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オールドジャカルタ

バリからジャカルタへ移り、インドネシアの友人がオールドジャカルタに連れて行ってくれた。300余年に亘るオランダ統治時代の名残を残すところだ。
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広場での催しものにたくさんの人が集まっている。

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オランダ統治時代の大砲であろう。

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砲弾は石だ。

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インドネシアのセラミック博物館だが焼き物はあんまりなかった。

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代わりに日本占領時代を表す大きな絵画があった。現地の人の強制労働であろう。
後ろで日本兵らしい人が監視している。


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ジャワ美人の写真を撮ることができた。

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レンタサイクルもカラフルだ。

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ワヤン博物館。ワヤンとは(影絵)人形。

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ひょうきんな顔が面白い。

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建物の壁にはオランダ語が。暇があったら訳してみたい。

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左に統治側のオランダ人人形、右手にインドネシア人の対比。

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右の人々の表情は硬い。

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お土産屋でも売っている典型的なジャワ人形。子供が小さい時人形付きの鉛筆セットを買ってやったら怖いと
言って使わなかった。


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若いイスラム女性。

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夜になって帰路に着いたら街にも面白いオブジェがいっぱいあった。

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「今日も平城宮跡散策也」 2014.10.29

昨日の朝はこの秋一番の冷え込み(最低温度奈良市内5.1℃)との天気予報で、朝霧を期待して頑張って早起きしました。
結果はOK~! 
久しぶりの朝霧でした。
今日は気分爽快!と言うことで、昼間そして夕方も撮影しました。
2014.10.30 フォトキョイ 江口

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日の出前、朝霧はあまり目立ちませんでしたが、
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上・下 太陽が昇りだしたらご覧のように久しぶりの朝霧です。
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大極殿跡にて太極拳体操? 毎朝行われているとか?

以下5点 朝昼夕の定点撮影
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6:24
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6:41
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12:36
PA290857夕
16:33
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17:21

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm

「早朝の平城宮跡散策」 2014.10.28

今朝もお天気…、気分も爽快ということで平城宮跡を散策しました。
ブログをご高覧の皆様、羨ましいでしょう!?
2014.10.28 フォトキョイ 江口

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左:近鉄電車 中央:朱雀門 右:若草山よりの朝陽
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朱雀門
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蜘蛛の巣に水滴が付いていないのが残念
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若草山上の朝陽
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朝陽に輝く猫じゃらしとエノコログサ
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猫じゃらしに木洩れ日が…

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED14-150mm

クタビーチ再び

1年以上ぶりにクタビーチに出た。昼間は35度以上で暑いので涼しい風の吹く夕刻に出かけた。

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ビーチの入り口。いつもはここに沢山の物売りのおばちゃんがいて取り囲まれるが今日は一人もいなかったので
なんだか寂しい気がした。あまりに押し売りがひどいの規制が掛かったのかも。


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ビーチはかなり混んでいた。

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わんこも一丁前に楽しんでいる。

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遠くの空に凧が目に入った。

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ホテルの建設ラッシュだ。今、インドネシアはバブルで一頃の日本のように土地転しが流行っている。

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ビーチは総じて綺麗だが、たまにピーナッツの殻が散在している。

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一人でなに思う?

バリの寸景

宿泊した宿のあるポピー通りからクタビーチ通りまでの寸景である。
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典型的な常夏の花だ。名前は例によって知らないので教えてhしい。

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この宿も含めこの通りの宿は殆どがオーストラリア人だ。宿の人に聞くと、宿賃が安いからだそうだ。日本人とかは
クタビーチ通りにある5つ星とかに泊まるそうだ。でも、この宿も朝食付きで部屋もバリ風で悪くはない。

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クタビーチ通りに直交するポピー通りは古い道らしく極めて狭いので運転に自信がない人は嫌がる。タイのNana地区のような感じで店がいっぱいあり、通行するのは地元の人曰くケチナ西洋人ばかりである。おかげで宿賃やものが安く助かる。タイのタニヤ地区のようにバリでも、日本人は気前がいいので地元の人には人気があるが、物価を押し上げる。おかげで高くて困るとは、アメリカの教授の言。

