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福山雑景

福山城の帰り道に徒然に撮った雑景。福山には薔薇公園もあるが、市内至る所に薔薇が咲いている薔薇の町だ。産業はJFE鉄鋼が大きいな産業の一つで、夜吞んだクラブの女の子も曰く、客の半分以上はJFEmanだそうだ。  SONY DC-WX300



福山駅前の薔薇。

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狭い路地裏に迷いこんだら面白い光景があった。

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路地を抜けたら公衆便所があったがここにも綺麗な薔薇が咲き誇っていた。

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ハート形の絵馬は初めて見た。福山神社の謂れを読んだら特に恋愛の神はいないのだが。。。。

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若き女性が一人、鳥居の前で何かを思っていた。

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直近くにラブホもある。

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由緒ある?名前の石柱が沢山立っていた。



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福山城

広島県の福山に仕事で行ったついでに福山城を撮りに行った。この城は、新幹線の福山駅から見えるほど近いところにあり、福山は以前に、NKKの仕事で数回行ったが、城を訪れたことはなかった。

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徳川の譜代大名の水野家が城主であった。

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城は戦争中焼け落ち、名古屋城と同様に近代的に再建されたが、城内にエレベーターはなかった。

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抱きオモダカは北川家の紋と同じだ。

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これは、本物の鉄扉だろう。
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リアルな蝋人形だ。

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山陽新幹線が直ぐ近くを通る。

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この鳩どっしりと構えて動かなかった。何を思う?

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こちらも、殿の上座にいてまんじりともしない。

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若き女性の後姿を見ながら呑み処へと向かった。

小金井神社

小金井神社は13世紀初頭天満宮として創建され、明治時代になってから小金井神社と改名されています。
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天満宮にはどこへ行っても撫牛があるのが不思議でしたが、牛は天満宮の聖獣だったんですね
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蔵本が清酒を奉納しています
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日露戦争で斃れた兵士のための慰霊碑
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石臼塚、使われなくなった石臼を集めた記念碑、こういうものは初めて見ました
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma 18-250mm 撮影日: 2014年5月27日)

野川のカルガモ

初夏の一日、野川沿いを散歩しているとカルガモのつがいに出会いました。カルガモは雌雄ともに見分けがつきません。仲がいいんでしょうね。
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亀もつがいでしょうか
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仲がいいつがいです
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ : Sigma DC18-250mm 撮影日: 2014年5月27日)

神代植物公園のバラフェスタ

今年もまた神代植物公園のバラフェスタが始まりました。早咲きのバラはもう終っているものもありますが、まだまだ多くの種類のバラがいまを盛りと咲き誇り、訪れる人を楽しませていました。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: EFS60mm 撮影日: 2014年5月23日)

真田氏館跡

真田氏が上田城を築城する前の館の跡は、現在御屋敷公園となっており、つつじの花がきれいでした。
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2年後にNHKが大河ドラマで真田幸村を放送するとのこと。信州上田が賑わいそうです。
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真田氏歴史館内の真田幸村像
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上田城跡公園内の真田神社
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大坂夏の陣で真田幸村が被ったという赤備え兜の大判
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真田家三代に因んで

(カメラ: Canon PowerShot 90S 撮影日: 2014年5月21日)

真田山長谷寺

信州上田を旅した折りに、真田家縁の場所をいくつか訪れましたので、写真をアップします。まず最初は真田家の菩提寺真田山長谷寺(しんでんさんちょうこくじ)です。このお寺は1547年に真田幸隆により開山されました。
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(カメラ: Canon PowerShot 90S 撮影日: 2014年5月21日)

“トルコ 私のお気に入り52” トルコの濃い?!美女たち

トルコを旅行しておりますと振り返りたくなるような美女にたくさん出会います。
気が弱い僕が…、
濃い?! 魅惑的な!? 美女を…、
勇気を奮って…、
何とか頑張って…、
写真にしました…ので、ご紹介します。
2014.5.28 フォトキョイ 江口

01電話で大忙し2001
2001 イスタンブル イスティクラル通 電話に夢中 
02チチェキパサージュの笑顔2006
2006 イスタンブル チチェキ・パサージュのレストランにて
03オルタキョイ売り子2004
2004 イスタンブル オルタキョイの売り子さんです。
04サフランボルの美女2005
2005 サフランボル 古いトルコの民家博物館の受付嬢
05エユップスルタンジャーミィ祈りが終わって2004
2004 イスタンブル エユップ・スルタン・ジャーミィ 彼女の視線に悩殺?!
06イスタンブル1994
1994 イスタンブル 行きつけの飲み屋「クラスレストラン」で、色目~?
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2004 イスタンブル イステョクラル通り “ドキッ!?”としちゃいました。
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2002 イスタンブル オルタキョイ サングラスが似合いますネ。
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2006 イスタンブル オルタキョイ うれしい笑顔~!
10サフランボル2011
2011 サフランボル ジンジ・ハン・ホテルにて プロのモデルみたい!?

