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大須秋葉殿

名古屋の大須に小さな秋葉殿がある。水子供養のため多くの人が来る。
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紙をお地蔵様に貼り子の世に来れなかった我が子の為に祈る。

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其々の親の悲しい思いが奉納された小さな地蔵像に込められている。

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親をなくすのも悲しいが順番としてあきらめがつく。しかし、子をなくすは桁違いに辛らかろう。
北川の母は3歳の子をなくしている。北川自身も先妻が40歳のときなくしている。
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“トルコ 私のお気に入り45” クルドのお母さんたち

1993年、トルコ旅行3回目にしてトルコの東南部クルディスタン(クルド人居住地)を旅行しました。トルコの東部・東南部のシリア・イラク・イラン・アルメニア・グルジア国境地域のクルディスタンでは多くのクルドの人々が生活しています。
一般的にクルドの印象は過去のネガティブなイメージが日本では現在でも残っており、そのまま新聞雑誌等で伝え続けられていますが、何度も訪れている僕としましてはまったく反対の印象を感じております。
こちらクルディスタンを旅行しておりますと、何となくホッとした、昔の日本の田舎を感じさせてくれます。
クルドの人々の顔は“目鼻立ちが鋭く、眉が濃く、しわも多く、とても苦労しているな~!?”と実感させられます。
では、そのクルドのお母さんたちの素晴らしい顔をじっくりとご覧下さい。
2014.2.27 フォトキョイ 江口

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1993 ディヤルバクル 城壁下にて
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1993 シャンル・ウルファ ハラン行きのミニバスの中で
初めてのカメラに?親子とも緊張のしっぱなし…
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1999 ハッキャリ トルコ人もビックリのイラク国境近くにて
05ワン00
2000 ワン スカーフのオヤ(トルコ刺繍)が素敵ですね!
06わん00
2000 ワン 振り向いたお母さんの視線が厳しい!
07ドウバヤズット02
2002 ドウバヤズット トルコの東イラン国境の町 アララット山麓の村にて
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2003 ワン ワン城の下 お子さん?お孫さん?
09ワンおや05
2005 ワン このお母さんのオヤも素敵!
10カルスアニ08
2008 カルス・アニ遺跡のそば、気軽に話しかけてきた気さくなお母さん
11ユルマズ家で朝食02
2002 カルスとアルダハンの間のハスキョイのユルマズ家で朝食をおよばれしました。
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2002 ユルマズ家のおばあちゃんの眼力には驚きました。
13ハスキョイ・ユルマズ家09
2009 7年ぶりのユルマズ家の皆さん おばあちゃんは少し痩せておられました。

トルコ地図クルドのお母さん


変電所雑景

帰り道の変電所雑景。  リコーCX-4




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規模は小さい変電所なので写真を取るには丁度よい。

式内諸鑵神社

大縣神社から帰る途中に鄙びた神社があった。諸鑵(もろくわ)神社と云う。諏訪神社系らしいが
よく分らない。しかし、広い境内には雰囲気があった。 リコーCX-4



狛犬が日差しに強く輝いていた。


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離れの庭の様にお稲荷さんがあった。

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しかし、仏教像も併存している。

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本神社も離れの庭神社も独特の雰囲気があった。

大和郡山市「大和な雛まつり」 2014.2.23

奈良市の南隣の大和郡山市で「第3回大和な雛まつり」2/22~3/9を開催中
郡山市旧市街地の町家など、各所でお雛様が飾られていますので城下町散策を兼ねてスナップして来ました。
2014.2.24 フォトキョイ 江口

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大和郡山は金魚の町、まずは爽やかな金魚の写真を…
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昔の名残を感じさせる藍染の店「紺屋」
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「紺屋」の中、さすが金魚の町…、大きな金魚が泳いでいます。
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暖簾の間から…
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駄菓子屋さん
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旧川本邸 ここら一帯は城下町の遊郭だったそうです。
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その中の階段や廊下に素晴らしい雛飾りがたくさん飾られています。
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源九郎稲荷神社
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古めかしい和菓子屋本家「菊屋」
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その中で見つけたかわいい雛人形
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さて、これは何でしょう?
水の中に金魚とガラスの雛人形…?!
郡山では有名な電話ボックスの水槽なのです。