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以下、そこら中にいるバリの多神さま。バリはヒンズー教だが、原始宗教の神々が合併しているの独特でバリヒンズーと言われてプロパーなヒンズーと区別される。ヒンズー教の人に言わせると何だこれは、だそうだ。日本も似たところがある。

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ポピー通りを10分も歩くとクタビーチどおりにでる。これはメインストリートなのだが一方通行で不法駐車もありいつも渋滞でまことに不便だ。

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少しタクシーで走ると直ぐにこのような農村風景が目に入る。
子供のころ田植えを手伝ったので懐かしい。

バリの夜は更けて:ダンス

お待たせしました。まだ、ジャカルタにいますけど、バリからの第1報です。夕方、クタの北のジンバランビーチでのシーフードを食べながらのバリダンスの観賞です。
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田舎の海鮮料理店です。

DSC07620_20141027203522503.jpg専用ビーチには無数の人たちがテーブルについている。

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日本では見られなくなった物売り。

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サテアヤム、インドネシアの焼き鳥だが味が妙に甘くて日本の酒飲みには合わないかも。女性には好まれそうだ。

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インドネシアはイスラムなのでアルコールはXだが、バリだけはヒンドゥなのでOKで、インドネシアビールといえば
このビンタンビールだ。ビンタンとはインドネシア語で星のこと。星ビールだ。きりっと味で好きだ。オランダが300余年支配したのでそのときに教えたのかもしれないが、いまやインドネシアの味だ。イスラム教も東ジャワまで来るとかなりいい加減で強い酒ははXだが、どうもビールはファミリーカラオケなんかで飲んでいるようだ。断食のときはさすがに呑まない。江口さん、同じイスラムのトルコではどうですか?

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いよいよ、バリダンスが始まった。各店にステージがあってそれぞれ違う踊りだ。


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だれかさんの好きな部分。

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女性のバリダンスの特徴は、指先、腰と目の切れのよい動きだ。

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終わって岐路に着くときやたらとこのように縁台で寛ぐおじさんがいた。

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いろいろな夜店が所狭しと並んでいた。

フォトキョイ「藤原宮跡撮影会」 2014.10.25

恒例となりました藤原宮跡のコスモスと夕景の撮影会。
取りあえず見頃のコスモス畑とまあまあの夕景…。
参加の皆様の写真の出来栄えは如何でしょうか?
2014.10.26 フォトキョイ 江口

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背景の三角山は大和三山のひとつ「畝傍山」です。
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使用カメラ・レンズ:Canon EOS-1Ds MarkⅢ/ EF100-400mmL&EF16-35mmL


相生山徳林寺で薬王楊柳観世音菩薩像の開眼大祭が行われました

1週間前の日曜日の10月19日に、相生山徳林寺ではベトナムで造られた白い大理石製の薬王楊柳観世音菩薩像の開眼大祭が秋晴れのもと行われました。
ベトナム人の方も多くの方の参列があり、厳かな中にもにぎにぎしく式は進行しました。
高岡さんの説明によれば、薬王楊柳観世音菩薩は広くアジアで信仰される観音さまで、三十三観音の一つだそうです。種々の病難の消除を本誓とし、姿は左手に不死の甘露水(アムリタ)が入った水瓶を持ち、右手にはその甘露を灌ぐ楊柳枝を持っています。
式では、稚児行列も行われ、世界平和も祈願されました。


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本堂から高岡住職を始め、多くの僧侶、稚児、ベトナムの青年男女が出そろいます。
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観音菩薩の除幕です。
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開眼の儀です。
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ベトナムの女性の美しい歌声が響きます。
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2時間45分に及んだ式典も、ほぼ終幕。にこやかな笑顔の高岡住職。


◇カメラ:SONY α99
◇レンズ:MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6

祝 『夕陽丘写真帳』発刊! ②

今日の『夕陽丘写真帳』発刊祝記念ブログは「一心寺のお彼岸」をメインにご紹介します。
2014.10.24 フォトキョイ 江口

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2000.11.29 夕陽丘大焼け
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2008.8.13 暑い夏
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2014.4.6 鳩飛び立つ
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2012.4.1 お散歩
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2011.9.23 立派な胸
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2011.9.23 煙の中で…
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2011.9.23 お線香の煙を…
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2011.9.23 ロウソクの灯りの中から
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2011.9.23 お彼岸の刻…

