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近くの雑景:古出来から大曽根②

近くの雑景:古出来から大曽根の続編。大曽根から中央線沿線で戻るコース。

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前篇での狭い線路下の通路を抜けると碑が目に入ってきた。説明書きによると、戦時中、空襲のとき乗客を
誘導して避難していた職員が殉職したとあった。そんなこともあったんだと改めて想いを馳せた。


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碑は線路と通る電車ををいつも見て安全を祈っているだろう。
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そこから数分歩くと大曽根駅の南口にでた。こちらは、構えは立派だが瀬戸電と一緒の北口に
比べると人通りが少なく寂しい。タクシーもある一社の縄張りが強く利用しにくいらしい。


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ひっそりと日陰に咲くカタバミの花。雑草の典型だが可憐なピンクの花なので好きだ。
そう云えば家内の実家の紋はカタバミの花だった。


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中央線沿線のこの辺りには花が綺麗に咲いている。

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この花の名前は何だろうか?花音痴の北川には分らない。そろそろ、
花図鑑でも買って勉強しなくては、家内にバカにされ続ける。


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原点の古出来の交差点に戻ってきた。マンションが建つ予定だがなかなか作業が
進まない。東北の震災と東京オリンピックで人手が足りないようだ。一般事務無職の求人倍率は低いが
所謂3Kの方は3.5倍程で高い。しかし、3Kは収入もいいのだが、若い人はやりたがらないので外国人頼りになる。

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近くの雑景:古出来から大曽根

今度は古出来の交叉点から大曽根駅へ向かって散歩した時の雑景だ。

 SONY DSC-WX300 f=24-480mm(35mm判換算)


古出来町の交差点の直傍に市長の連絡事務所がある。名古屋市は減税をし、65歳以上の
高齢者に敬老パスを発行してくれるいい町である。年間5000円で地下鉄・市バス乗りほーだがや。
消費税増税時も据え置きだ。お蔭で、名古屋の高齢者は外に出て元気だ。北川も、写真活動で
大いに利用している。


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住宅街の中にカラオケ屋さんを見つけた。地元の常連さんの店だろう。

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一曲歌おうかと思って入り口に来たら満員そうだったので止めた。次回来てみよう。

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そこから北へ歩いて数分の処に三菱電気の大きな工場がある。太陽電池パネルが象徴的に飾っあった。

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西に向かうと直に中央線の下をくぐる狭くてく暗い通路が見えた。

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独特の空間だ。

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こんな暗い処にけなげに命を開いている。

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通路を抜けるとさびの効いたアパートが見えてきた。何か昭和の臭いがして懐かしかった。


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何やら怪しい看板が見えた(上、下)。こういうのは好きだ。

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引き伸ばしレンズHexarで撮った名古屋ドーム

引き伸ばしレンズHexarで今度は名古屋ドームとその周辺を撮った。

 NEX6 + Hexar f=75mm F4.5 NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、
  見かけの35㎜判相当f=112.5~315mm


此の交差点はドームばかりでなくイオンに行く人で随分混み合う。野球の試合とか「嵐」のような催し物が
有る日にはうっかり車で此の交差点に近づくと身動き取れなくなる。


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ディジタルズームインでもシャープだ。

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ドームの側壁にも、夏を惜しむ花と、

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秋の訪れが同居している。

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こちらは更に秋めいている。

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名古屋弁で、すごく美味いは「どえりゃあ美味い」だが「でらうま」と省略もする。
ここでは、ドラゴンズにかけて「どらうま」。しかし、今年の中日ドラゴンズはドべ②で弱い。
まあ、名古屋ドームでの巨人の胴上げを阻止したのがせめてもか。


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秋の空は急変してきた。

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例の交差点を通って急ぎ帰路についた。

トルコ講演会9/27のお礼①

昨日の「トルコ東西南北…、貴方は行ったことがありますか?」講演会、
お陰様でたくさんの方々に私の珍しいトルコの写真を見て頂きました。
本当にありがとうございました。
今後このような機会があれば、またお会いしましょう!!!
2014.9.28 フォトキョイ 江口 