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/ EF16-35mmL

大縣神社

名鉄小牧線の田縣神社前から一駅北に楽田(がくでん)駅がありそこから歩くこと
25分程で大縣(おおあがた)神社に着く。田縣神社に対し、こちらは姫の宮であり
子宝、安産を祈る。 リコーCX-4


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普通の神社と変わらない。

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雪がまだ残っていた。

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子宝の祈りは真剣だ。子供は沢山の方がいい。

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有名な姫石。

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これら夫婦にも子宝の祈りが聞き届けられますよう。


北川ももうじき30才になる上の娘の子(我が初孫)ができるように祈りお札を戴いて帰路に着いた。

“トルコ 私のお気に入り44” トルコの鳥

トルコの鳥と言ったら、やはりイスタンブルのカモメでしょうか?
そして、どこでも見られる鳩も…、
地鶏も、コウノトリも、忘れてはいけません。
2014.2.21 フォトキョイ 江口

301ISTガラタ2010
2010 IST ガラタ橋より
動いている被写体を撮る機能:AIサーボAFを珍しく利用しての撮影
Canon EOS‐7D・28-300mm(焦点距離300mm)・F8・1/500・ISO100
302ISTユスキュダル2000
2000 IST ユスキュダル 背景はボスポラス大橋
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1999 IST ボスポラス海峡の朝
304アマスラ2002
2002 アマスラ 黒海の小さな港 漁を無事終えて…
305アマスラ2012
2012 アマスラ 今にも雪が降りそうな黒海 白い小さな点がカモメです。
306マルディン1993
1993 マルディン メソポタミア平原を望む鳩 ここの鳩は飛行中、突然宙返りをします。
307ウルファ1993
1993 シャンル・ウルファ トルコ一暑いと言われる町のお洒落な伝書鳩
309アンカラ2005
2005 アンカラ アンカラ城下
310サフランボル2005
2005 サフランボル
311カッパドキア2011
2011 カッパドキア 鳩の谷
312ウルファ1993
1993 シャンル・ウルファ まるで絵画のよう…
313エルズルム1999
1999 エルズルム トルコ一寒いと言われる町の雄鶏
314ハサンケイフ2004
2004 ハサンケイフ モスクの尖塔の上のコウノトリ
316セルチュク2010
2010 セルチュク たくさんのコウノトリの子供が大きくなっていました。
日本ではコウノトリは珍しいですが、トルコでは至る所で見ることが出来ます。

トルコ地図ブログ用

「屋久島旅行」 2014.2.12~14

前回に引き続き、屋久島です。
今回は、海・滝、そして屋久杉です。
2014.2.19 フォトキョイ 江口

201安房の海2.12
2.12 安房の海
202永田いなか浜2.12
永田いなか浜 左上にかすかに見える口永良部島
203ヤクスギランド2.12
204ヤクスギランド
2/13 ヤクスギランド 上2点
205千尋の滝2.13
206千尋の滝
千尋(せんぴろ)の滝 上2点 
屋久島の三大銘瀑の一つで、落差80mの豊富な水量を誇る滝と
約200mの花崗岩の一枚岩との組み合わせは日本最大級
207大川の滝2.13
大川(おおこ)の滝 間近に見る88mの落差はド迫力!?
208ヤクスギランド2.12
209ヤクスギランド
210ヤクスギランド
2/12 ヤクスギランド 上3点
211白谷雲水峡 弥生杉2.13
2/13 白谷雲水峡 弥生杉 推定樹齢2,000年
212紀元杉2.14
2/14 紀元杉 推定樹齢3,000年 樹高19.5m 胸高周囲8.1m
有名な縄文杉は推定樹齢7,200年 樹高30m 根廻り43mだそうです。
往復8~10時間の本格登山のため、もちろん行ってはいません。

