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アフリカの地質調査1981 ケニア(その1:リフトバレーとマチャコスの調査)

 暇に飽かして昔のスライドをデジタイズしました。小生が初めてアフリカ調査に行った時の写真です。恩師が代表者の「名大アフリカ地質調査隊」の一員として,1981年7月2日~10月25日の4か月弱,ケニア,ザンビア,セイシェルの3か国を調査し,24本のスライドフィルムに記録しました。これらのスライド全体のデジタイズは10年くらい前に一度やったのですが,今回はその中から改めて丁寧にデジタイズを行ったものを4回に分けて掲載します。40年経っても色褪せないコダックのフィルムに感心します。

ケニア①:ナイロビ北西30 kmのView point(標高2300 m)での若者たち:背景はリフトバレーに聳えるロンゴノット火山
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ケニア②:View pointの土産物売り
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ケニア③:ナイロビ南東50 kmのマチャコス調査-我々の調査の様子を見物している子供たち。赤味の強いラテライト土壌で赤かぶり。
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ケニア④:マチャコス-コーヒーのプランテーション
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ケニア⑤:マチャコス-子供の走り高跳び遊び
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ケニア⑥:マチャコス-調査隊の田舎宿
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ケニア⑦⑧:マチャコスのマーケット
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ケニア⑨:マチャコス-牛飼いの少年。画像全体が赤かぶり。ここまではKodachrome,以降はEktachrome。
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ケニア⑩:マチャコス-小学校の生徒たちと小生(中央)
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ケニア⑪:マチャコスのドライブイン
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ケニア⑫:6億年前の地層の褶曲構造
Kenya6-35.jpg

DATA:Nikon ME, Nikon Series-E 35/2.5, Kodachrome & Ektachrome(ISO 64?)
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この記事へのコメント

- 清水博史 - 2020年07月09日 21:49:52

いい記録ですね。全くと言って良いほどフィルムに劣化が見られないのは、余程保管状態が良かったんでしょうね。コダクロームとエクタクロームの色調の差は、こうやって並べて表示すると歴然です。私は温かみのあるコダクロームの色調が好きです。

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