河口が近いので海鳥に会える。撮影していたら餌をもらえるかと人なつこく寄ってきた。

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モータボートの販売店もある。

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昔は渡し場宿に使われたのだろう。

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七里(宮)の渡し場あと。駆け落ちでここから逃げたカップルもいただろうなどと妄想を掻き立てる。

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堀川と新堀川の合流点。懐かしい風景が拡がる。

大阪人の誇り

昨日お話をした70才の男性、大阪弁がばりばりです。
聞けば27才で大阪から名古屋へ、爾来43年たった今。
でもいまだに言葉は大阪弁、彼にとっては大阪弁が一生の言葉。
というわけで(、あまり関係はありませんが)今日は4年半前の大阪の街を。
◇カメラ:MINOLTA DimageA1
◇レンズ:7.2‐50.8mm F2.8‐F3.5


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冬の白鳥庭園2

白鳥庭園のつづき。  Canon G9



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梅の木は2月の開花の準備に怠りがない。

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紅梅

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白梅。

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これがボスかな?

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冬の白鳥庭園

熱田神宮の西に白鳥庭園がある。冬なので花は山茶花などに限られるが
冬の日本庭園を撮った。
  Canon PowerShot G9 f=35-210mm(35mm判換算)



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大寒の時期に満開の山茶花。空の青に映える。

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隅に控え目に咲く山茶花もある。

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老夫婦がゆっくりと散策を楽しんでいた。

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水仙も冬の花だ。強烈な臭いが百合と同様に漂う。家内は好きだが、
臭覚の感度が人一倍に高い北川にとってはやや苦痛だ。


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中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行 ≪Ⅵ≫ 2002.3.24~4.1

今回は「スナップ編」です。
2014.1.21 フォトキョイ 江口

11麦わら帽子
子供の頃を思い出します。
12ドゼウ取れた?
“ドジョウ、捕れた~?” ハニ族の子供
13気になる若い子
若い娘さんが気になるハニ族のお母さんたち…
14お母さん餌頂戴
“餌、頂戴~!”
16野菜を取って
野菜を背負って…
17疲れたな~!
“疲れたな~!”
18お歯黒
娘さんの結婚を前に、お歯黒の笑顔!?
21気になるカメラ
気になるカメラ?!
22精一杯のお洒落アク族
アク族のお母さん 精一杯のオシャレ
23かわいいハニ族民族衣装
民族衣装のきれいな娘さん

【お知らせ】
2014フォトキョイ写真展、いよいよ今週1/24より開催!
会期:2014.1.24~28 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:大阪心斎橋ピルゼンギャラリー4F

46写真展DMはがき

名称未設定-1


もしもご来阪の際は、お越しください。

冬の公園

冬の公園風景である。
 Canon-EX f=35mm F3.5 Fujicolor C200


寒い冬にけなげに咲く花は少ない。水仙、山茶花、梅、寒椿などなど。前2種は今が盛りである。
山茶花は常緑の葉に赤々と派手に咲くので綺麗だが、桜のように命短く直に散る。

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落葉樹はすっかり葉を落とし春の訪れを待っているがまだまだである。

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しかし、青空を背景にみると、ちゃんと芽が用意されているのが分かる。

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これは花キャベツかな?

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前に紹介した少女の像も触って見るとすっかり冷えていて寒そうである。
手が悴んで息で温めているようにも見える
 

オールドレンズのCanonEXレンズもなかなかいい切れ味をしている。


名港(補):周辺収差の写真

周辺収差で撮った名古屋港南極観測船ふじの追補版である。この様に見えている動物だか昆虫がいたような。
 Canon-EX f=35㎜ F3.5 + ワイコンx0.65 ケンコーLHG-065 Fujicolor C200


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ふじの巨大スクリューの周りで子供がじゃれていた。日本人と見えるが彼らは英語を話していた。

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甲板からの見晴らしはいい。

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旧式の操作盤が寂しく佇んでいる。

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現役時代は氷山を見ただろうが、今はビル群だ。

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EXのファインダーで見ると収差はこんなには酷くはないのだが、焦点板とフィルム面での画像が
このカメラではかなり違う。

上海ショッピングモール

インドからの帰路の途中、上海に一泊して旧友に久し振りに会った。
歴史的名所は以前家族で行ったが、ホテルの近くにある、上海の近代的なモールへ連れて行って貰った。
 SONY CyberShot DSC-WX300


吹き抜けの大規模な建物である。

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上海の名物小籠包の店には行列ができている。

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目が眩む。

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現代的なモールにも伝統的なお茶屋さんがある。ここで、美味しい鉄観音茶をしこたま試飲し、
店の女性と話をしてから、購入して空港への帰途についた。