今回はトルコ一寒いと言われる「エルズルム」をご紹介します。
その寒い寒い「エルズルム」に1998・1999年とあえて冬に訪れました。

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1999 エルズルムの朝 暖房の石炭の煙で霞んでいます。
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1999 遠く雪を被った山脈が赤く染まりました。
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1998 城塞
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1999 チフテ・ミナーレ
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1998 ヤクティエ神学校
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1998 暖かい夕陽が差してきました。
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1999 ユチュ・キュンベットレル
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1999 朝の坂道は凍りついているので注意~!
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1999 冬の朝は吐く息が白く凍りつきます。
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1999 宿泊ホテルの窓から 冬の夜は人通りが極端に少ない。
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1998 ウルジャーミィ 夜の礼拝
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2008 雨上がりの坂道
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1998 エルズルム駅舎
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1999 エルズルム駅ホーム
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2008 TCDD(日本のJR)の列車
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2008 エルズルム名物ジャー・ケバブ(横焼きドネル・ケバブ)

トルコ地図ブログ用


引き伸ばしレンズHexarで撮った花々

北川の変態レンズシリーズ。近くの花々を小西六のHexarレンズで撮った。例により、花の名前は不問。

 NEX6 + Hexar f=75mm F4.5 NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、見かけの35㎜判相当f=112.5~315mm L-EマウントアダプターにEマウント中間リングを付けた。レンズにフォーカスリングがないので中間リングとLマウントの螺子部を回してピントを合わせた。


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ぼろぼろのレンズだがよく撮れた。

ロシア28㎜で撮った近くの雑景

近くの何げない景色をロシアのレアものレンズで撮った。

 SONY α7 + ИНДУСТАР69 f=28mm F2.8 (Lマウント) α7のディジタルズームx1~3.0を併用、見かけf=28~84mm このレンズはロシアの交換レンズ式ハーフサイズカメラ”Чайка(チャイカ:鴎の意)”に使われていたものでマニアの間では人気である。ライカマウントなのでアダプターでα7につけたがフランジバックが1㎜以上短いため∞遠がでない。そこで、ネットでも何人かが書いているようにバラしてよけいなフランジを削った。フルサイズのα7ではケられが出たのでディジタルズームで1.2倍に広角端をセットした。従って、実際はf=33.6~84㎜(APS-Cモードは併用しなかった)。パンケーキレンズで非常にコンパクトなのでα7やNEXにフィットする。



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周辺の光量落ちが見られトイレンズのような感じだが、周辺歪はトイレンズの様にはない。以前紹介した、ИНДУСТАРの標準レンズもそうだが、ロシアのオールドレンズは切れといい発色といいなかなか侮れない。

名古屋クラブツーリズム「仏隆寺~明日香~本薬師寺跡」撮影会 2014.9.25

昨日は名古屋CTの撮影会
当日は雨が心配でしたが、大降りにならず一安心…。
仏隆寺の彼岸花~明日香・稲渕の彼岸花と案山子祭り、
そして本薬師寺跡のホテイアオイと被写体豊富な撮影の予定でしたが、
仏隆寺の彼岸花はイノシシと鹿に見事に荒らされてガックリ、
明日香の彼岸花は取りあえず見頃…?
本薬師寺跡のホテイアオイは例年より小ぶりのあまり良くない状況の中、
参加の皆様は熱心に撮影されて、ホッとしました。
2014.9.26 フォトキョイ 江口

下4点 仏隆寺
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ご覧のように残念ですが、仏隆寺に彼岸花がありません。
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かろうじて一輪の彼岸花を樹齢900年と言われる桜の老樹を背景に…
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境内の水滴が付いた白い彼岸花や
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クモの写真でご勘弁ください。

下4点 飛鳥・稲渕
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下3点 本薬師寺跡
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上3点とも、背景は大和三山のひとつ畝傍山です。

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/EF28-300mmL
使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ボディキャップレンズ9mm

淨源寺

岩屋堂の渓谷の手前にあるこの寺はひっそりと小高い処に佇んでいた。


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山門への階段の直上を愛知環状道路が通っていて静けさを破るがそれほど交通量は多くはない。