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED9-18mm&ED14-150mm

餅飾り

北川の檀家寺では法恩講という法事がある。本堂に飾るため、餅飾りを作る当番で
参加した。 Canon PowerShot A-1400



先ず餅を伸す。これにも年季が入っている。

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次いで、特大、大、中、小(厚、薄)を専用の型で抜く。型に米粉を頻繁につけつけないと
餅がくっ付いて上手く行かない。


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次いで、粉をよく払った後、くしに刺すし通す。この時、隙間があったり、偏心してはいけない。

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でき上がったものを、木の支柱に銅線で括り付ける。この時、銅線が餅を噛んで縛りが緩くては駄目。
結構、難しいのだ。


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これに、紅緑の食用の色を塗ってでき上がり。しかし、絵の具が垂れないように細心の注意が要る。

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こちらは、円版に取り付けた餅飾の部品。

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組み立てられた餅飾りが見える。

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お勤めの様子。北川もお経を唱和した。真宗のお経(正確には古来の経ではない。般若心経、法華経、浄土三部経の様な経を読むときは大体は棒読み)には念仏踊りの様な節がついていて八分の1とか四分の1の♯や♭があるので難しいが、北川はカラオケで鍛えているので上手い方で檀家のお婆さん達に知られている。

お務めと法話のあと、簡単な精進料理(白菜の和え物、ひりゅうず、赤出汁、ご飯、漬物)は振舞われる。
こちらも当番が用意するが、家内がやってくれた。この時、経のあがった餅飾は仏様の功徳と一緒に檀家衆
に配られる。このような、手間の掛かる行事は最近では減ってきているが、是非とも続いて欲しいものである。

滄浪泉園の残雪

滄浪泉園は国分寺崖線の斜面に作られており、「はけ」とわき水を取り入れた庭園です。滄浪泉園の名前は元首相犬飼毅によって名付けられました。うっそうとした武蔵野の面影を残しており、園内にはまだ残雪が多く見られました。
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(カメラ: Canon PowerShot S90 撮影日: 2014年2月17日)

亀戸天神社

梅祭が始まったばかりの亀戸天神社の梅はまだ一部咲き程度でした。亀戸七福神巡りの最後に、ちょっとだけ寄ってきました。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年2月12日)

亀戸七福神・龍眼寺

亀戸七福神のその六(最後)は龍眼寺です。龍眼寺には布袋尊が祀られています。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年2月12日)

亀戸七福神・天祖神社

亀戸七福神のその五は天祖神社です。天祖神社の祭神は天照大神で福禄寿が祀られています。境内には数多くの道祖神と童子像がおかれており、一つ一つ見て回るのも楽しみです。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年2月12日)

亀戸七福神・普門院

亀戸七福神のその四は普門院です。普門院には毘沙門天が祀られています。境内に入り、余りの荒廃ぶりに驚きましたが、友人はこの自然の儘に放置されているところが好きだと言います。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年2月12日)

亀戸七福神・香取神社

亀戸七福神のその三は香取神社です。香取神社はふつぬしのかみを祭神とし、千葉県香取市の香取神社を総社とする神社です。境内には天祖神社、三峰神社などの祠に並んで、恵比寿神と大黒神とが祀られています。亀戸大根の碑もあり、境内の恵比寿神、大黒神の像に水を掛けて体の悪い部分の部位をごしごし磨くと、癒されるとの言い伝えがあるようです。IMG_6012.jpg
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亀戸大根の碑
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大黒神と恵比寿神
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年2月12日)

亀戸七福神・東覚寺

亀戸七福神のその二は東覚寺です。東覚寺には弁財天が祀られています。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年2月12日)

亀戸七福神・常光寺

以前、浅草七福神の写真をアップしましたが、東京にはあちこちに七福神があります。今回は、亀戸の七福神を紹介します。その一は、常光寺です。常光寺には寿老人が祀られています。
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この中に寿老人が
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常光寺は浄土宗のお寺らしいのですが、この像は?
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日:2014年2月12日)