今晩からターキッシュエアラインズ(前トルコ航空)でイスタンブル経由ポルトガル旅行5/28~6/4に行って来ます。
初めてのポルトガル旅行は「11の世界遺産を訪れるポルトガル8日間」と称するパッケージツアー。
帰国しましたら、もちろん素敵な写真をアップしますので、お楽しみに~!!!

鶴舞の薔薇

以前に秋の紅葉の鶴舞公園をアップロードしたが、今回は春薔薇を撮りに行った。
 SONY α7 + Hexanon AR f=50mm F1.7 & MC Rokkor f=28mm F2.8(M42マウント)
   Hexanonについては一部APS-Cモードでf=75mm相当で撮影。
  古いコニカとミノルタのレンズをフルサイズミラーレスにつけてみた。



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この女性や小学生が写生をしていた。

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これがHexanonのフレアーだ。

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5月の新緑は最高に好きだ。

今回、コニカとミノルタの古いレンズをフルサイズで試したが、焦点、発色ともに不満はない描写をしてくれた。このころのレンズのピントリングの操作性は気持ちがいい。

八事塩釜神社

名古屋には名駅近くと八事の2社の塩釜神社がある。
こちらは八事の方である。急坂を上がりきったところにある。

 CanonPowerShot A-1400 + ワイコン(x0.38) & テレコン(x2)


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奥の方でお祓いを受けている。よく見えないが乳児のためらしい。

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祖父に抱かれては初参り。お爺さんはぎこちないが幸せそうだった。
北川も健康と初孫とをお願いした。

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こちらも初参りだ。昨今、少子化の波が怒涛のように押し寄せている。子は宝だ。

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ここの、駒犬もユニークだ。

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子や孫の初参りで微笑ましい光景であった。うらやましい限りである。

“トルコ 私のお気に入り51”  似顔絵とカリグラフィー

2012年初夏のトルコ一人旅5/24~6/18の際、念願かなってトルコの地中海静かなリゾート地:カシュで初めて似顔絵を描いてもらいました。また、1998年イスタンブル・グランドバザールにて私の名前もカリグラフィー文字にて書いてもらいましたので合わせてご紹介します。
2014.5.26 フォトキョイ 江口

97カシュ2012.6.7

45カシュ2012.6.7

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2012 カシュ 僕の似顔絵を熱心に描いているレジェップさん
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2枚目の似顔絵とレジェップさんのお子さんたちです。
娘さんの超美人には驚きました。
外人さんが描いたので僕も外人さん?の顔になりました。

1998 & 2012 3点とも僕の名前YASUO EGUCHIとカリグラフィー文字で書かれています。
分かりますか?
カリグラフィー1998-1

カリグラフィー1998-2

カリグラフィー2012S.Mさんお土産
2012 SMさんのトルコ土産


花木鳥

今は緑が綺麗な一番いい季節だ。花も木も鳥も生き生きとしている。
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“トルコ 私のお気に入り50” トルコでの自画像

“トルコ 私のお気に入り”はいつの間にか50回目!!!
どれだけ続くか心配でしたが、50回を記念に恥を忍んでトルコで撮ってもらった自画像写真…、懐かしい思い出の写真をご紹介します。
2014.5.23 フォトキョイ 江口