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水は水? 事象の裏にある奥は深い。

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石畳の急坂で、雨の日は注意が要りそう。

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禅寺には殆どこの手のことが書かれてある。酒類はXだ。

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古い墓標が仏像とともに集約されていた。

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境内の片隅にコスモスが群生していた。秋だね。

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瀬戸の奥もなかなか風情があり、ゆっくり物事(余生について)を考えながら、写真を撮るのもいい。

岩屋堂③

岩屋堂のつづき。

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少し歩いていたら、北川の好きな猫ちゃんがいた。首輪をしていないのでノラチャンだろう。

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犬でもそうだが、動物は動物好きの人間は分るらしい。嫌いな人間からは直ぐに逃げる。

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もう一匹現る。黒猫だ。北川は子供の頃は黒猫を抱いて寝ていた。
冬は特に猫の方から布団の中にもぐりこんできた。以来、北川家では猫の名前は全てクロだ。


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もう一匹。こちらはパンダ猫だ。それにしてもここの野良達は痩せこけていない。
この料亭のゴミの栄養がいいのか。


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川面の風情がいい。

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未だ開業前だ。10月の紅葉時には満員の客となるだろう。

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階段の上に神社らしきものが遠目に見えたので行こうとしたが、この橋にアクセスできなかった。

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岩を這うツタにも紅葉が始っている。

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空の雲はすっかり秋だ。

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帰りに岩屋堂の入り口で掃除をしているお婆さんが話しかけてきた。
「もう、紅葉観光のの準備をしなくちゃならんのに、皆んなのんびりしていてだれもおらん。。
紅葉のときまたきとくれん。」 三河弁だった。





フォトキョイ「生駒聖天お彼岸万灯籠」撮影会 2014.9.23

昨日はフォトキョイ初めての「生駒聖天お彼岸万灯籠」撮影会でした。
生駒山宝山寺で毎年9/23お彼岸の日に行われる万灯籠で、
幻想的な空間で先祖供養や厄除けを祈願、
参道や境内に600基の灯篭と1万個のローソクが点灯されていたそうです。
2014.9.24 フォトキョイ 江口

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奥の小さな明かりは生駒の夜景です。

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-1DX/ EF16-35mmL


岩屋堂②

岩屋堂の続き。
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岩屋堂公園は渓谷としても美しいが、木々の自然がいい。夏の様子だが紅葉が近付いている。

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近くに鄙びた稲荷があった。

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瀬戸のこの辺りの名士らしい。

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遠くに紅色の橋が目に入ってきた。

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人影は少なかったが、たまたま写真愛好のお仲間が遠方に見えた。

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息子の三歳の祝いは此の料亭だったか?紅葉まではひっそりとしている。

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岩屋堂

瀬戸市古瀬戸の奥の渓谷に「岩屋堂」がある。
息子の3歳の祝いの帰りに食事会をした記憶がある。其れ以来、久し振りに立ち寄った。閑散としていたが一人で記憶を辿りながら静かに写真を取ることができた。


  SONY DSC-W300 f=24-480mm(35mm判換算)


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行基がこの岩洞に石仏を彫って修行したことに由来するらしい。

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中は暗く此の望遠写真をフラッシュなしで撮るのには苦労した。

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隣の坂を上がると毘沙門天の祠がある。

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座っているのは赤ちゃんの人形?それともお地蔵さん?

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こんなところにゴジラが。。。!

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ワンカップのお酒がある。酒好きのお地蔵さん? いや、水か?

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この先は、お地蔵さん達が「超危険」と云っているので立ち入り厳禁。

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小さな滝が見えてきた。心が安まる。

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名古屋の近くで、こんな人里はなれた感のあるところが楽しめる。

「平城宮跡周辺散策」 2014.9.22

昨日いつもの様に平城宮跡周辺をジョギング中、ちょうど見頃の彼岸花を発見
帰宅~シャワー後、再度自転車で出かけました。
2014.9.23 フォトキョイ 江口

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平城宮跡 右奥:大極殿
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海龍王寺
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コナベ古墳
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大極殿 奥:大極殿

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm

「奈良の萩 五つの寺巡り」 2014.9.21

奈良の萩「白毫寺~新薬師寺~元興寺~唐招提寺~薬師寺」五つの寺をご紹介します。
でも、萩の撮影は難しいですね。
クローズアップ撮影ではまったく写真になりません。
脇役やフレーミング風に何とかまとめようとしてみましたが…?!
2014.9.22 フォトキョイ 江口