「第8回夕陽丘写真コンテスト」が来年3月末応募締切で作品を募集中です。
皆さんも夕陽丘及び上町台地の魅力を自分なりに作品にしてぜひご応募ください。
詳細は下記夕陽丘写真コンテスト事務局へお問い合わせください。
TEL 06-6774-2877
http://terateratera.sakuraweb.com
ningyofes-since1996@officeb1.net

祝 『夕陽丘写真帳』発刊! ①

先月9月、大阪夕陽丘一心寺主催「夕陽丘写真コンテスト」の2008~2014年の7年分の入賞作品を集めた写真集『夕陽丘写真帳』140P豪華版が発刊され、先日自宅に送られてきました。
と言うことで、私も当初よりそのコンテストの一審査員として撮り続けてきました一心寺関連の写真を少しずつ連載でご紹介して行きたいと思います。
なお、一部このブログにて既発表の写真もありますが、ご了承下さい。
まず第一弾は毎年4月の第一日曜日に開催されています「なにわ人形芝居フェスティバル」の写真です。
このイベントは楽しく身近に色々なスナップ写真が撮れますので、皆様もぜひご参加を~!
2014.10.22 フォトキョイ 江口

私の一心寺夕陽丘blg3
『夕陽丘写真帳』 左:表紙 右:裏表紙

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2000.4.2 一心寺正門 花嫁行列
私の一心寺夕陽丘blg
左上2002.4.7 右上2012.4.1 左下2013.4.7 右下2013.4.7
私の一心寺夕陽丘blg2
上2009.4.5 下2014.4.6
私の一心寺夕陽丘blg1
左2011.4.3 右2010.4.4
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↑上2013.4.7 ↓下2014.4.6 桜散りぬ
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「第8回夕陽丘写真コンテスト」が来年3月末応募締切で作品を募集中です。
皆さんも夕陽丘及び上町台地の魅力を自分なりに作品にしてぜひご応募ください。
詳細は下記夕陽丘写真コンテスト事務局へお問い合わせください。
TEL 06-6774-2877
http://terateratera.sakuraweb.com
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第8回夕陽丘写真コンテストチラシ
夕陽丘写真コンテストチラシ表

夕陽丘写真コンテスト案内


「今日も平城宮跡散策」 2014.10.19

“今日、日曜日も晴天なり!”と言うことで、またまた平城宮跡散策です。
今回はススキを背景にスナップ写真をメインにご紹介します。
2014.10.20 フォトキョイ 江口

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左:朱雀門 右:近鉄奈良線
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近鉄電車
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朱雀門

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED14-150mm&ED9-18mm

「平城宮跡散策」 2014.10.18

“今日も晴天なり!”と言うことで裏庭の平城宮跡を珍しく早朝、そして夕方撮影に行きました。
毎年この時季はススキ・セイタカアワダチソウや猫じゃらしなどが輝いています。
花粉症の方はススキやセイタカアワダチソウが苦手のようですが、僕は花粉症ではありませんので、平気なのです。
2014.10.19 フォトキョイ 江口

下4点 朱雀門の朝
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大極殿跡より若草山遠望

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水上池の奥に大極殿と平城天皇陵
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水上池の鳥たち
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大極殿へ…
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奈良埋蔵文化財研究所グランドにて
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左:朱雀門

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上:朱雀門の朝7:13 下:朱雀門の夕陽17:09 
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同じ場所からの朱雀門の撮影ですが、こんなに風景が変化します。

数日前より平城宮跡内の草刈り作業と撮影の競争で~す!?

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ED9-18mm&ED14-150mm

フォトキョイ「法起寺撮影会」 2014.10.16

昨日、日本最古の三重塔がある法起寺のコスモスと夕景の撮影に行って来ました。
コスモスの見頃は多少過ぎていましたが、夕陽はまあまあでした。
今までの法起寺のイメージとはかなり異なる写真を選んでみました。
2014.10.17 フォトキョイ 江口

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使用カメラ・レンズ:Canon EOS-1Ds MarkⅢ/ EF100-400mmL&EF16-35mmL

“fotokoy 写真大好き!” http://fotokoy.blog.fc2.com に
「フォトキョイ便りNo.142 2014年11月号」抜粋版を
アップロードしておりますのでよろしかったら覗いて下さい。