「屋久島旅行」 2014.2.12~14

「一度は行きたい 世界自然遺産の島 屋久島3日間」 と称する
クラブツーリズム主催の一般観光ツアーで屋久島に行って来ました。
僕は何と45年ぶりの屋久島…?!
大学の夏休みの3週間、永田浜でテント生活後、
民宿「屋久の子の家」でお世話になった思い出があります。
1年366日1か月40日雨が降ると言われる雨の屋久島…?
本当に3日間とも見事に雨の旅行となりました。
でも普段とはかなり異なった写真がたくさん撮れましたのでご笑覧下さい。
まずは、傘一杯の雨の屋久島をご紹介します。
2014.2.17 フォトキョイ 江口

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2/12大阪伊丹空港JAC2453プロペラ機 天気良好也!
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屋久島空港は残念…、雨~!
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ヤクスギランド 林泉橋
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ヤクスギランド 清涼橋(吊り橋)
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2/13 白谷雲水峡 上5点
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2/14 紀元杉 推定樹齢3,000年 樹高19.5m 胸高周囲8.1m

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED9-18mm&ED14-150mm

ブラジル美人

ブラジル美人の写真1枚。 リコーCX-4




会話はスペイン語とポルトガル語のMix.
Muinto Obligado.
Me gusta seu peito mas grande.

ミッドランド~の眺望

現役時代の知人に昼食に招待されて初めて家内とミッドランドビルの42Fのレストランに行った
折に撮った写真。晴れていて山々が眺望できた。 Canon PowerShot A-1400



背後に木曽の山を背負った名古屋駅のツインビルの一方。

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西側には雪を頂いた伊吹山。名大の寮歌、伊吹おろしの寒い風が吹いて来る。

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名古屋城と御嶽山の雪姿。

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この42Fはビルができた当初は込み合っていたが今は閑散としている。
だから、遠望しながら物思いに耽るにはいい場所だ。



フォトキョイ「桜井・お綱まつり」撮影会 2014.2.11

毎年2/11はフォトキョイ恒例の橿原神宮「紀元祭」撮影会でしたが、
今年は初めての桜井:江包・大西の「お綱祭り」の撮影に行って来ました。
大和の奇祭“五穀豊穣と子孫繁栄を願う農耕行事”と称する「お綱まつり」の撮影、
どのような祭りの進行か?分からないままの撮影で多少戸惑いました。
2014.2.15 フォトキョイ 江口

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江包 春日神社 祭りの前
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江包 雄綱担いで巡回
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江包 焚火が暖かい
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江包 酒宴の準備 熱燗が美味しそう!?
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江包 酒宴後、泥相撲の準備
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江包 顔や頭に泥を付けあって
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上2点:江包 泥相撲場面
新しいフォルダー
江包区と大西区の男衆の笑顔
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大西の雌綱が素戔嗚(すさのお)神社へ向かう
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江包の雄綱が素戔嗚(すさのお)神社へ向かう
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先導の神主と仲人 背後が素戔嗚(すさのお)神社
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素戔嗚(すさのお)神社前で雄綱と雌綱が見事合体「入船式」

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/EF28-300mmL

追記:
2/8と2/14、奈良は素晴らしい雪景色でしたが、2/8名古屋で写真セミナー・2/12~14屋久島旅行と撮影できませんでした。
残念です。
次の奈良の雪景色を楽しみにお待ちください

国府宮はだか祭り

男たちの頑なまでの情熱が、男たちの尻に火をつける。
北川さんの命を受けて昨日国府宮に行ってきましたと言いたいところですが、3年前の“はだか祭り”です。


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◇カメラ:KONICA MINOLTA α7D
◇レンズ:MINOLTA AF REFLEX 500mm F8

愛しの真空管達

今回はちょっと毛色の変わった作品。北川には写真以外にも幾つかの趣味があり、その一つが真空管を愛でて、オーディオアンプを設計し作ることである。最近、年金生活で時間が出きたので、仕事が忙しく長年放置していた送信管を使ったアンプを完成した。
 Canon PowerShot A-1400



手前は既製品。6550(有名なKT88と同規格)シングルアンプ。これに飽き足らず奥の送信管アンプを作った。

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奥の2球は高周波ミシンなどに使われていた送信管100TH(4T17)。真空管仲間では真空管のことをタマと云うが、まさに真ん丸のボールの様な真空管らしいタマだ。トリウムタングステン(トリタン)のフィラメントが美しい。手前は、アマチュアハムに多用されてきた811Aだ。こちらは所謂達磨球だが、やはりトリタンの輝きが美しい。


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トッププレートの放熱器には500Vが掛かっているのでNo touchだ。

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こちらは、絶縁キャップなので触ってもOK.