インドでの大晦日の夜

インドで大晦日の食事をホテルでした。インドの人々もこうしてカウントダウンをして新年を祝い迎えるが、仕事は元日からする。   SONY DSC-WX300


ステージではインドらしい音楽がながれる。

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このインドビールは5%と強い。

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毎日三食野菜カレーばかりだったので、日本では当たり前の揚げ物も新鮮に感じる。

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奥の方には気になるインド女性が。。。

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音楽はますます興に乗ってきた。

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帰りがけに象さんに挨拶をして宿泊ホテルへ引き上げた。

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夜霧(よく見えない)を見て床に着いた。

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翌朝も深い霧であった。

これで、インドシリーズは終わり。寒くて、空港に寝たこともあったが、
今まで撮ったことのない写真が撮れた。

中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行 ≪Ⅴ≫ 2002.3.24~4.1

今回の雲南省撮影ツアーは、新しい展望台からの更に雄大な中国・元陽の棚田の彩りや夕陽に光る水田風景など、最高の撮影旅行でした。
まずは「風景編」よりご覧ください。
2014.1.18 フォトキョイ 江口

01元陽棚田展望台より

02一部田植済

04棚田夕陽を浴びて

05キラキラ光る棚田

06紫色の棚田

07緑色の棚田

08赤い土

09雲と棚田

10夕陽の帰路

【お知らせ】
2014フォトキョイ写真展、いよいよ来週1/24より開催!
会期:2014.1.24~28 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:大阪心斎橋ピルゼンギャラリー4F

46写真展DMはがき
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もし、この期間にご来阪の際はぜひお越しください。

インドのイスラム:Lucknowの廟2

Lucknowのつづき。 SONY CyberShot DSC-WX300


狭い通路を抜けると視界の開けた屋上に出た。

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沢山の子窓からは若いインド女性達が遠くに見える。

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20倍のズームアップ(f=約480㎜)してみると、ここでも携帯電話で写真を撮って楽しんでいる。
携帯は有線の少ない発展途上国では人々の間に急速に普及し、若もののすることがグローバル化し画一的に
なってきた。


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眼下には、日々の生活も垣間見ることができる。

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決して豊そうではないが、人は幸せそうだ。

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子供は子供の面倒を見る。昔は日本でも当たり前だったが。。。

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こちらは、父親の作業の手伝い。日本の子供達が忘れていることだ。

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あばら家の裏で物思いに沈む若い女性。

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心配したが、友達と語らうときは微笑みが洩れる。

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この史跡は宗教は違えども人々の中の生活に溶け込んでいる。原理主義の世界では例えばバーミヤンのように破壊されていただろう。異文化や異宗教を排斥しないことは平和原理の基礎であろう。

インドのイスラム:Lucknowの廟

デリーから東へ飛行機で1時間程の処にルクノゥの町がある。ここにも、イスラムの跡がある。此処を支配した名士の廟である。 SONY CyberShot DSC-WX300


出入り口ゲートに店が並んでいて簡単には通してくれない。

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別のゲートは鍵も掛かっていなくて入ろうと思えば只で入れるが犬だけが出入りしていた。

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インドの人も分らないアラビア文字がシンボル的に掲げられている。

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ヒンズー教の家族もイスラム廟で楽しむ。

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幾何学的にバランスのとれた風景だ。

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内部は明るい配色だ。

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これが領主のようだ。

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光と影が美しい。

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屋上へ行く通路。インドの人は日本と同様にきちんと並んでいる。他の国ではこうはゆかないことも多い。

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人がすれ違うのにぎりぎりの狭い通路を昇降して行く。

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やがて、窓の向うに視界が開けてくる。

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つづく。

インド雑景2

インド雑景つづき。 SONY CyberShot DSC-WX300


今朝は濃霧で視界が悪い。しかし、ドライバーはものともせず警笛を鳴らしつづけてすっとばす。

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おじさん、危ないよ。

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Triwheeler,馬車、牛とインドらしい。

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この壊れかけた汚ない飯屋に入った。

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ドライバーが人数を告げている。

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概ね、このメニューで朝、昼、晩と毎日食事をした。インド人は何でもカレー味で飽きない。
ナンには種類があって美味しい。


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飲み物は、弥生時代の素焼きの様な茶わんにミルクティーだ。結構うまい。