檀家寺の天女さま

<お知らせ>明日から29日までバリへ休養に行くので暫くの間アップロードは休みます。
        バリからするかもしれませんが。


豊川市にある北川の檀家寺の東本願寺法信寺は以前にも紹介したが、長年、北川が知らなかったことにこの寺の本堂欄間の天女様達が結構地元では有名らしく、改めて撮った。

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ご本尊は阿弥陀如来立像だ。親戚の浄土宗では坐像となる。雑業を捨てて、南無阿彌陀仏。。。。
一週間前に北川も講の方達と、仏具の「お磨き」に参加した。北川が最年少であった。寺の仏具はとても大きくて力仕事であったが75~80歳以上の人たちは力強い。


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欄間にはふくよかな天女達が舞う。

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今年になって朽ちた鐘楼を新調した。瓦の裏には寄進者の檀家さんの名が書いてある。
北川も1枚墨書きをした。北川が成仏したあとも百年余は残るであろう。

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真新しい鐘楼と古い本堂を背にして帰路に着いた。

山奥の野佛さま達

やはり、コテッジへ行く道の途中に額田町(いまは岡崎市)「千万町(せまんじょ)」と云う集落があり、道端の脇の少し小高くなったところに古い野佛さまたちが通る人々を見守っている。



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今でこそ舗装された道で車ですいすいと行けるが昔は人がやっとすれ違うことのできるほどの狭い道であったろう。峠を越えて難儀をしながら山道を行き交う人々の信仰の対象になっていたのであろう。こういう集落は室町以来と云うのが結構あるが、平家の落人のケースも多い。

山奥の観音さま

コテッジへ行く山道の途中に額田郡いまは岡崎市の宮崎という集落があり、そこに室町以来の観音さまがいる。    Canon DSC-WX300



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隙間から見えるが残念ながら本尊は扉が閉じていて拝めない。

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脇侍に小さな観音様が見える。

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真新しい住居の前にぽつんと仏様が。

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こちらは、のどかな背景のなかに石仏が居る。

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山奥のこの地で、何百年と地元の人々の信仰を集めてきたのであろう。

山奥の神社

前報の雨山ダムへの道の途中で渋い神社が目に入り急停車をして撮った。こんな山奥に熱田さんがあった。

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本殿はかなり古くて苔がむして渋い色合いを出していた。

山奥のダム他

コテージから豊川の実家への帰り道でいつも横目で見ていた「雨山」地区へ続く間道へ入った。15分程車を走らせると小さな雨山ダムの展望が開けた。この先の道はどん詰まりである。東三河の山間部ではこのような道が多いので夜間走行は怖い。

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小さなダムには鯉?が悠々と泳ぎ、遠くには静かな里山が眺められるいいところだ。しかし、夜は真っ暗で何も
することがないだろう。昼でも走行中には人影を見なかった。愛知県でも山間部では若者は出て行ってしまう。最近は高齢者も医療などの便利性から都市部へ集中しているようだ。

昭和記念公園のコスモス

台風一過の10月14日、映画を観た帰りに昭和記念公園のコスモスを見に行きました。群生して美しいコスモスが台風にやられて倒れ、無惨な状況でした。先週はほかにいろいろあって見に来られなかったのが心残りです。
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(カメラ: Canon IXY 900IS 撮影日: 2014年10月14日)

夕焼け小焼けふれあいの里

八王子の山間に動揺「夕焼小焼」の作詞者中村雨紅関連の施設「ふれあいの里」があります。鎌の使い方を指導してもらいながら子供たちが稲刈り体験をやっていました。こういう経験は子供たちにとっていいことですね。
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(カメラ: Canon EOS 5D MK II レンズ: EF24-105mm 撮影日: 2014年10月11日)

ハイジの村

アルプスの山の少女ハイジ、その舞台となるスイスの村を山梨で再現したもの。スイスに行かなくてもスイスの雰囲気がちょっぴり味わえます。
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(カメラ: Canon EOS 50D レンズ: Sigma DC18-250mm  撮影日: 2014年10月1日)