白毫寺
白毫寺
新薬師寺
新薬師寺
元興寺
元興寺
唐招提寺
唐招提寺
薬師寺
薬師寺

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm

桜本町辺りの寺々④

 桜本町辺りの寺々シリーズの最終回。禅寺の醫王寺だ。

 SONY NEX6 + ИНДУСТАР-50-2 f=50mm F3.5 (M42マウント)
             NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、見かけf=75~210mm


外から立派なお地蔵さんの立像が見えてきた。

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お地蔵さんの周りには随分古い墓石や像が集群している。

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これは江戸時代のものだ。変色も長い時間の経過を物語っている。

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誰かの忘れ物かな?

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土塀の屋根越しにお地蔵さんに挨拶をして帰路についた。幾つかの寺を巡って周り66歳の齢ににはさすがに応えた。



トルコ講演会のお知らせ③

今週末9/27開催の「トルコ東西南北…、貴方は行ったことがありますか?」講演会最後のお知らせ
皆様がほとんど行ったことのないような珍しいトルコの町や村をたくさんの写真でご紹介致します。
トルコに興味がある方、写真に興味がある方・他、ぜひお越し下さい。
お問合せ・お申込みは案内チラシのメール・電話・ネットより直接協会へ
2014.9.21 フォトキョイ 江口 

トルコ講演会チラシ

第3弾は黒海沿岸最西部「イーネアダ」です。
トルコ大好きの貴方でも多分訪れたことがないかと思いますが…?!
夏場は海水浴客で大賑わいとのこと…。

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2003年1月、雪が残っていました。
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荒波の中、一度は海に出たのですが、すぐに引き返してきました。
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寒風の中を元気に犬が駆けています。
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白波の上、カモメも楽しそう…
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上3点 雲間から日が…
冬の黒海沿岸地方は天気が良くないので、本当に海の色が黒く見えます。

トルコ地図ブログ用


桜本町辺りの寺々③

桜本町辺りの寺々のつづき。

  SONY NEX6 + ИНДУСТАР-50-2 f=50mm F3.5 (M42マウント)
             NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、見かけf=75~210mm



西側から名鉄本線の踏切を渡り、東側へと行く。

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浄土真宗の寺だ。モダンな建物だ。最近、町中では古い建物の寺が減ってきている。

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入り口に可愛い犬の像が。真宗では犬猫を買う寺が結構ある。動物も浄土へ行くと云うことか。

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丁度、法要があったので、本堂で阿弥陀佛にお参りしたかったが遠慮した。

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そう思っている時、急に傍らから大型犬吠えかけられた。可愛い犬の像はその予告だった。
真宗の信者を見分けて吠えない様に訓練が必要だ。上掲の法要に来た御年寄りにも遠慮無く吠えていた。
急に吠えられたので写真がぶれている。


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そこから、歩いて5分程で、成道寺へ着く。こちらの建物も古くはないが、昔の形は保全している。

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珍しい夫婦地蔵だ。案内にも強調してある。

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佛の足紋で、沢山の功徳が現れていると説明があった。たしか、バンコクの涅槃佛の足の裏にも
複雑な紋様があり悟りの内容を教えているのがあったのを思い出した。


つづく。

葛西臨海公園

葛西臨海公園は東京湾に面した広大な臨海公園で、中には水族館、鳥類園、観覧車、バーベキューエリア、なぎさなど多彩なエリアがあり、一日楽しむことができます。久しぶりに足を伸ばし、水族館を中心に回りました。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: EFS-10-22mm Sigma DC18-250mm 撮影日: 2014年9月18日)

新幹線ひかり号

国分寺市光プラザに新幹線ひかり号が展示されています。この車両は昭和44年に制作された試験車両で、種々の試験に使用された後、国分寺市にある鉄道総合技術研究所から国分寺市に寄贈され、いまは新幹線資料館として公開されています。それまで特急列車で6時間30分かかっていた東京・大阪間がひかり号により3時間10分に短縮されました。いま考えても画期的ですね。ひかり号に因んで、国分寺市「平兵衛新田」と呼ばれていたところが国分寺市「光町」と改名され現在に至っています。
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(カメラ: Canon PowerShot S90 撮影日: 2014年9月3日)