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この日も寒い冬なのに、蝿や蚊がいっぱい煩く付きまとう。

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野犬がだれて寝ている。

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痩せこけた牛がゴミを漁っている。日本では見られない。

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選挙でも始るのかな。

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やがて、Lucknowの町中に出てこぎれいな建物が目にはいってきた。

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インドの雑景は日本とはまるで違い写真的にも興味深い。

インド雑景

インドを車で移動中に撮影した雑景。兎に角、雑然としているが、昔の日本を感じ団塊の世代には心の底で懐かしく思う画面である。
 SONY CyberShot DSC-WX300


一般道路なのに120km/hでとばしている。バイクの割り込みも多くひやひやものである。
しかし、ドライバーは”インドでは高速道路は要ら
ない”とばかりのプライドがあるようだ。
昔、北海道でも同じことを聞いたことがある。


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子供らも危険な道路で平気で遊んでいる。

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商売気なし。あくせくしない。

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インドネシアもそうだが安価なため兎に角バイクが多い。日本のバイクメーカーは東南アジアからカネを集めている。
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泰でも見かけたむちゃくちゃな配線。

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お馬さんもまだ現役の輸送手段だ。

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こちらはアラブ風のオジサンだがやは商売やる気無しのように見える。

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ヒンズー教の国独特の風景で、野性の牛が公道を闊歩している。

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兎に角、雑然としていて汚ないし、全てがのんびり。
でも、日本の現代社会に生きている人間にとってはこころがほっとする。


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そんな、インドだが、可愛い風景もある。この子は、ひとなつくて、何か云って手を振っていた。

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こちらも、美しい景色。野性のクジャクが闊歩していた。

つづく。


フォトキョイ「京都水族館~京都駅」撮影会 2014.01.14

昨日1/14は去年に続き、京都水族館撮影会。
その後、フォトキョイ初めての京都駅撮影会でした。
参加の皆さん、どのような写真を撮られたのでしょうか?
今週1/18の寸評会が楽しみですね~!?
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以上、京都水族館
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以上、京都駅

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
アートモード:ドラマチックトーン

松陰神社

松陰神社は、江戸末期に刑死した吉田松陰の特を偲んで明治の元勲となった松下村塾の門弟たちが建立したものだそうで、御祭神は吉田松陰です。人を神とする日本の習慣に呆れるのは私だけでしょうか。
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吉田松陰の墓所

(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm 撮影日: 2014年1月13日)

世田谷八幡宮

豪徳寺のすぐ近くにある世田谷八幡宮は、後三年の役の帰途、源義家が立寄り宇佐八幡宮の分霊を祀ったのが起源とされています。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm 撮影日: 2014年1月13日)

新春初撮り・豪徳寺

年末から年始にかけて風邪をこじらせ外出できない状態が続きましたが、ようやく写真を撮りに出かけられるまで回復しました。ということで久しぶりに写真をアップします。
豪徳寺は彦根藩主井伊家の菩提寺で、先に写真をアップした浅草の今戸神社と並び、招き猫の発祥の地と言われています。

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招福猫自(まねぎねこ)
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桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓

(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm 撮影日:2014年1月13日)

インドのイスラム:赤い壁の砦

こちらはやはりムガール帝国の砦で、色が赤いので赤い壁と呼ばれている。
ムガール帝国の威圧感を感じる。
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インデアンケートを見ながら車で行く。

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到着。遠目で見ても大きい。

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この木は何年、赤い壁を見てきたのだろうか。

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制服の高校生集団が見学に来ていた。

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右は楽しい男女カップル、左は仲良し女友達。何を語らっているのだろうか。
मैं तुमसे प्यार करता हूँかな。



インドのイスラム:ムガール帝国2

ムガール帝国遺跡の続き。  SONY CyberShot DSC-WX300


インドなのにこの日の気温は10度以下。皆、寒そうだ。

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カジュアルなインド婦人。何を思う。

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どの建物も帝国の威光を示すものだ。

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どれ程の歳であろうか。苦労を表している老木。北川には解脱した老僧に思えた。

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一方では、若い二人が愛を育む。

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こちらでは小学校の遠足。

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先生達の表情が実にいい。

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やや、伝統的なインドのご婦人。

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これは、古いグプタ王朝の名残の鉄モニュメントらしい。

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幾何模様が素晴らしい。

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三輪タクシー。安くて、渋滞でも抜け出る。インドではTriwheelerと云う。泰ではトゥクトゥク、
インドネシアではバジャイと云う。