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手書きの回路図だ。長年掛かって何度も書き直した。

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既製品もタマを変えると全く雰囲気が違う。戦争中米軍が野戦で使った頑丈なメタル管6V6だ。
その黒光りする勇姿は愛好家に長年人気がある。


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下の娘の市松人形とお酒とヴィンテージカメラと真空管達+表彰状。ありえへん組み合わせかもしれないが、
いい姿だ。


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こちらはさらに巨大な送信管。一個しかないので今は電気ストーブの省エネのために直列に入れていて
インテリアだ。もう一個手に入ったら100THの代りに使う。


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以下は、最近、ヤフオクで古いラジオを3―4000円で買って復活させた写真である。
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今まで集めた真空管コレクション。

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既製品と音を比較すると、マライアキャリーの張りのある声には大きな差が出た。さすが送信管の音はいい。
興味の無い人には苦痛な作品だったが、まあ、真空管とはこんな姿で光っている事を感じて貰えればいい。

ありがとうございました

名大写真部OB会の皆様へ

この度は、深水佳世子写真展『水の国・にほんの潤景』にお越しくださいましてまことにありがとうございます。
お陰さまで、無事写真展を終えることができました。

写真展に先立ってちょうどOB会にお呼びいただき、四十数年の歳月を隔てお会いできた方や、初めてお会いできた先輩方に親しくお声をかけていただき、とても嬉しく存じます。
私の旧姓東(あずま)を覚えておられて旧姓でお呼びくださったりと、とても懐かしく思いました。

写真の中でも風景写真は、特に早朝や夕暮れの情景を撮影することが多いので、謂わば修行僧のような厳しい場面も多くございます。
通常は、夜明けの数十分前に空が白み始めますので、そのころには現地に到着して待機をいたしますが、睡眠不足の頭で、しかも極寒の地などですとほんとうに辛いこともありますが、思いがけない光景に出会えたときにはこの上ない喜びでもあります。
心惹かれる風景には彷徨っても彷徨ってもなかなか出遭えるものではないのですが、出遭えたときには、その美しさを、作品をご覧くださる方に少しでもお伝えできるように撮らせていただこうと最大限の努力をいたします。

写真を描くようになって、川合玉堂の絵に吸い寄せられるようになりました。
私には、ある意味、川合玉堂先生のような写真が撮りたい・・・と、そのような光景を探して彷徨っているところもございます。
彼が、山里に棲み、実際に里人と深く関わりあって過ごした歳月からくるものと思いますが、 他の水墨画や日本画にない、里人への温かさが伝わってまいります。

私も、限界集落と呼ばれるような深い山里ばかりを求めて彷徨っておりますが、いつも里人にゆっくり話を伺ってまいります。
私が里に来たことを喜んで、目の前で新鮮な野菜を畑から抜いてくださったり、朝獲れたばかりの川の幸をいただいたり、・・・
私も住居は都心のマンションにありますが、ベランダで干し柿を作っております。これも、里人が干して吊るしている柿を分けてくださったことから始まりました。
空気の澄んだ山里での暮らしが、少しでも長く続きますように祈らずにいられません。

深水 佳世子

田縣神社

平安通から小牧線に乗り田縣神社前で下り10分程歩くと田縣神社がある。
知る人とぞ知る奇祭のある神社である。恋愛、子宝、安産を祈願する。
 Canon PowerShot A-1400




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ここまでは、何の変わりもない普通の神社である。

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若い女性が祈祷して貰っている。その左手にある丸くて黒いものはな何か?
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奥の院に進むと何か分らない奇妙な石が。。。
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ついに出ました。子宝を祈る人に長年撫でられて艶がいい。背後にも大小のモノが。
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薄明かりに黒光りしているモノも。
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奥の院のも御神体はライトアップされている。本殿のは(女性の左奥)暗くて縦方向なのでよく分らなかったが
サイズはMaxであった