「初期デジタル写真の思い出」 2010年5月

2010年一年に渡って開催された「奈良遷都1300年祭」をメインにご紹介します。
2014.9.19 フォトキョイ 江口

下5点 奈良遷都1300年祭イベント すべて平城宮跡大極殿にて撮影
100502a「3000人の少林寺拳法演武」
5/2 3000人の少林寺拳法演武
100504「1300人のボディドラム」
5/4 1300人のボディドラム
100505a「子供空手演舞が終わって」
5/5 子供たちの空手演舞が終わって“全員集合~!”
100505b「1300人の太極拳演武」
5/5 1300人の太極拳演武
100509「平城遷都祭」
5/9 平城(なら)遷都祭 現在は「平城京天平祭」と名称変更
100508c平城宮跡
5/8 平叙宮跡にて

100508a法華寺

100508b法華寺
上2点 5/8 法華寺
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100516b神戸まつり
上2点 5/16 神戸まつり サンバの踊り

fotokoy 写真大好き!”http://fotokoy.blog.fc2.comに
フォトキョイ便りNo.141 2014年10月号」抜粋版を
アップロードしておりますのでよろしかったら覗いて下さい。


桜本町辺りの寺々②

桜本町の寺々のつづき。今回は曹洞宗の白毫寺だ。
白毫寺は奈良にあるが名古屋にもある。


  SONY NEX6 + ИНДУСТАР-50-2 f=50mm F3.5 (M42マウント)
             NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、見かけf=75~210mm



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中央の三界とは欲界、色界、無欲界で、華厳経で三界唯一心と説いている。つまり、人の欲や、見えるもの、無欲なことは唯、心に帰着するとのこと。

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この蝶はなかなか留まらずやっと1枚撮れた。

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秋がひたひたと来る。今年は早い。

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つづく。

「新薬師寺~元興寺他ジョギング」 2014.9.15

昨日は爽やかな秋空に誘われて、予定外コースのジョギング。
いつもの様にバスで高畑町へ、後は自宅まで約10kmジョギング。
白毫寺・新薬師寺・元興寺の萩をロケハンのつもりでしたが、まだまだ…。
被写体を変えての撮影でした。
2014.9.16 フォトキョイ 江口

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新薬師寺附近の土塀
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ヒガンバナが顔を出していました。
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志賀直哉旧居附近の土塀
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瑜伽神社前公園
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名勝大乗院庭園文化会館
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奈良町

以下5点 傘のある風景
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新薬師寺山門前
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瑜伽神社階段
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元興寺
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奈良町
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奈良町

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ボディキャップレンズ9mm

桜本町辺りの寺々①

名古屋の桜通り線の駅「桜本町」付近には幾つかの寺々がある。「桜本町」と云えば、何かを思い出しませんか、清水さん、江口さん、そして諸先輩方。そうです、高岡先輩の家に泊まり込んで写真の選定や麻雀をやった処ですね。1年生の北川は皿洗いをしていたことを覚えています。

SONY NEX6 + ИНДУСТАР-50-2 f=50mm F3.5 (M42マウント)
             NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、見かけf=75~210mm



先ずは、誓願寺。前にアップロードした誓願寺とは別だが、浄土宗だ。

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入り口でお地蔵さんが2体お迎えをしてくれる。

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可愛らしい夫婦像だ。北川にも昔はこういう時もあったなと想いながらシャッターを切った。

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浄土宗のご本尊は阿弥陀如来坐像だ。ここは,観音様でなく上人様達が沢山随伴しておられる。

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f=50mmx1.5(APS-C)x2.8(NEX6のディジタルズーム)で210mmの望遠写真だ。十分な分解能が得られる。
標準オールドレンズ1本あれば準望遠から望遠までカバーできる。コンパクトなオールドレンズとNEX6で手軽に撮れる。青のぬけもいい。


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親亀子亀のの意味は分らない。浄土教では仏の愛に包まれて、生かされているのは人だけではない?
命の大切さを説く。