兎に角、インド北部の冬は寒い。南部は28度だ。同じ国内で冬と夏がある国だ。

インドのイスラム:ムガール帝国

ただいま。インドから帰ってきました。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もブログで宜しく。
インドのデリー、カンプール(仕事)、ルクノーへ行きました。名古屋と同じぐらい寒く
また、濃霧で2回もフライトキャンセルで空港のベンチどまりと散々でしたが、写真はちゃんと
撮りました。インドと云うとヒンズー色ですがイスラム教徒が25%弱もいるそうです。
今回は、インドのイスラムムガール帝国跡です。
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ヒンズー教徒だろう子供達の遠足。インドネシアのイスラム教徒がジョクジャカルタの仏教遺跡に行くように
複数の宗教を経験した民は異教に対して寛容だ。


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入り口を入ると直に帝国の威光を示す塔が見えてくる。

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インドの若い女性は一人で何を思うのだろうか。一般に控え目で公では飲酒をしない。代りに、イランなどの中近東の女性のと同様に目でサインを送ってくる。目力が強く北川の目に突き刺さってくる。


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イスラムは偶像を禁止している代りに抽象的なモザイク模様で神秘空間を作る。

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中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行 ≪Ⅳ≫ 2001.3.7~14

今回は少数民族の「スナップ編」です。
2014.1.11 フォトキョイ 江口

14肥カゴ
昔懐かしい肥カゴ担ぎ
15煙草
竹筒水煙草が美味しい。
16精一杯の笑顔
精一杯の笑顔
17あんた誰?
“あんた誰~?”
18足が痛いの?
“足裏が痛いの~?”
20待て~!
“待て~!?”
21撮っちゃダメ
“撮っちゃダメ~!”
23写真撮ってるよ
“写真撮ってるよ~!”
24下着売り場
田舎の女性下着屋さん
26ピアス
ピアスが光っています。
27アイニバラ族の娘さん
アイニバラ族のかわいい娘さん

「名古屋駅周辺スナップ」 2013.1.7

一昨日1/7名古屋大学写真部OB会新年会があり、そのついでに名古屋駅周辺をスナップして来ました。
ご笑覧下さい。
2014.1.9 フォトキョイ 江口

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使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm
アートモード:リーニュクレールで遊んで来ました。


フォトキョイ「海遊館~大阪港夕景~天保山イルミネーション」撮影会 20141.6

一昨日1/6は今年のフォトキョイ初撮り撮影会
2年ぶりの海遊館~大阪港夕景~天保山イルミネーションの撮影会でした。
撮影場所は3か所共に間近に集中しており、被写体は豊富… 
参加の皆さん、素敵な傑作写真がたくさん撮れたことと思います。
2014.1.8 フォトキョイ 江口

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以上、海遊館

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大阪港夕景
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以上、天保山イルミネーション

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/EF28-300mmL&EF15mm魚眼

昨日1/7の名古屋大学写真部OB会新年会、1年ぶりに皆様の元気な笑顔を拝見でき、楽しいひと時でした。
また、来年も皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
幹事の五十住さん、ご苦労様でした。
ありがとうございました。

名古屋地区で新年会を開催しました

昨夜(1月7日)、名古屋駅近くの“ひとはし”さんに13名が集まって恒例の新年会を行いました。
昨年に続き、奈良から江口さんにも参加していただき、更に本年は新参加の深水さんも加わって、賑やかに2時間半の宴です。
4人の方が持ち寄った写真や写真集を順番に眺めては、みんなの気持ちは40~50年前の写真部時代に一気に遡ります。
会場の“ひとはし”さんの料理は品があって美味しく、また店員さんのきびきびした動きと丁寧な応対は気持ちがいいものでした。
全員の集合写真のシャッターも切っていただいて、ありがとうございました。

尚、深水さんは、1月24日(金)から30日(木)まで、名古屋市中区栄一丁目の富士フィルムフォトサロン名古屋で「深水佳世子 写真展 『水の国・にほんの潤景』」を開催します。
しっとりとした日本の風景、皆さんこぞって見に来てくださいね。


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中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行 ≪Ⅲ≫ 2001.3.7~14

昨年からの「中国・雲南省の壮大な棚田と少数民族撮影紀行」の続編です。
雲南省にも高速道路が一部ようやく完成し、遠距離の移動が楽になりました。
棚田への道路や展望台なども少しずつ完備し始めました。
今回は雄大な棚田を思う存分撮影出来ました。
まずは、壮大な美しい元陽の棚田などの「風景編」をご高覧下さい。
2014.1.6 フォトキョイ 江口

02田舎の家並み

03田舎の家並み

04雨霧の棚田

06夕陽を浴びて

07桃源郷のタテ

08赤い棚田

09皆で田植え

11田植まっさいちゅう

12田植真っ最中


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