01アマスヤ1994Ali
1994 アマスヤ イルク・パンション オーナー建築家アリ氏撮影
02ムラディエIK03DYR93Omerクンカプ03IK
左:2002 ムラディエの滝広場
右上:1993 ディヤルバクル オメル撮影
右下:2003 イスタンブル クンカプのレストラン「カラマル」にて
03aネムルート01ST アクダマル03
左:2001 ネムルート・ダーゥ/右2003 ワン・アクダマル
03bアマスラ2004
2004 アマスラ 暖かい夕陽を浴びて大きなあくび…
04パタラ00STIST05HKオリュデニズ09HK
左:2000 砂浜が20kmも続くと言うパタラビーチ 
右上:2005 イスタンブル/右下:2009 オリュデニズ
05フセインHMトゥルグット05HMおじさん06HK
上:2005 サフランボル 「サフランパブ」パトロンのフセインと
中:2005 サフランボル プロ写真家トゥルグットと
下:2006 サフランボル お土産やのおじさんフシュヌと
06IST フセインHK
2010 イスタンブル 大人のおもちゃ屋のフセインと
07OZNURIK03アマスヤAfmet95パタラ00IY
左:2003 イスタンブルの彼女?オズヌルと
右上:1995 アマスヤ プロ写真家メフメットの写真クラブの生徒さんと メフメット撮影
右下:2000 パタラビーチ 写真のモデルになってくれた美女と
08ISTオズヌル姉妹とお別れ
2005 イスタンブル オズヌルの姉妹とお別れ
09ISTフェリー
2005 イスタンブル フェリー上で美女を両手に…
10ISTアラスタバザールHK
2008 イスタンブル アラスタバザールにて固い握手
11カシュST2013
2013 カシュ IPEK YOLUシルクロード 骨董品屋さん兼写真ギャラリー
20年来の知り合いプロ写真家ご夫婦テュンチ(中)とセムラ(右)と

12トルコ地図ブログ用


香積院

鶴舞線の杁中駅から坂を上って徒歩10分ほどの処にこの香積院(こうじゃくいん)はある。典型的な禅寺であるが、ここの鐘は見ごたえがある。
Canon PowerShot A-1400 + ワイコン(x0.38)とテレコン(x2)



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お地蔵さんには子供たちが一緒のことが多いが、こんなに多いのは始めてだ。

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この鐘は見事だ。ついたらさぞいい音色だろう。

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ふっくらとしたお顔の観音様。人々は触れて祈る。

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このフックの顔はなんだろうか。重い鐘を支えてて苦しそうだ。

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帰り際に、禅宗の丸い視野から俗世が遠くに見えた。

手作り伝統和蝋燭松井さん

手作り伝統和蝋燭名人の松井さんの岡崎にある工房を訪ねた。松井さんとは北川が現役の時、蝋燭火炎の分光イメージーングの共同研究でお世話になった間柄である。
 SONY NEX6+f=18-55mm


日曜日の午後に訪問したが、名人は毎日仕事をしているようで、手は休まない。
使い込まれた仕事場は年季の入った仕事を反映している。


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洋蝋燭は化石燃料から作るパラフィンであるが、和蝋燭は写真にある櫨の実から作る。
最近は生産者が少なくなってきたとか。


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抽出して餅形になった和蝋で産地により組成が違うのでいろいろな色がある。
また、燃焼状態も違うとのこと。


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鍋で一体化した状態。

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炭火で溶かしたものを注いだ蝋浴。90度ぐらいあるそうだ。


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こちらは芯棒。

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芯棒上に糸を螺旋状に巻いた芯の上に手で溶けた蝋を何回も塗っていくのだ。

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こちらは娘さんが絵付けをした完成品。

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燃焼試験。
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水戸黄門などに出てくる蝋燭は本物の和蝋燭ではないそうだ。
松井さんのところでは奈良の寺院などに納品しているとのこと。
北川も前に沢山頂き毎朝晩の読経の時、重宝している。 和蝋燭の炎はボーと柔らかく
いいな~とは亡母の言。それ以外に、安定していてゆっくりした1/f揺らぎが人の心を癒す。
松井さんはテレビに何回も出ていて有名タレントだ。工房には見学者が絶えない。
松井さん、お土産の焼酎共々ありがとうごさいました。また、伺います。

唐招提寺「うちわまき」 2014.5.19

昨日5/19、僕んちの離れの唐招提寺で恒例の「うちわまき」が行われました。
離れは自宅より西に徒歩約20分、「うちわまき」の撮影は5~6年ぶりです。
相変わらず当日は大混雑でしたが、慣れたもので観光客やアマチュア写真家の皆様に場所を譲ったりの余裕の撮影でした。
2014.5.20 フォトキョイ 江口

「うちわまき」の前に法要や演舞が行われます。
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その後「うちわまき」までの間、寺内を散策…。
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法華寺の尼僧の方でしょうか?
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境内に心地好い新緑の風が吹いてきました。
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いよいよ、お待ちかねの「うちわまき」
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宝扇(うちわ)と笑顔がうれしいですね!
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使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/EF28-300mmL

慈眼院

針上神社の西隣にこの慈眼院がある。妙に不思議な
雰囲気の漂う寺であった。


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参道の入り口のすぐ右手に戦没兵の慰霊碑がある。質素な墓石の下には多くの霊が眠っている。

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何故か境内に土俵がある。地元の子どもたちの練習場か、または、名古屋場所での力士達の
逗留のためか。