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近くにお地蔵さんを本尊にしている寺があった。

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俗世的な顔のお地蔵さんと狸の組み合わせは面白い。

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黒光りする由緒の有りそうな本尊の地蔵菩薩だ。

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南無阿弥陀佛とあるから、どうやらもともと浄土宗のようだ。


つづく

秋の気配2014

今年は冷夏で異常気象であったが、秋も足早に来ている。

SONY NEX6 + ИНДУСТАР-50-2 f=50mm F3.5 (M42マウント)/テレコンx2
             NEX6のディジタルズームx1~2.8を併用、見かけf=75~420mm



テレコンx2とディジタルズームx2.8を使いロシアの50㎜のレンズが何と420mm となったもので我が家の窓から萱場の交差点を撮影。街路樹が何やら秋めいているので散歩に出かけた。左に像の流れが見られるが中央はシャープだ。

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彼岸花は葉なしで茎と花だけで咲く不思議な花だといつも思う。

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彼岸花の花は真紅に咲いて人の目を引き付け、人の心を興奮させるような花だ。

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赤いと云えば夏のサルビアもそうだ。秋のコスモスと同居して夏の終わりだ。

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銀杏の鈴なりだ。今年はいつもより早い。かみさんに只から拾いニ行ったらと云ったら臭いしかぶれし、
土に埋めるのが面倒との返事。買えば結構な値段がするのに。これから茶椀蒸しにぴったしだ。ただし、
ビールのつまみで鬼のように食べると毒があるので注意。そう云えば名大の構内でも沢山落ちるのを思い出した。


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紅葉が早く始っている。

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これはおまけ。家のベランダで夏に北川が育てたオオバ(青紫蘇)。100均の種で発芽遅く苦労したが何回も
収穫して冷や奴などの薬味にして楽しんだ。しかし、この処の朝晩の冷えで、葉が乾燥すると白斑が出るので
もう終わり。他の鉢のは刈り取り、代りに赤蕪とサラダ菜混合の種をまいた。こちらは、いずれも3日で発芽した。
楽しみだ。


ロシアのオールドレンズとコンバータとNEX6のディジタルズームで望遠の写真を撮った。植物は正直に
季節の移り変わりを知らせてくれる。地球温暖化のせいか、熱帯感染症や異常気象が頻発しているが
植物はしたたかに対応していくだろうことを願うばかりである。。

「斑鳩・法起寺からウォーキング」 2014.9.13

昨日、9/11に続きウォーキングです。
今回は法起寺までバス、帰路約10kmの2.5時間ウォーキングです。
何処にでも出会い(被写体)はあるものですね~!?
2014.9.14 フォトキョイ 江口

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上3点 法起寺
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富雄川沿いのゴルフ練習場
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富雄川沿いのサイクリングロード
秋篠川沿いのこのサイクリングロードが僕のジョギングコースです。
近鉄奈良から法隆寺まで約20km続いています。
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別のゴルフ練習場
まだまだ、夏の名残りを感じます。

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ボディキャップレンズ9mm


宝勝寺②

宝勝寺のつづき。誓願寺②と同様、お地蔵さんオンパレード。

  SONY α7 + Nikkor-S f=35㎜ F2.8、Hexanon f=135mm f3.5

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この大きなお地蔵さんは世俗的な顔をしていて親近感が湧く。


こちらは新しいもので、ふっくらしていて優しい顔立ちだ。

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随分立派な墓碑だ。名のある歴史状の人物と思われる。

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澤瀉の紋は水野家か。

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こちらのお地蔵さんは随分古そうだ。江戸時代からか。

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左に振り向けば古い墓標塚が目に入ってきた。

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沢山の石仏と墓標が混在していて独特の空間を造り出している。

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墓地に咲く清楚な花に別れと告げ帰路についた。この花の名前をおしえてください。








宝勝寺

先にアップロードした浄土宗の誓願寺の近くにこの寺はある。
禅寺の伽藍は浄土宗の雰囲気と違う。一般に禅寺はシンプルでありながら整然とした空間を感じる。般若心経にある無、すなわち、目に見えるものの(色、物体)の奥にある心まで含めた現象の境のない統一的な法(空、無)を演出する。
SONY α7 + Nikkor-S f=35㎜ F2.8、Hexanon f=135mm f3.5