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鈴も此処だけの形だ。中年の女性が願うのは初孫だろうか。北川もまだいないので真摯にお祈りをした。
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このTwo ballsも撫でて祈る。
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柵石までその形だ。
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若き女性が祈るのは恋愛か、子宝か 安産か。
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シャーマニズムが神道と合体したものであり、ほかにも見られるが此処のは最たるものだ。
陰陽の陽だが、陰にあたるものに、一駅北にある大縣神社がある。今度、撮影に行く予定だ。
また、3月には御神体が練り歩く、両社の豊年祭りがあるのでそれもアップロードする予定である。
昔は両御神体が田圃の真ん中で合体したとかしないとか。。大らかな、子宝、豊年を祈念する祭りである。
明日は、はだか祭りがあるが残念なことに会議があるので行けない。五十住さん
近くなので是非、行って撮影願います。

日置神社

大須の南に日置神社と云うのがある。信長が桶狭間に向かう前に先勝を祈願したことで知られる。祭神はアマテラスと天の岩戸に関係した二神である。

Canon PowerShot G9

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どこの神社にも大抵お稲荷さんが併祀されている。商売繁盛はいつも皆の願いであろう。


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お狐さんの気は強く願いは叶えてくれるが何かを持っていかれるかも。。とは家内の言。

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木の表皮が面白い。

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若いカップルが何かを見つめていた。

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力石とある。

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格子の背景に山茶花が似合う。

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帰りに猫ちゃんに見つめらた。

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雪の武蔵国分寺

お馴染みの散歩コースにある武蔵国分寺、雪の日はまた趣があります。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm 撮影日: 2014年2月9日)

雪景色

雪が降ると普段見慣れた景色も一新し、新たな姿を見せてくれます。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm 撮影日:2014年2月9日)

雪の殿ケ谷戸庭園

2月8日は十何年ぶりの大雪が日本列島を襲い、東京も一日中雪が降り続きました。今日は朝から晴れ良い日となりました。そこで雪景色を撮りに町にくり出しました。まずはお気に入りの殿ケ谷戸庭園です。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm 撮影日: 2014年2月9日)

“トルコ 私のお気に入り43” トルコの猫ニャンたち

今回はトルコの猫ニャンたちをご紹介します。
各々、その都市・その町の顔をしているように見えますニャ~ン?!
2014.2.9 フォトキョイ 江口

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1996 イスタンブル あら、恥ずかしいところ見られちゃったニャ~!?
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2005 アンカラ カッコいいでしょう?!
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2006 イスタンブル もう、ビックリ~~~!
04サフランボル2005
2005 サフランボル お~、冷た~い!
05トラブゾン07アンカラ12
左:2012 アンカラ 右:2007 トラブゾン おねだり上手~!?
06カルカン2012
2012 カルカン 猫ニャンは「何の用?」 ワンちゃんは「知らん顔~」
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2011 イスタンブル 私もきれいになれるかしら?
08ブルーモスク2012
2012 イスタンブル 私の似顔絵だニャ~ン!? 2013年年賀状に使用
09アンタルヤ2013
2013 アンタルヤ 何が見えるの~?
10アヤソフィア2012
2012 イスタンブル あの有名なアヤソフィア博物館内で大きな背伸び~!
11ハイダルパシャ駅2013
2013 イスタンブル アジア側の終着駅 ハイダルパシャ駅 
撮影の邪魔にならないように…
12シルケジ駅2010
2010 イスタンブル ヨーロッパ側の終着駅 シルケジ駅 
邪魔してゴメンナサ~イ!
13シデ2012
2012 アンタルヤ シデ 私が正真正銘のワン猫 犬キャット?ではありません?!

トルコ地図ブログ用


fotokoy 写真大好き!”http://fotokoy.blog.fc2.comに
フォトキョイ便りNo.135 2014年3月号」抜粋を
アップロードしておりますのでよろしかったら覗いて下さい。


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