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これを叩いて願いを祈る。勿論、賽銭を忘れぬように。

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最初気がつかずにいたが、ドキッとした。

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小さいが気迫満点のお不動さんだ。

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この寺特有の霊神が坂に上に向かって存在している。

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帰路の鄙びた民家には真紅の花が盛りであった。

今は名古屋市内ではあるが、一昔は田園地帯であったろうこのあたりだ。その雰囲気は充分残っている。

フォトキョイ「神戸まつり」撮影会 2014.5.18

恒例の神戸まつりは今年で第44回…、その撮影会に行って来ました。
今回も僕はサンバの踊りがメインの被写体…?!
僕の大好きなきれいなヒップ、いや皆さんも大好きなヒップ他をお楽しみください。
2014.5.19 フォトキョイ 江口

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使用カメラ/レンズ:Canon EOS-7D/ EF100-400mmL


針名神社

農業センターの、塔のある裏門から歩いて2-3分のところにこの神社がある。
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普通は鳥居を潜って平地か登り坂なのだが、こちらは裏参道なのかもしれないが
珍しいことに下り坂であった。

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お稲荷さんの赤い鳥居が日に映えていた。
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龍に別れの挨拶をして次の寺へ向かった。

“トルコ 私のお気に入り49” トルコの民族衣装

トルコを旅行しておりますと色々な祭りやイベントに出合います。
その中から、僕好みの民族衣装の写真をご紹介致します。
2014.5.17 フォトキョイ 江口

300カッパドキア1996
1996 カッパドキア アヴァノス洞窟レストラン
301同じ踊り子2002
2002 カッパドキア アヴァノス 
別の洞窟レストランで偶然にも6年ぶりに上と同じ踊り子さんと再会!
302ボアズカレ1998
1998 ハットシャシュの小学校にて 何の祭りだったのでしょうか?
303子供たちの踊り1998
1998 僕の前で踊りの練習をやってくれました。
304ポートレート2000
2000 これは大阪梅田での撮影 
柏崎トルコ村のイベント関連で来阪 特別に頼み込んでポートレート撮影しました。
305黒海の踊り2000大阪
2000 大阪梅田 黒海沿岸地方の踊りでしょうか?
306ワン2009
2009 ワン アクダマル島にて、何のイベントだったのでしょうか? 
皆さん、笑顔が可愛い~!
307ISTエユップS2009
2009 イスタンブル エユップ・スルタン・ジャーミィ 
この時の旅行はラッキーです。
このような民族衣装と若い娘さんの笑顔がたくさん撮れました。
308サフランボル2011
2011 サフランボル ジンジ・ハン・ホテルにて 
サフランボル名物「ロクム」をプレゼントする子供の笑顔が素朴です。

トルコ地図ブログ用

フォトキョイ「当麻寺練供養」撮影会 2014.5.14

昨日5/14はフォトキョイ初めての当麻寺練供養(たいまでらねりくよう)撮影会でした。
過去、久米寺の練供養は何度か撮影しておりますが、当麻寺の練供養は初めてで、勝手が分からずかなり苦労しました。
“祭りやイベントの撮影は内容や進行状況の熟知と場所の確保が大切だ!”と常日頃からフォトキョイの皆さんに説明しておりながら、今回はお恥ずかしい話ですネ!?
2014.5.15 フォトキョイ 江口

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使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/EF28-300mmL

“fotokoy 写真大好き!”http://fotokoy.blog.fc2.comに
フォトキョイ便りNo.138 2014年6・7月合併号」抜粋を
アップロードしておりますのでよろしかったら覗いて下さい。

川崎市立日本民家園

日本民家園は古民家を永く残すために1967年に川崎市の生田緑地に開園した野外博物館です。園内には関東地方と信越地方を中心とした古民家が20棟あまり集められています。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年5月14日)

農業センター動物編

引き続き、農業センター動物編(家畜)。動物達との触れ合いができるので子供たちには人気だ。
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名物名古屋コーチンには特に力を入れている。

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美味しいのだが、生産性が悪いのが欠点で研究要素だ。

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名古屋コーチンの雛との触れ合では子供たちが大はしゃぎだ。

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危険なのでこれは模型の牛で、絞ると水が出てくる。

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仔牛の穏やかな表情をみて、次の撮影のため近隣の神社へ向かった。

農業センター植物編

バス、地下鉄、バスを乗り継ぎ平針にある名古屋市農業センターへ行ってきた。
入場料は只で家族ずれで来ていた人が「これだけの施設を運営するのは大変だろうに、
100円でも取ればいいの」と言っていたが、ここは、研究的要素もあるようで、かつ
市民に名古屋市は農業にも力を入れていることをアピールするためのようだ。