山門まで急な石段をあがり息が切れる。 山奥では禅寺が多いが、信徒は修行をするのだ。

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静寂な中にひっそりとある山門。

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山門越しに向うに広大な空間がある。

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本堂内の祭壇。御本尊は見えなかったが釈迦牟尼佛(釈尊)。お釈迦さまそのものを表す。
阿弥陀仏など他の如来は仏法で観念的に阿弥陀されたもの。日蓮宗でも本尊は釈迦牟尼佛だ。


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このお堂は仏の守護神毘沙門天となっていたが本尊は仏像だ。

つづく。

矢田川雑景②

誓願寺の帰り矢田川に今一度出てみると、何やら黒いものが中州で蠢いていた
ので望遠とディジタルズ―ムで撮った


 SONY α7 + Nikkor-S f=35㎜ F2.8、Hexanon f=135mm f3.5
             APS-Cモードとディジタルズームを併用。 最大、見かけのf=567mm



f=567mmとトイ効果(周辺光量落ち)を使用。Hexanonとα7のディジタルズームでシャープな
画像が得られている。

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今日も金城生を載せてノスタルジアの瀬戸電が行く。

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中州に烏?

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ズームアップすると鵜の様な鳥が3羽。

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これは、土手の草刈機だ。庄内川の堤防でも活躍していたのは記憶に新しい。

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こちらは烏。両鳥とも黒くてよく分らないが頸の長さが違う。

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今度は孤高の1羽。

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野の花も小さくて可憐だ。

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4羽一緒に寛ぎだ。

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他の蕾に先駆けて開いた野の花に別れを告げ移動した。

今回、Nikkor-S 35㎜とHexanon 135mmのいずれもオールドレンズを使ったが両玉ともに切れが良かった。
α7のディジタル処理の能力も発揮されていた。マニュアルレンズのピントリングの感触は好い。特に、35㎜の
方は写真部現役時代の感覚を思い出させてくれた。

「ウォーキング in 奈良」 2014.9.11

昨日、久しぶりに奈良公園をジョギングではなくウォーキングしてきました。
近鉄奈良駅まではバス、その後は奈良公園から約10kmを3時間程かけて写真を撮りながらの帰宅です。
そう言えば、当初フォトキョイの撮影会は「フォトウォーキング in 奈良」と称して、重いカメラ・レンズや三脚を持って3~5km歩いて写真を撮っていたのをフォトキョイの皆さん憶えていますか?
今や撮影地までタクシー、そして帰りもタクシーとかなり軟弱になりました。
2014.9.12 フォトキョイ 江口

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奈良公園地下歩道
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水門町
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東大寺大仏殿前
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二月堂下
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二月堂階段
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二月堂より大仏殿への裏道
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転害門
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転害門西側に新しくかわいい豆腐屋さんが出来ました。
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左:聖武天皇陵 右:光明皇后(聖武天皇皇后)陵 聖武天皇陵のすぐ右隣
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一条高校前歩道橋
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平城宮跡 大極殿
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平城宮跡 宮内省
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平城宮跡 夏の名残り

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ボディキャップレンズ9mm

誓願寺②

誓願寺のつづき。お地蔵さん達だ。

 SONY α7 + Nikkor-S f=35㎜ F2.8、Hexanon f=135mm f3.5


無名で無明の餓鬼の霊に施しをする供養の施餓鬼だ。救われない霊も帰依すれば
最後に阿弥陀佛により救われる。


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お地蔵さんは野外の何処にもいても人々を見守り救う。

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なんと優しい顔をしたお地蔵さんだろう。

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菩薩は如来になるべく修行の身で、人々と如来の間に入てより人々に近い処に入て導く。
地蔵菩薩とともに観音菩薩も人々が親近感をもつのもその由縁である。


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他力本願では、仏に平等に生かされているので、それに感謝し
今を一生懸命生きなさいと云うメッセージ。


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虫の動きは速いので此の瞬間を捉えるには苦労したが秋の気配が早い今年、
子の蝶も栄養を急いで摂り子孫を残す。


誓願寺も京都他色々な処にあるようだ。阿弥陀如来の遍く人を救う願の誓いを表したもので、
この寺もその仏法を強く感ずる景色であった。
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