清春芸術村

山梨に清春芸術村があります。これは銀座の吉井画廊のオーナーが廃校となった小学校の跡地を買い取り、芸術家のためのアトリエを開いたのが始まりで、いまでは敷地内に清春白樺美術館、光の美術館、ルオー礼拝堂、梅原龍三郎が使ったアトリエ、図書館、レストランなどがあり、高原の素晴らしい環境の下で眺める絵画はひときわ素晴らしく感じられます。
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清春白樺美術館ー素晴らしいルオーのコレクションがある
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奥がルオー礼拝堂
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ルオー礼拝堂
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十字架はルオーが彩色を施したもの
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「ラ・リューシュ」ーエッフェル塔の設計者エッフェルが制作しパリのモンパルナスで著名な芸術家たちが入居していたアトリエ・アパート「ラ・リューシュ」を設計図通りに清春で再建したもの
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シトロエンに作られた動くアトリエ
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梅原龍三郎が使用していたアトリエ
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安藤忠雄設計の光の美術館、左側に見える階段はエッフェル塔の階段
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国分寺在住の建築家藤森照信氏設計の茶室「徹」

(カメラ: Canon PowerShot S90 撮影日: 2014年10月1日)

お地蔵さん達撮影の帰り道での花木

日泰寺裏のお地蔵さん達を撮ったあとの帰り道で目に付いた花々である。

 Canon PowerShot A1400

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萩の花が垂れて秋風に揺れていて風情があった。

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日に映えた雑草も秋の侘しさを感じさせる。

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この構図は兄妹で有名だが、ここでは祖母と孫で微笑ましい。

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大型カタバミの花も可愛い。

深まる秋を教えてくれる花々に出会い感慨を深くした。

日泰寺裏のお地蔵さん達④

これで最後。四国巡礼札所の一部のミニ版がこんなとろこにあった。
名古屋市内で巡礼ができるのはありがたい。




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細い一方通行の旧道の脇のここにはいろいろな仏様、観音様、上人達がいっぱいいて人々には
お願いするのに都合がいい。マジックインクで書いためはありがたは薄れそうだが、面白い。

日泰寺裏のお地蔵さん達③

まだ、つづき。


 Canon PowerShot A1400


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野ざらしにあっても、常に人々を見守っている。

日泰寺裏のお地蔵さま達②

つづき。

 Canon PowerShot A1400



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どのお地蔵さん、大師も優しい顔をしていて、野にあって迷える人々を救う。

日泰寺裏のお地蔵さん達①

豊川へ車で仕事に出かける途中の道でいつも横目で見ていて気に掛かっていた
沢山のお地蔵さんたちをしゃにむに撮った。

 Canon PowerShot A1400



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お地蔵さん達はいろいろなしてらっしゃる。それが、如何にも人間的なので人々に親しまれる。

つづく。

「平城宮跡散策」 2014.10.11

我が裏庭・平城宮跡はススキとセイタカアワダチソウが見頃となりました。
と言うことで、10月の美しい平城宮跡を一緒に散歩しましょう!
2014.10.12 フォトキョイ 江口

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背景:朱雀門
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大極殿
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奈良市内 東大寺大仏殿・二月堂 その奥が若草山
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東大寺大仏殿・二月堂
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東大寺大仏殿・二月堂
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水上池
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宮内省
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大極殿
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朱雀門

使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED14-150mm

「久しぶりに東大寺大仏殿へ」 2014.10.10

昨日、本当に久しぶりに大仏殿の中に入りました。
たまたま名古屋からの旧友が奈良へ…、案内と言う訳です。
そのついでに、もちろんスナップ撮影です。
2014.10.11 フォトキョイ 江口

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使用カメラ/レンズ:Olympus E-PL5/ ED14-150mm

「皆既月食撮影」 2014.10.8

昨日夕方、TVを見ていたら皆既月食とのことで、僕にしては本当に珍しく、天体撮影を試みてみました。
夕食時でしたのでほろ酔い気分でしたが、取りあえず撮影出来ましたので、ご披露致します。
2014.10.9 フォトキョイ 江口

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19:31 ISO12800 F5.6 1/20

使用カメラ/レンズ:Canon EOS-7D/ EF100-400mmL(焦点距離400mm)
NRノイズ・リダクション 強 IS手ブレ防止機能 ON Pオート 手持ち撮影
トリミング有

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