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熱帯花ブーゲンビリア。インドネシアではそこら辺で見かけるが日本では温室栽培。

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こちらはベゴニア。
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こんな大きなのは初めて見た。

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見事な竹林だ。
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こちらは枝垂れ梅田が花の季節は終わり実の季節だ(下)。
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この日は初夏のように暑く、幼女が水道栓で水遊びをしていた。

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センターの裏門のシンボルで、古い何かの塔につる草が繁茂して覆っていた。

福生院

名古屋の繁華街のど真ん中、栄と伏見の間にこの寺はある。今まで全く知らなかったのだが
あるブログでたまたま見つけていったら、そこは、境内は小さいながら、ほとんどの仏様、
観音様、神様が混在していてなんでも願いが叶いそうなところであった。

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北川の浄土真宗のご本尊、阿弥陀如来。

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北川も色々な神仏に健康と孫をお願いしてここをあとにし、財テクのため証券会社へと向かった。
入口には株価表示器の横に金運の女神?が立っていた。



寺だが神仏混合している。人々は願い事は両方にしてきた。

長久寺

片山神社の近くにはもう一つの密教寺がある。こちらにはいろいろな仏様類がいる。片山神社、地蔵院、当寺と回れば願いは叶うかな。北川はもっぱら、健康と孫のお願いをしてきた。
 機材は片山神社に同じ。



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神社のこの場所では龍がいるが、密教、禅寺ではお地蔵さんの場合が結構ある。

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お地蔵さんには子供が付いている場合がある。水子供養のときは特にそうだ。

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大師も優しく人々を見守ってくれている。

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本堂の甍の上には爽やかな皐月の風が緑を吹き抜けていた。


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この寺もビル群の中にあり、隣には古びたビルが建っていた。

道すがらの花々

野外の撮影活動をして歩いているとき目に留まった春の花々。
例によって名前を訊かないこと。

Canon PowerShot SX50 HS,Canon PowerShot A-1400 + Digital King ワイコンx0.38 & テレコンx2



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豊田講堂前のグリーンベルト。以前にはなかった、縁が綺麗になった。

お地蔵さま達

先の片山神社の近くに延命祈願のお地蔵様達がいる。
機材は片山神社と同じ。



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昔のお地蔵さんの微笑みは穏やかで、悩める人々の心を安堵させただろう。。

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ここは、全ての仏様はお地蔵さんだ。このようなおおらかに微笑えむ表情は最近のものだろうか。

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苔むした門柱は風情がある。
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帰りがけの道に面白い石垣の円盤を見つけた。土からの水はけ口のようだ。洒落ている。

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旧ソ連製のレンズ/Pentax-Qの実験

前に紹介した旧ソ連製のLマウント標準レンズをPentaxーQに着けたらどんな写真が撮れるかを定材料で実験した。というのも、小さなカメラとレンズでf=302.5mmとなるからである。従って、以下の写真はすべて固定焦点300mm余の望遠写真である。

 Pentax-Q + ИНДУСТАР-61Л f=55mm F2.8


路傍の可憐な花。

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今は盛りの躑躅。

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コントラストと色を強調してみたところ、望遠なのに周辺光量が落ち、このような面白い写真となった。背景に太陽があるわけではない。

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これも、望遠ならでの一枚。花鳥風月の鳥月。

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こちらも周辺光量が僅かに落ち、中心の花が浮かび上がる効果が出ている。

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今月末の開花を待つ百合の苗。

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緑のグラデーションはなかなかいい。
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西洋の人はとにかく日に焼けたい。

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この鳩、人懐こくて餌がなくても寄ってくる。色が白く、以前、飼鳩だったのかも

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噴水が止まった瞬間を狙って水を飲みに留まった。

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少女像も300mmで撮ると感じが変わる。

小さなレンズで300mmの写真がちゃんと撮れることが分かったが、この組み合わせではPentax-Q
のブレ補正が効かないので手持ちではブレ写真が出やすい。

片山神社総本社

名古屋の東区には片山神社が2つあるが、一方は片山神社総本社でもう一方が片山八幡神社である。違いはよく分からないが、前者の方が規模が大きくまた周りに寺もあるので出向いた。
 Nikon 1 V1 + Kowa f=8mm(35mm判21.6mm)およびAvenir f=16-160mm(同43.2-432mm)




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この時期、春の緑が実に綺麗だ。

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遠目にはよく分からなかったが、ズームインすると面白い。




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